2008/8/6

8月6日を控えて  平和

今日は、明日8月6日を控え、広島は慌しい日を迎えた。
灼熱の夏日の中、毎年訪れる広島の人々にとっては、いや世界の人々にとっても忘れてはならない日。多くの犠牲者、その中でも生きてこられた人々にも長い年月が過ぎて行き、記憶を語る人が、毎年その数を減らしているのも事実。その人たちがいなくなった時に、絶対に風化しないように、次の年代に継承していかないといけない事実。毎年、世界各地から、その惨状を資料館の中で伝え、平和への祈りを広げていく中、あちこちで起きる凄惨な事件。今日も、ある方と話の中で、「Respect」と言う言葉を教育に取り入れるべきと言う話題になった時、単に教育とくくるのではなく、平和の面でもその言葉を大切にしないといけないと言う話になった。Respectと言う、大切な言葉を真に広げていかないといけない時代になってきたと思う。
今日、原爆ドームの河川舞台(ステージ)で、コンサートが開かれた。蒸し暑い中、多くの方が、耳を傾けて、しばしの安らぎを感じて・・・・
その中で、中国の二胡と言う楽器を演奏された趙栄春先生。素晴らしい演奏であった。
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演奏前のリラックスした表情の趙先生と
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なんとも言えない表情での演奏
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夜来香の演奏
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ライトアップされた原爆ドーム
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夜になっても明日の準備が続く、平和公園
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