2006/7/9

願いごと  

「七夕さま」ということで、願っていることを短冊に書き記すので、本心か否かはわかりませんが、子供たちが思っていることを垣間見ることができます。

去年まで、息子は「カブトムシとクワガタがほしい。」とか「恐竜博士になりたい。」でしたが、今年の彼は違います。

「さっかーせんしゅになりたい」でした。一般的な願いごとですが、実際今、頑張っていることなので、彼なりに現実的に物事を考えるようになったのか・・・
向上心をもってサッカーをしていたんだ・・・とか親バカなので思ってしまいました。

相反して、娘ですが・・・
「おとーさん、今日願い事書いたんだよ。」
「何て書いたの?」
「うふふふ、教えない。意味のないこと書いちゃった。」
私が教えようとすると、窒息する勢いで口を押さえてきた。ふざけていた。まるでコントだった。夢のあるかわいい願い事なのに、「意味のないこと」って自分で言っちゃうところが、かわいらしい子になれない所以だ。

「おりひめさまになりたいです。」が娘の願い事でした。
すかさず、おとーさんが・・・
「なれないよ。いないよ。おりひめさまって悲しい人だったんじゃない?」
いいのー!いいのー!いいのー
と今日も娘のかわいらしくない声が響きわたるのでした。
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