2007/12/13

留学のポイント  留学のポイント

《留学のポイント》
ポイント1.成功する留学・失敗する留学
      成功する留学とは、留学に対しすべてを依存しないこと。いわゆる、留学
      すれば、環境も変わるし、英語も出来るようになると安易に考えないこと
      だと思います。(これが失敗する留学)
      確かに環境は変わりますが、それに適応出来るだけの力を備えておかなけ
      ればなりません。また、英語に関しては、ここにいるだけで英語が出来る
      ようになるなんて考えたら、その時点でアウト!皆それなりに努力をして
      います。努力なしに英語が自然に出来るなんてありえません。英語を勉強
      するために来るのではなく、英語で勉強する。この違いは大きいですよ!
      そのためにも、親のサポートはとても大切。離れているから心配なのは理
      解出来ますが、過剰な心配や口出しは禁物。子供たちは、文化の違う国に
      来て、血の繋がった家族以外の人と生活し、日本語じゃなく、英語で勉強
      するという、すごいプレッシャーと戦わないといけないのです。だからこ
      そ、そっとしておいてやる勇気が親には必要ですし、それが成功する留学
      の第一条件だと思います。
      それから、これは留学生ご本人ですが、私どもや学校の先生にどんなこと
      でも相談出来るかどうか?これは、第二条件と言っても過言ではないでし
      ょう。日本で与えられる教育を受けていると、人に相談する、先生に話し
      を聞いてもらうと言った習慣が出来ていないのも事実。これを私どもと親
      が協力して、子供たちに指導していくことがすごく大切だと思います。
      自分の中で、殻に閉じこもったりすると、日本でも一緒ですが、成功は遠
      のくばかりです。
ポイント2.なぜ、当社はニュージーランドしか案内しないのでしょうか?それは、
      ニュージーランドが唯一「お勧めできる国」だからです。(伊藤にとって)
      とにかく、「安全性」が一番。世界中で、事件や事故がない国(ところ)
      はありません。でも、その確立の低いところはあります。それが、ここ
      ニュージーランドです。その次に「確立された教育制度」です。イギリス
      のその制度を踏襲するニュージーランド。イギリスの優れた教育制度を
      そのまま実施しており、教育レベルも損なわないような努力をしていま
      す。次に「英語」。イギリス英語(クィーンズイングリッシュ)を話しま
      すが、ただ、まったくのイギリス英語ではなく、eの音に少し特徴がありま
      す。また、話しをするスピードは英語圏の中で一番速いといわれていま
      す。次に「文化」。先住民マオリの人たちとの共存。ワイタンギ条約を結
      び、それがベースにマオリの人たちと、ヨーロッパの人たちとが融合して
      生活をしている影響で、人種差別の非常に少ない国です。次に「自然」。
      これは、世界中の人が口を揃えて「素晴らしい!」と言う、世界に誇れる
      ものです。エコロジーや動物愛護など、自然への国を挙げての試みは数多
      くあります。「医療」面も、不安のない制度や医療現場があります。
      こういった様々な理由で、ニュージーランドを留学最適地として当社は
      お勧めいたしております。
ポイント3.留学をして何が変わるの?
      これは、本人にとっても、親にとっても一番の最終決断のための重要な
      要素でしょう。
      一言で言って、「自信」です。ポイント1で記したように、生活・文化・
      言葉の違う国での生活が出来る!ことによる自信は、ほかのどの試みより
      も成功する確率の高いものでしょう。「自信」を持つことにより、人間性
      そのものも、変わると同時に、「自信」が子供たちの将来を大きく変える
      きっかけになることは、間違いありません。
ポイント4.わたしども、サポート会社(エージェント)の役割は、
      @初期サポート−・空港への送迎・銀行口座開設・格安電話カード購入
              ・バスカード購入・携帯電話購入.......etc.
      A生徒(学生)の安全な社会生活ならびに学校生活をサポート
                                相談受付等  
      B24時間サポート。(病気や事故があったときに連絡可能)
      C旅行サポート(国内やオーストラリアへの旅行)・帰国航空券手配
      D語学力アップ相談、進路相談
      Eガーディアン(身元保証人)・・・・親と同じ責任を負います。 等々
3

2007/12/12

日本らしい?  分類なし

今日ぐらいから、活動を再開したいと思います。
昨日、ブログを書いた後、コーヒーを飲みに行った時に、日本らしい(今の!)風景だなと思って1枚撮ったのでアップしておきます。
明日からも、よろしく!クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/12/11


帰国いたしました。
日本に帰ってまずびっくりなのは、「暖かさ」! 何と暖かい。12月の中旬とは思えないほどの暖かさ。今日の広島の予想最高気温が17度??!!ニュージーランドの今の時期のちょっと寒い日の最高気温と変わらない。え〜い!半袖で歩こうかな〜!!
今日は、これで休憩し、明日からまたいつも通りのブログを再開しますが、日本で書くニュージーランド情報プラス日本での気づきをどんどん書きます。乞うご期待?してないか〜誰も・・・・。
0

2007/12/10

機内  分類なし

クリックすると元のサイズで表示します
これは、クライストチャーチ空港。花壇には、年中花が!
先ほどシンガポールに到着しました。(私はいつもシンガポール航空を使います)
クリックすると元のサイズで表示します
出発前の機内(ピンボケだ〜)

クライストチャーチから約9時間。快適な空の旅となるはずだったのですが、隣2席が、小学生と中学生ぐらいの兄弟。*国籍は書きません で、どこの国も一緒だな〜と思ったのは、大きな声で喋る、ゲームを声を上げてする、その上、ゲームをするのに体が動いてその都度腕が私の腕をつつく。も〜〜!!勘弁ならぬ。二人ともニュージーランドの学校に行ってるらしく、お国の言葉と、英語がチャンポン。英語で、「ここは、あなたの家でも学校でもないんですよ。周りのことをよく考えなさい。おまけにこの飛行機は夜の便。周りも寝てるんだから、静かにしなさい!」・・・・・返事がない。で、「分かった?」と英語で聞くと、やっと「はい」と返事。以前も書きましたが、どこの子どもたちにも、一番大切な言葉は「Respect!」
0

2007/12/10


昨日、(日曜日)に市内でお土産を少し仕入れ、昼食を取ろうとPalms Shopping Mallに行き、フードコートでインドカレーを食べていたら、2つ先のテーブルに見たことのある女性とそのご主人と思しき人。誰だったかな〜???どこかの学校の先生だったかな〜??って思っているうちに思い出した!そうだ、前期の副市長だ!!ご主人らしい人の服装もなんだか上品。ちょっとフードコートに似合わない二人。思い出したからには話をするのが、私の信条。「すみません、間違っていたら申し訳ないのですが、前副市長さんじゃないですか?」とまだ少々不安なまま言葉を発してしまった。すると、さっと立って「そうですよ!覚えていますよ」あ〜やはりそうだった。覚えていたとは嬉しいですね。今年の2月にこちらで毎年ある「Festival fo Flower」と広島の「Flower Festival」を友好提携させていただき、そのこちらでのオープニングセレモニーでお会いしただけだったのですが。よかった〜!
残念ながら、昨日はカメラを忘れて写真が無い!ショック!
0

2007/12/8

駐車違反切符  ニュージーランド一般情報

そういえば、先日語学トレーニングセンターに行った時、ビルの前の路上駐車ゾーンに車をとめて、料金を払ってレシートをダッシュボードの上に置き、ドアを閉めた瞬間にどうも風でそのレシートが飛んで、床に落ちていたようで・・・・車に帰ると、ワイパーのところに見たことの無い紙が!えっ?!!何で??と車の中を見ると、先ほど書いたような状況。見ると、違反金が以前は10ドル台だったのに・・・40ドル!40ドル?って確認したが、何度見ても40ドルと書いてある。これは、由々しき状況。と言うことで、市役所も近かったので、すぐに受付に飛んで(飛んだわけじゃないけど)行き、事情を説明すると、「別のビルに駐車場係りがあるから、そちらに行って欲しい」とのこと。すぐにまた飛んで行き、(飛んでない!!)事情を説明すると、「クレーム用の用紙がそこにあるから、それに事情を書き、そのレシートを一緒に添付してください。」と言われ、すぐに事情を書き(車の中で風で飛んだとは書かなかった)レシートを添付して出すと、「1週間以内で結果が郵便で届くから、それまではその駐車違反切符は保管しておいてください」 待つこと約1週間。手紙が来た。開けるまではどういう風に書いてあるか心配でしたが、「係員が見えなかったんでしょうが、次回からは気をつけてちゃんと見えるとことに・・・」よかった〜。と言うことでした。
で、切符と市役所から来た手紙を。
クリックすると元のサイズで表示します
これが駐車違反切符。ワイパーのところに挟んであるだけ。これこそ風で飛んだらどうなるんだろう・・・?
クリックすると元のサイズで表示します
市役所から丁寧な文章が。
0

2007/12/8

今日の風景、ランチ・・・・etc.  ニュージーランド一般情報

いや〜今日も最高の行楽日和?と言うかいい天気です。ちょっと風は強めですけど。
今日の風景をご覧ください。久し振りに大聖堂付近(街の中心)に行って来ました。
観光客も多いですし、大道芸の人たちも人が多いだけ気合が入っていました。
今日のランチは、大聖堂広場のすぐ近く、バスエクスチェンジ(バスセンター)のフードコートの中華!昔は、あちこちに中華のバイキングがあったような記憶があるんですが、今はバイキングはここだけ。小プレートが8ドルです。(1回しか取れませんよ)大プレートは11ドル50セント。私が取ったのは、チャーハン+焼きそば+チキンのレモンソース+天津風卵焼き+チキンのから揚げ+すりみ(要するにかにかま)の揚げ物です。後ろでは、ニュージーランド人の若者が上手に箸を使って巻き寿司を食べています。(隠し撮りも大変)。
クリックすると元のサイズで表示します
今日も空がきれい!!大聖堂広場にある、大きなチェスは本当に人が楽しんでいます。
クリックすると元のサイズで表示します
どうでしょうか?8ドルは高い?安い?
クリックすると元のサイズで表示します
背中を向けている彼の手には、上手に持つ「箸」
食後、外に出て信号のところで、「そうそう信号のことを書いておこう」って、パシャリ!ニュージーランドの歩行者用信号機を青にするには、そばのポールにあるボタンを押さないと赤も青も何もつきません。信号なしに渡るのは、旅行者にとってはちょっと危険。歩行者のことを見てくれてるとはいえ、そこは自己責任で。信号の無い横断歩道もあります。その横断歩道のところに、オレンジ色のボールの形をしたもの、もしくは丸い板が付いていたら、そこは歩行者優先横断歩道。ここでは、歩行者がいたら、車は必ず止まらないといけないことになっています。(止まります)
クリックすると元のサイズで表示します
見にくいですが、矢印マークの下にボタンがあります。
0

2007/12/7

Tea ? Tea !  英語

Teaって?Teaって、お茶のこと。そうです。でも、イギリス(ニュージーランドやオーストラリアでも)では、簡単な食事のことをTeaっていいます。こちらでも、夕方、「今から帰ってTeaするよ。」ってよく言います。なぜ、Teaが食事のことをさすようになったかをお話しましょう。
もともと、イギリスでは、Dinnerというのは、料理をした(Cooked meal)のことを指し、夕食を指すわけではないのです。だから、Dinner at lunch time.と言う言い方もします。お年を召してくると、夕食にあまり重たいものを食べるのは、健康上良くない。で、軽い食事を意味するTeaを使うようになったわけです。これは、どちらかと言うと古い言い方ですので、最近の若い人はあまり使わないかもしれませんが、でも、人の家を訪ねてて、夕方になったら「Have tea with us?」てのは、若い人でも使います。「ご飯食べて帰る?」と言う意味です。もちろん、イギリスはもともと紅茶の文化ですから、本当の意味でのTeaもよく使います。場面場面で、お茶になったり、食事の意味になったり。ややこしいようですが、もともとTea(お茶)の時に、ビスケットやクッキー、スコーン、マフィンなどの軽食を一緒に食べていたことに端を発しているようです。
イギリス系の英語圏で、夕方、「Teaにするっ?」て言われたら、食事するって意味だと思っても間違いではありません。
0

2007/12/7

ショッピングモールの雰囲気をを少しだけ  ニュージーランド一般情報

ここは、Northland Shopping Mall。雰囲気を感じていただけるかな〜?フードコートから今日は、パスタ等のお店。太りそう!!
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
美味しそうだけど・・・・やめとこう
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ラッピングレディーも天使の羽がついてます
0

2007/12/7


私は、明後日一時帰国するので、今日は学校を数軒回り、挨拶を!お礼参り?!
最初は、トレーニングセンター。書類もピックアップしないといけなかったので、挨拶と仕事の話両方。それから、先日も登場したCPIT。顔の小さな(私が大きい?どっち?)Timさんに挨拶。卓上カレンダーをいただきました。それから、Papanui High School。ここの校長先生とは、今年一緒にタイのバンコクへ営業に行きました。(この時には、他にUniversity of Canterbury,CPIT,Christchurch College of English, Middleon School, Ellesmere Collegeが参加)そのときのお礼と来年のお願い等々。校長先生も突然の訪問にもかかわらず、気持ちよくお話しいただき満足。そこの留学生担当のMarg先生とも。その途中で銀行に寄ったり・・・・・あ〜忙しかった。でも、昨日の学校から連絡が・・・・来年ですね。
クリックすると元のサイズで表示します
顔が上を向いているのは、気取ってるのではなく、背伸びしているからです。
でも、背伸びしてもこの程度・・・・寂しい。それにしても校長先生背が高い!
クリックすると元のサイズで表示します
留学生担当のMarg先生。こちらも少し無理がある?!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ