2006/10/30

多分、股関節。  

先週は、娘の就学児健康診断や来客があったりなんやかんやで、あっという間に過ぎてしまいました。

としごなもので今年も健康診断のとき小学校で、「子育てについて」の講義を聞いてきました。それはそれは、思い当たることだらけで、人としてとても勉強になりました。

・他人に迷惑をかけない
・叱るより褒めて育てる
 「可愛くば二つ叱って三つ褒め、五つ教えてよき人にせよ。」
・権利を主張すること義務を果たすこと
・個性とは、誰にでも認められるその子の良さ
・育てて教えぬは、親の誤り、教えて厳しからざるは、教師の怠りなり
・欲求不満耐性を育てる
・人が持たなければならない最も大切な資質は「やさしさ」

子育てに遅いことは、ないそうです。諦めないで我が子も児童クラブの子もジャンジャン頑張って教えていこうと思います。

娘に教えないといけないことがありました。
お風呂で娘が自分で体を洗ったときの会話・・・
母:「ちゃんと洗ったのぉ?」
娘:「洗ったよ。おまたのわきの下も!」

お・ま・た・の・わ・き・の・し・た・・・


0

2006/10/22

楽しかったね!  

行楽日和だった土曜日は、児童クラブの遠足でした。
「21世紀の森公園」で遊具で遊び、お弁当を食べて、遠足らしく過ごした後、運転手の園長先生のはからいで、オプションがつきドライブをして「小浜海水浴場」へ行きました。

秋の海・・・
子供たちは、大はしゃぎで波打ち際で遊びます。

ギリギリまで粘って逃げるを繰り返し、スリルを味わう・・・
棒を見つけ波打ち際に挿して、実験する・・・
貝殻を黙々と拾い集めて、質より量で満足する・・・
「干しわかめ〜」と言って大きな海藻を引きずって、笑いをとる・・・
落ちていたボールを海に投げ、行方を見守る・・・

本当にみんないい顔をして遊んでいました。子供は「遊びの天才」だとつくづく感じました。大人が、秋の海に行ってすることといえば、BBQや釣りぐらいです。しかも道具がないとできません。何も無くても最高の笑顔で自然に遊ぶ子供たちを尊敬致します。

「靴を濡らさないでね!」と言っても、濡らしたって「楽しく遊んだが勝ち」だと子供たちは悟っていたようです。御見逸れいたしました。
0

2006/10/15

七五三  

今日は、娘の「七五三」でした。

3歳のときとは、うって変わって自分の好みで衣装を選ぶようになりました。
ヘアーメイクもおとなしく、自分好みの髪飾りにアクセサリー・・・
さぞかし、ご満悦だったことでしょう。

が、しかし、うちの娘・・・
写真撮影では、普通の顔ができないんです。
緊張のあまり、笑顔は固く、目がなくなり、下あごが出てしまう始末・・・
どう声かけをしても彼女には届きませんでした。笑えます・・・

いろんなポーズで撮ったので、たくさんの写真を選んでしまい、写真屋さんの思うツボのお客さんになってしまいました。

形だけ近くの神社でお参りをして、自宅で、お食事会となりました。

子供たち主役だったのは最初だけで、途中からそっちのけでそれはそれは、楽しく飲みました。

後片付けが済んだあと・・・
夕日を窓越しに浴びながらビールの続きを飲み、宮崎駿のCDが流れ、外から子供たちの無邪気に遊ぶ声が聞こえ、母を思い出し思わず、涙してしまいました。

旦那は、私を泣かそうとわざとリピートし、自分が涙目になっていました。
家族がみんな元気でいることを祝う「七五三」となりました。

0

2006/10/9

なぜか、カラオケは98点!  

「ただいま〜!」
と言って児童クラブの子供たちは、学校から毎日帰ってきます。

「うっ!口からしょう油出した!」
と、バッタを捕まえて帰ってきた時がありました。
私は、真面目に・・・
「しょう油じゃぁないでしょう?!」
と言うと、
「しょう油だよ!”ショウユバッタ”だもん!」
「えーーー!ショウリョウバッタだよぉ!」
教養の無い頭ながらもそれぐらいは、知っていた・・・

家に帰って、旦那にその話をすると、
「当たり。しょう油バッタと、ソースバッタがいたよ。」と言う。
「えーーー?あれ、ショウリョウバッタじゃないのぉ?」
「それも、当たり。」
「しょう油バッタじゃないよねぇ?」
「それは、はずれ。」

どうやら、ショウリョウバッタには、愛称がついていたようです。
いろいろと、子供たちから教わります。

そんなこんなで、児童クラブ成立一年記念で、お寿司とスナックへ園長先生と職員で行ってきました。36歳子持ち主婦、イイ思いをさせてもらって有難うございました。
0

2006/10/2

根性、根性、ど根性!  

娘の運動会・・・
お天気よーし!お弁当よーし!なのに娘発熱ー!
でしたが、「元気モリモリ!」と言うので、保育園最後の運動会に張り切って参加しました。

途中、高熱になってしまい、演技不可能かと思いきや・・・
「ヤル!」と言って、最後まで結局頑張っていました。午後からは熱も落ち着いてきてホッとしましたが、娘の根性にはビックリしました。

実は、今年も保護者リレーに呼ばれていたので、娘が熱でもそれには出なければ・・と思っていました。(筋金入りの鬼ハハ)
トラックの小さいリレーは、大人には厳しく、なかなかトップスピードが出せないのですが、ベストを尽くしました。たかが、保護者リレーですが2年連続の優勝を勝ち取りました。

一生懸命何かを頑張る前や後は、緊張や胸の高まりを感じます。
幼いながらも、息子も娘もそれらを感じとっているのでしょう。息子は必ずと言っていいほど前日に熱を出します。娘は今回が初めての緊張による発熱でした。それが当日ピークを迎えるとは・・・笑えます。

娘も元気を取り戻し、安心して計画通り夕方、母は不良グループと「反省会」へと出かけるのでした。死ぬほど楽しかったのは言うまでもありません・・・

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ