2007/6/28

ボケて笑って結構結構  

私は、よく”言い間違い”?をする。
過去に何をどう言い間違えたか、思い出そうとしたが、思い出せないほどの大ボケ者です。

今朝も私がしゃべることに旦那は、せっせとつっこんできました。

「約3倍濃縮」というトマトピューレの表示を見て・・・

私:「生のトマトが100%だから、これはトマトの300%ってこと?」

旦那:「300%ってことはないだろよ。3分の1まで凝縮してんじゃねーの。」

私:「そっか、圧縮してスープにしよっと!」

旦那;「圧力鍋に入れるんでしょ。なんか、ちょっとずつヘンだよね。」

私:「でもだいたい通じるでしょ?」


ここで私、水分補給。

旦那:「何飲んでるの?」

私:「余った水筒の。」

旦那:「あんたって、へンな日本語使うね。」

私:「ガッハッハッハ・・・クックックック・・・余った水筒の・・残った水筒の・・水筒に残ってた・・ガッハッハッハ・・・」(1人で笑う)

自分でボケといて面白いったらありゃしません。

でも、めったにないけど、旦那がボケたときには・・・
「書くなよ!」と私を脅します。








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2007/6/24

梅干日記・その2  

出ちゃったよ〜。ついに出ちゃった。

母のメモ書きレシピでは、「3〜4日」となっていましたが、ある本には「7〜10日」とあり、水もどこまで上がったら、上がったとみなすのかも解らなかったし・・・自分の都合のいいように解釈し、日曜日が6日目だから、日曜日にしそを入れようと思っていました。

先ほど漬けて初めて開けてみたところ、カビを発見!!!

心の中では悲鳴をあげ、行動は証拠隠滅の作業。カビの付いた梅をそおっと「さよなら」しました。

「大丈夫、大丈夫。」と自分に言い聞かせ、しそと塩を入れて梅干作りを続行しました。

お母さんのレシピの日数でよかったのかあ・・・
次は、土用の日を待って「干す作業」らしいが・・・
7月30日まで放っておくのかあ?
おそろしい・・・今度開けた時に、何が現れているか。
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2007/6/21

梅干日記・その1  

梅干を漬けてみました。

なぜ、そんなことしようと思ったかと言うと・・・

私は、両親の銀婚式のお祝いに十数年前、小さい「白梅と紅梅」の木をプレゼントしたのです。結婚記念日が2月で、毎年その時期に咲くように、と思い・・・

その梅の木は、元気に生きて庭に根づき、やがて実をつけるようになりました。毎年、母が梅酒や梅干を作るときに、家でとれた梅も混ぜて作っていました。

その思い出の梅が今年も取れて、父にもらったのです。
私は、ずうずうしくも、「道具も貸して?」と言い、塩とホワイトリカーとしそだけを調達し、梅干作りに取り掛かるのでした。

今、漬けて3日目ですが、水が3分の2ぐらいのところまで上がってきました。
この先どうなることか、未知の世界ですが、母の残していってくれた「梅干の漬け方」のメモ書きレシピを元に挑戦してみました。

梅干を作るには、一個一個お尻の黒いところ竹串でほじって取ったり、水気を取ったり、手間が掛かっていたことを知りました。経験するって大事なことだと思いました。


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2007/6/17

デジャブで勘違い  

私は、小学校6年生の時、地区対抗リレーのアンカーで、ゴールテープを手を上げて切ろうとした「玉川北」のたかちゃんをゴール手前で抜き去り、ゴールラインを走りぬけ、「玉川東1」の優勝を決めたことがあった。

それほどの「負けず嫌い王」なのです。

でも仕事が、子ども相手なので、大人にも感情があることを伝えつつも、大人気ない言動は、避けようと心がけています。

昨日は、天気もよく、絶好の外遊び日和でした。例のごとく、児童クラブの小学1・2年生にドッヂボールやリレーに誘われ、童心にかえって楽しく遊びました。

そうです。童心にかえってしまったのです。

リレーあそびをチームを入れ替えて何度もくり返して遊びました。
小学校低学年といえども、勝利にはこだわり、一生懸命走っていました。
なので、私も本気モードで走りました。

最終試合、私はアンカーを命じられ、小学校2年生の男子とゴール前までデットヒートになりました。「玉川北」と「玉川東1」のゴール前のシーンがデジャブでよみがえりました。

が、その瞬間、私は、"スーパーマン転び"を何十年ぶりかでしてしまいました。

日曜日の朝も、手のひらのすり傷が、私に笑いを誘ってくれます・・・
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2007/6/13

無言で壁ドア閉められるの巻  

久々に美容院に行ってきました。

カリスマ美容師(友人)は、とっても楽しくトークをしてくれるので、店中に響きわたってしまうぐらいの大爆笑の連続でした。

それが、他のお客様のご迷惑になってしまったようで、大変反省しております。

カット&カラーで2時間半ぐらいがあっという間に過ぎてしまうほど楽しかったのです。30過ぎの女の人が楽しく過ごすことなんて日常そんなにないので、だからこそ、盛り上がってしまったのではないか、と自分なりに思いました。

あっ違った、向こうはそれが仕事なので、さすがカリスマ美容師だと改めて思いました。

うるさくてご迷惑をおかけしたことをお許しください。お姑様・・・


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2007/6/11

私はいつもと変わらずバカやってます。  

何もそんなに忙しかったわけではなかった。

ただ、私の日記管理能力がなく、ズサンだったのです。

誰のせいでもない、わかっている。

ただ、3月はじめから5月末までは「いわき民報」の「くらし随筆」を書いていたので気の休まる時はなかった。

それをやり遂げて、緊張の糸が切れたのかと自分では思っている。(甘え)

旦那には、添削してもらったり、不機嫌もろ食らわせられたり、とても有難く思っている。

何を隠そう、運命共同体なのだ。(頼りにしている)

「でも、旦那の日記がとぎれたのは、私のせいではない。」
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