2007/11/26

誰もいないディズニーランドじゃダメなんだ!  

日本の人口の半分は、連休に「ディズニーランド」に行ったんだと思う・・・

地区の子供会の旅行で、夢の国「ディズニーランド」へ行ってきました。ほんとに、夢の世界でした。

トイレまでも行列をつくり、トイレのドアが開くたびに「こちらへどうぞ〜」などと案内をするお姉さんがトイレの中にいるだなんて!

お土産売り場が、おしくらまんじゅう状態だなんて!

120分待つのが、苦にならなくなるだなんて!

疲れてるし、生きるために食べるピザやホットドッグだから少々高くても、気にならなくなるだなんて!

ミッキーマウスの国の一日の売り上げいくらだよ!

大変な思いをたくさんさせて、チョッと観たもの、チョッと乗ったものをとっても幸せに感じさせるテクニックに、まんまとやられたよ!

帰ってから、このお土産話をすると、一生ディズニーランドには行かないと言い切っている旦那が言ってました。
「いわき市長から電話あったよ。アクアマリン水族館に誰もいないから来てくださいって!」

本当に人がいっぱいいて夢のような経験をしてきました。
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2007/11/18

可能だった朝昼メニュー  

我が家には、「ダダこね名人」の娘と「おもしろ意地悪」とーさんが居ます。

日曜日の朝は、とーさんかーさんゆっくり寝させてもらっています。
「さあ、朝なに食べる?」となり、「マクドナルド!」の声。

「チーズバーガー!」と、娘が張り切って言うと、
「朝、やってないよ。ソーセージマフィンがいいよ!」と他3名。

多数決でいくと朝マックだけど、息子と娘で考えると、フィフティーフィフティーか。

「やだやだ!絶対チーズバーガーがいい!」と、ダダこね名人ヒートアップ。
「じゃあ、今から一人で歩いて行けば?ちょうど着く頃に昼マックになってるから。おとーさんたちは、車で行くから。」と、おもしろ意地悪とーさん。
「いいもん、途中で車見つけたら、しがみついて乗っちゃうから!」と、ダダこね名人。
「あっいいのお?車に乗ったら朝マックの時間に着いちゃうよ。歩いて昼マックか車に乗ったら朝マック・・・」大笑い。

ということで、娘がダダをこねたおかげで、どっちも欲しかった佐川家の面々は、ついに両方手に入れるすべを思いついたのでした。

「10:30ちょい前に行けばいいんだあ!すごいこと思いついちゃったね!」と大満足のバカ一家でした。



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2007/11/14

夢は、パソコンキング  

子供たちの学習発表会を観に行って、我が子がでてない学年の歌声に涙したり、将来の夢を語る劇を観て自分の人生を振り返って、「今、何があるのか」を考えさせられたり・・・

夢に向かって生きるって素晴らしい・・・
私が、今までの人生で得たものは、「楽しい家庭と可愛い子ども」だ!
恵まれた部分もあるが、人生は自分での選択の繰り返しだと思うので大部分は自分で得たものということになる。

だから、小学校卒業からの25年間を無駄に生きてしまった・・と思うのはよそうっと。

それは、さておき、「やらなきゃ、やらなきゃ、やる、やる!」と思い続けて早何年!のパソコンですが、やっと本気になって使い始めることになりました。(以前、ブログに書いたことがありましたが、今度こそ本気モードです。)

仕事での名簿作成です。
旦那が、初歩的なことから丁寧におっかなく教えてくれます。
私は、江戸時代の人間のように、ファイルしたものを開けたり、小さなメモリースティックに移したりとパソコンの便利さ速さに感心しています。

エクセルとは何ぞや?という感じだし、何でこうなっちゃうの?こうしたいのに!ということばかりで、パソコンは速いのに、私がドンくさいのは確かです。
でも、仕事で必要なので、頑張って使いこなせるようになりたいと思っています。

今日も早めに出勤してパソコンと戦ってみようっと。

それにしても、陽だまりが暖かい・・・
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2007/11/4

楽しーい!  

我が子の保育園時代は、あっという間に終わりましたが、その友人たちとのつながりはエンドレスでございます。

それはなぜかと申しますと、かあさん連中が「飲み仲間」であるからです。
夜中まで遊べます。約10人の大家族の兄弟と化します。お風呂も男女に分かれて、みんなが年下の子の面倒を見ながら入ります。

寛大な友人夫婦宅での飲み会でした。親子共々楽しかったのは言うまでもありません。


そんな私・・・一夜明けて、床屋さんをやらされていました。
もちろん、旦那の頭です。

バックミュージックは「レッチリ」。私はレッチリが何かわからないレベルですが、雰囲気で、カリスマ美容師かと思うくらいノリノリでカットできました。

・どんなに考えても、迷っても素人なので感覚だけが頼りのカットです。
・くせ毛の方に限ります。人間的にもくせがある方歓迎いたします。
・髪型についての一切の要望は、受けられません。「おまかせコース」のみとなっています。よって、文句、苦情は一切受け付けません。言った時点でテンションが下がり、感覚だけが頼りのカットが不可能となってしまいますのでご注意ください。

さて、出来ばえは?と申しますと、カット中の不安を辛抱した旦那は「こうゆう人いるよね!」という感じの好青年に、36歳腐りかけていましたが、変身させました。

よし!面白くなってきたぞ!
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