2010/3/1

人との出会い at Festival of Flowers  ニュージーランド一般情報

昨日、椎木先生のFestival of Flowersでの書展が終了しました。
先生ならびに応援隊の皆さんありがとうございました。
無事成功裏に終えられたのも、皆さんとFestival of Flowersのスタッフの皆さんのお陰です。本当に感謝、感謝、感謝です。
今回、会場にお見えになった方は、正式には数えていませんが、700〜800名だと思います。皆さん熱心にご覧いただき、外国の文化に対する興味が深いことを再認識させていただきました。
会場には、お話しただけでも、ニュージーランドの方はもちろんのこと、イタリア、チリ、ブラジル、スペイン、アメリカ、カナダ、南アフリカ、台湾、中国、韓国、日本等々。本当に多くの国の方がお見えになりました。出来るだけお話するようにしたのですが、喜んでご覧いただき、ありがとうございました。また、今回応援隊の方のお友達が千羽鶴を折っていただき、それを2日目ぐらいから来場者の方にお一人ずつ渡したのですが、皆さんが皆さん、大事そうに手のひらに乗せて持って帰られました。その方が折っていただいた数が400だったそうですが、あっという間に無くなり、折っても折っても追いつかないぐらい人がお見えになりました。
また、カンタベリー大学のアートデザインの先生が何枚も写真を撮られたのも印象的でしたが、翌々日にはその先生の教室の学生さんが、先生に「いいよと言われたので、来ました」とか、会場を用意いただいたArt CentreのLindaさんがクラッシック音楽のプロデュースをしている先生にお伝えいただき、その先生もすごく喜んで帰られたり、本当にいろんな国の言葉が行き交う、すごい国際交流会場になりました。
最終日の今朝は、南アフリカのChauvetさん(フランス系南アフリカ)がチリ地震のことを教えてくれたり(ニュースを見ていなかったので、全然知りませんでした)、カナダ人のPatさんが、知人のカナダ人が大阪でマジックバーをしていてすごくいいから行ってみて欲しいと昨日話をされたのですが、お店の名前が分からないと悔しがっていらっしゃったのに、今朝突然来られて、「分かったので、持って来ました」と。
また、日本領事の河合領事。冗談っぽく、第二の姉妹都市を広島と作ったら、とおっしゃり、クライストチャーチ市の国際交流担当のJohanson氏をご紹介いただいたり・・・・すごいですね。つながりがつながりを生んで。
この縁を大切にし、今後色々な活動につなげていきたいと思います。
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2010/3/1

Festival of Flowers 4  ニュージーランド一般情報

4日目です
この日は、朝、先生を会場に残し、ワイナリーに行きました。ワイパラというワインで有名な地域。クライストチャーチから車で40分。そこにある有名なPegasus Bayというワイナリーへ。オープン前だったので、まずはお庭へ。緑と花がたくさん。
−Pegasus Bayのきれいなお庭です
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−重厚な感じのする本館。1階とお庭の一部にはレストランが
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−庭に咲いてた花を
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−テイスティング・スペースです
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−樽のある部屋も見せていただきました
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−夕食は、ここ10年NZの夏の間毎年来られている網走の谷田さんご夫妻からご招待いただき、NZの夏の風物詩BBQを楽しみました
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−もちろんラム肉です。柔らかくて美味しい!
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−ワイナリーで買ったワインをプレゼント。早速舌鼓
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5日目
5日目は、早朝応援隊の中の東京組が帰国されました。朝5時40分の飛行機なので、4時前に空港へ着き、1番にチェックイン
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展示会場にお見えになった奥様が日本人のご夫婦が、お宅に合った「書」を書いて欲しいと先生に依頼があり、そのお宅を訪問しました。リトルトンと言う港町から船で10分のところにある、ダイアモンド・ハーバーと言うきれいな町に
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−クライストチャーチに帰り、キーウィバードを見にWillow Bank動物園に。餌を持っているとシカたちが・・・・・
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−なぜかオーストラリアのワラビー君?がお出迎え。ぬいぐるみではありません
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*キーウィバードは夜行性で、真っ暗な建物の中で見ます。ですから、撮影も禁止です。お見せ出来ないのが残念ですが。

6日目は、応援隊のお一人が珈琲のお見せを経営していらっしゃるので、こちらでバリスタとして頑張っているHideさんが働いているお店に。大きな焙煎機があり、お二人は専門用語で何やら・・・・お見せのマネージャーもご挨拶に
−これはHideさんが作ったFlat Whiteです
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−お見せのマネージャーと
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−カウンターでコーヒーを作っていらっしゃるのがHideさん
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展示は夕方4時まで。終了後、エーボン川のPuntingという舟遊びに
−展示室のある格調高い建物アートセンター
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−上から2つ目の案内が、椎木先生の展示室案内
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−パンティんグ。舟の上から
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夕食はタイ料理に行きました。そこで、折り紙を折ると、教えて欲しいと・・ミニ国際交流。でも、お店の若いタイ人のマネージャーが千羽鶴の意味を知っていたのにはビックリ!
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7日目はこちらの学校Middleton Grange Schoolの校舎の前で、書道を披露。昼休みに生徒がたくさん見に来てくれました。その後、生徒のリクエストの文字(リクエストは英語、書くのはもちろん漢字。一部、名前はカタカナで。落款もしっかり押しました)
−重石は石がなかったので、教頭先生が辞書を用意してくれました。でもこれは内緒。
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−生徒のリクエストにこたえて。クリスチャンの学校だけにリクエストも「救い」とか「神」、「尊敬」など。先生もリクエストの文字の内容にびっくり。日本人の12年生(日本の高校2年生)Hikariさんが手伝ってくれました。
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夕食は、その日訪問したMiddleton GrangeのMr.Gillon教頭先生のお勧めレストランへ
素晴らしい料理でした。
−お店の名前は、'Cook' n with Gasです
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−これはアヒルの肉
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8日目
いよいよ先生たち最後の日。夜の便で帰国の途につかれます。あと二日は私が展示場の番人?です。
−さぁ、帰国!!
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−きれいな夕焼け(午後8時30分)の中、3人を乗せた飛行機が滑走路に。オークランド経由で日本へ。
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2010/3/1

Festival of Flowers 3  ニュージーランド一般情報

Festivalは3月14日までですが、椎木先生の書道展は昨日で終了しました。展示作品をすべて撤去し、空っぽになった会場を見ると・・・・感慨深いものがありました。
3日目以降の応援隊の様子などを。
3日目は、応援隊はテカポに行きました。天気も最高でMt.Johnからの眺めも!テカポから世界遺産Mt.Cookもしっかり見えました。
−Mt.Johnから
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−遠く、真ん中に真っ白な山頂が見えるのが、マウントクックです
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−夕食後、夕焼けがきれいだったので、急いでカシミアヒルへ。きれいな夕焼けがしっかり見えました
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