2006/6/22

育てたっけ?私?  

この間、カーテンのところにゲジゲジがついていました。
昨日は、玄関に丸いクモが・・・そして、台所に足の長いクモが・・・

ちょっと見ない間にお風呂場のカビ君たちは、赤色や黒色の仲間を増やし、私たちを脅かしています。

私は、小さな生物とも共存させてもらっていることに感謝致します。
っていうのは、ウソで・・・

勝手に家に入らないでよ!家賃とるわよ!
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2006/6/20

小さな幸せ(父除く)  

何を隠そう、私は毎日、パピプペパートに励んでいるのですが、昨日、期せずして、気持ちで「ボーナス」もらいました。嬉しいねぇ〜嬉しいよぉ〜

息子の音読の宿題を聞いてから、夕方遅くなってしまったけど、「何か美味しいものを買って来よう!」と子供たちとスーパーへ向かいました。

「何食べたい?」と聞くと・・・
「ウニ。」
「あとは?」
「馬刺し。」
その答えに迷いはありませんでした。

ウニは貝焼でしたが、貝にこびりついているところまで不器用な箸づかいで嬉しそうに食べ、馬刺しは大人が食べる分はほとんど無かったほど勢いよく食べ、微笑ましく思いました。なんて、庶民的なボーナスの使い方なんだろう・・・と。

そこへおとーさんが帰宅。
「おっ、今日は何?」
訳を話すと、こちらも嬉しそうに・・・
「何買う?ボンゴ買っちゃう?」

ですって・・・「あのねぇ〜・・・」


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2006/6/11

虐待?  

史上最高の自己嫌悪です。

夕飯時、何かと気忙しい「母フル回転操業」のとき事件は起こったのです。

先週の水曜日、ご飯を食べる姿勢が悪かった息子(その前からふてくされていた)を注意した。言うことを聞かなかったので、怒った。怒っても言うことを聞かなかった。
「言ってわかんない子はげんこつだぁーー!」とこぶしを握りしめた。
いざっと言う瞬間に、息子がニヤッとしたので、ボクシングの練習のように手に当てようとした。怒りがMAXだったので力は入っていた。

すると、その瞬間、息子は間が悪くも小指を曲げてしまったのだ。
痛がり、「指が動かない」と言う。

後から後から涙があふれた。「なんでご飯を食べる姿勢が悪かったぐらいでこんなことになんなくちゃいけないのぉー。母親失格だ・・・。骨折してたら、鉛筆持てない、プールに入れない。皆に何て言ったらいいんだろう。職業柄、虐待はまずいだろう。」と立ち直れないでいた。

台所で打ちひしがれていた私を、息子が抱きしめて子供をあやすように背中をトントントンして優しくしてくれた。「お母さん、関係しないで。たいよう悪かったんだから・・・お母さん大好きだよ。」と・・・。「違うの。お母さんが悪かったの。ごめんねぇ。ダメなお母さんだね。」と息子とはわかりあえた。

だが、ケガの方は、次の日病院に行って診察の結果を聞くまでは安心できなかった。運良く骨には異常なく、「打撲」でした。救われました・・・

その日のサッカーの練習でも、湿布も外して元気に走り回っている息子の姿を見て、また救われました・・・

結局、激しく落ち込んでしまったので、子供たちに心配をかけてしまい「やっぱりダメなお母さん」でした。
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2006/6/5

公園推進委員会  

行ってきました、児童クラブの遠足に!

場所は「いわき公園」。天気は良好。気分良し。
約20人の自由人を引率して、ケガもなく大成功に終りました。

公園は、実にいい所です。
緑が鮮やかで気持ちよく、子供たちは、言われなくても原っぱで転がります。
遊具がたくさんあって、子供たちは、次から次へと挑戦します。
広いので、子供たちは、伸び伸びと体をたくさん動かすことになります。

大人ももちろん、自然を感じることができ、公園は日常を忘れさせてくれる身近な休憩スポットであることを改めて感じました。

家の中だと、「机にオシリのっけてはオシリ曲がっちゃうよ!」とか「危ないから走らないのぉ!」とか何かにつけて、禁止しなくちゃいけないことが出てきます。公園に行っちゃえば、遊具は登るもの、広いので走ってOKです。
主婦は、家に居ると何らかの家事をやらなければならない症候群に襲われますが、公園に行っちゃえば、家事はできません。あきらめがつきます。

今度は、プライベートでもっと公園を活用しようと思いました。
公園を維持、管理されている方々に感謝します・・・
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