2007/12/7

Tea ? Tea !  英語

Teaって?Teaって、お茶のこと。そうです。でも、イギリス(ニュージーランドやオーストラリアでも)では、簡単な食事のことをTeaっていいます。こちらでも、夕方、「今から帰ってTeaするよ。」ってよく言います。なぜ、Teaが食事のことをさすようになったかをお話しましょう。
もともと、イギリスでは、Dinnerというのは、料理をした(Cooked meal)のことを指し、夕食を指すわけではないのです。だから、Dinner at lunch time.と言う言い方もします。お年を召してくると、夕食にあまり重たいものを食べるのは、健康上良くない。で、軽い食事を意味するTeaを使うようになったわけです。これは、どちらかと言うと古い言い方ですので、最近の若い人はあまり使わないかもしれませんが、でも、人の家を訪ねてて、夕方になったら「Have tea with us?」てのは、若い人でも使います。「ご飯食べて帰る?」と言う意味です。もちろん、イギリスはもともと紅茶の文化ですから、本当の意味でのTeaもよく使います。場面場面で、お茶になったり、食事の意味になったり。ややこしいようですが、もともとTea(お茶)の時に、ビスケットやクッキー、スコーン、マフィンなどの軽食を一緒に食べていたことに端を発しているようです。
イギリス系の英語圏で、夕方、「Teaにするっ?」て言われたら、食事するって意味だと思っても間違いではありません。
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2007/12/7

ショッピングモールの雰囲気をを少しだけ  ニュージーランド一般情報

ここは、Northland Shopping Mall。雰囲気を感じていただけるかな〜?フードコートから今日は、パスタ等のお店。太りそう!!
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美味しそうだけど・・・・やめとこう
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ラッピングレディーも天使の羽がついてます
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2007/12/7


私は、明後日一時帰国するので、今日は学校を数軒回り、挨拶を!お礼参り?!
最初は、トレーニングセンター。書類もピックアップしないといけなかったので、挨拶と仕事の話両方。それから、先日も登場したCPIT。顔の小さな(私が大きい?どっち?)Timさんに挨拶。卓上カレンダーをいただきました。それから、Papanui High School。ここの校長先生とは、今年一緒にタイのバンコクへ営業に行きました。(この時には、他にUniversity of Canterbury,CPIT,Christchurch College of English, Middleon School, Ellesmere Collegeが参加)そのときのお礼と来年のお願い等々。校長先生も突然の訪問にもかかわらず、気持ちよくお話しいただき満足。そこの留学生担当のMarg先生とも。その途中で銀行に寄ったり・・・・・あ〜忙しかった。でも、昨日の学校から連絡が・・・・来年ですね。
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顔が上を向いているのは、気取ってるのではなく、背伸びしているからです。
でも、背伸びしてもこの程度・・・・寂しい。それにしても校長先生背が高い!
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留学生担当のMarg先生。こちらも少し無理がある?!
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2007/12/7

2度あることは、3度ある?3度目の正直?  ニュージーランド留学サポートについて

今朝も、午前2時に起床!眠い目をこすりながら(こすらなかったけれど)車で約40分先の町へ、高校生を迎えに行きました。今日は珍しく、道中結構車がいて、皆何をしているんだろう?と思いつつ、たぶん向こうも同じことを・・・・。今日も無事動物を1匹もはねることなく、クライストチャーチへ。もう一人を迎えにクライストチャーチ市内へ行き、二人を乗せて空港へ。さて、今日はチケットのトラブルがないように・・・と祈りつつ、車の中でチケットの確認!「え〜〜〜???」一人のチケットの便名とか時間が全然違う!!合っているのは、国際線の便名だけ!!日本の某旅行代理店で発行されたもの。ちょっと言葉は悪いのですが、「でたらめ!」。でも、でも、乗れないわけじゃない。国際線の便名は合ってる。だから、国内線のオークランドまでの早い時間の飛行機が空いてさえいれば・・・。空港のチェックインが始まって、一番でチェックイン!で、「何か言われるまでは、何も言わないほうがいいから」と高校生には言っておき、ちょっと知らんぷり。荷物もベルトの上で、クレームタッグも付け始めた。「荷物を入れると言うことは大丈夫かも」と高校生に言った途端。「Excuse me.この便名が違いますけど・・」きたきたきた。「どうも旅行会社のミスらしいんだけど、早い便に乗せたいんだけど」と平気な顔で言ってみた。「今日は予約がいっぱいなので、全員がチェックインが終わらないと分からないんです。」と言いながら、彼女の手には「スタンバイ」と書いた黄色い紙が握られていた。あ〜〜〜??「あと30分したら、あちらのカウンターの前に来てもらえますか?」とパスポートとチケットのコピーを返された。高校生には、「飛行機には何かのために予備席があるから・・・大丈夫だと思う。でも、日本に電話しといた方がいいかな〜。でも、夜中だからやめよう!」独り言のようにつぶやいて、一緒にコーヒーを飲みながら、ひたすら待つ待つ待つ。少し早いが、カウンターに二人で行って、「とにかく、笑顔でね」と言いながら、担当の偉い人が前を通るたびに二人で「笑顔!」。仕切っているのは、所詮人間。機嫌を損ねないように。いよいよ出発まで15分ちょっとというところで、その偉い人がもっと偉い人に見えるぐらいの笑顔で何事もなかったかのように、「じゃぁ、これね!」と搭乗券をポンとカウンターの上に。二人で「Thank you!!」の嵐。よかったね!
これ以上無いぐらいの笑顔で飛行機に乗り込む彼。写真の顔がそれを物語っているでしょ。
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まだかなぁ。不安顔。
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やった〜!当たり前なのになぜか嬉しい満面の笑顔!
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