2008/11/17


今日、初めてこちらのお葬式に参列いたしました。
とにかく、葬儀に関しての知識もなく、周りの人に聞いて参列いたしました。
でも、日本のそれとの違いに大いに驚かせられました。
最初に、香典などの習慣はないのは大体想像はつきましたが、ではどのようにごあいさつをしたらいいのか?やはり、カード。ご不幸のときに使うカードがあるので、それに言葉を加え、ご自宅に送るか、自分で届けるか。葬儀当日、花を届けるというのもあるが、それほどポピュラーじゃないと聞き、とりあえずカードをご自宅に持って行きました。葬儀に参列するにあたり、服装は特に聞かずに、ダークジャケットに紺色の無地のネクタイをしていきました。まぁ、これで失敗することはないだろうと。まさに失敗はしなかったが、逆に浮いてしまった?!参列されている皆の服装は、「普段着」とは言わないが、礼服を着ている人はほんの数人。礼服と言っても、黒いスーツ。写真にもあるように、ピンクの防止をかぶったおばあちゃんも。心の中では、そんなのあり?
式次第は、神への言葉〜賛美歌〜亡くなった方への賛辞と、いままでの功績をこと細かに〜亡くなった方の家族からの、思い出〜神父さんの言葉〜賛美歌・・・・・
賛辞がほぼ1時間30分。3人の身内の方が、交代で。参列者もご高齢の方も多かったので、船を漕ぐ方も。
棺桶が出た後は、隣の部屋でアフタヌーンティー。皆が談笑しています。ちょっと違和感を感じましたが、これも習慣。
案内状の最初の言葉が、「The services to celebrate the life of ・・・・・・」
Celebrateですから。
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この皆さんの服装。後ろから見てると、普通のミサと一緒?!
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ご親族からのお亡くなりになった方への賛辞
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