2008/2/19

IELTS(アイエルツ)  英語

皆様、IELTS(アイエルツ)をご存知でしょうか?アイエルツとは、International English Language Testing Systemの頭文字をあらわします。イギリス系(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ等)の英語テストで、日本ではTOFFEL、TOEIC、英検が主流ですが、イギリス系の高等教育機関(大学等)に行くのには、このIELTSのポイントが必要になってきます。試験の内容は、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つの分野から成り立っていますが、他のテスティングシステムと大きく違うのは、マークシート方式ではなく、一部を除いて、記述式を採用しているところです。個別に言えば、リーディングなもちろん長文に対する質問に記述で答えを書きます。リスニングも聞いた内容に対し、設問に記述で答えます。ライティングは、60分のうち、最初の20分で与えられたテーマに対するエッセイを150文字以上で、残りの40分で250文字以上を書かないといけません。スピーキングは、マンツーマンで、試験官に与えられたテーマについて、10〜15分の間、個別スピーキングと試験官との会話をします。上記内容ですので、真の実力が試されるわけです。
スコアーは、0.5刻みで、最高が9点です。高等教育機関では、おおむね5.5から6.0を最低点年、入学基準を作っています。
このIELTSを広島の地で受けられるように、実施機関であるBritish councilに現在お願いし、話を進めております。で、本日、西日本代表のMr.Steve Adams(スティーブ・アダムズ氏)が広島にお見えになり、打ち合わせをさせていただきました。実際には、来年からの実施を目指して計画を立てていこうかと思っておりますし、アダムズさんも、内容は詰めないといけないのですが、基本的にはその方向で進めてという話になりました。遅くとも来年も早い時期、早ければ今年末にでも広島会場で実施していきたいと思います。これをご覧になった方で、興味のある方は、
www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts.htm をご覧ください。
現在日本では、IELTSの教材が3〜4種類出ております。また、大阪や東京のBritish Councilでは、試験対策講座も実施されていますので、ぜひチャレンジされてはいかがでしょうか?

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イギリスを離れ、世界の大学やBritish Councilで21年間海外生活を送られている、Steve Adams氏。日本は素晴らしいと、日本大好きですと言い切る氏。顔つきも日本人に近く違和感がない?!
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