2012/2/22


クライストチャーチの地震から、今日でちょうど1年です。長かったような、短かったような。最近は殆ど余震もなく、平穏な生活にもどっています。街中は、先日アップしたように復興計画に向けて、再建工事が行われています。
今日は、街の中心ほど近くにあるハグレー公園で、追悼集会が開かれました。昨年も3月18日に集会があり、イギリスのウィリアム王子を迎えました。その時も参加し、このブログにもアップしました。今回、写真と音声を撮り、映像としてアップしてみました。どうぞご覧になってください。
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2012/2/20


クライストチャーチの現状を少し・・・・
こちらでも地震から1年を明後日迎えます。テレビも特集を組んだり、新聞各紙もその記事を書いています。
余震も殆ど無くなり、生活は完全に普通になっています。先日もFBに書きましたが、もちろん被災者の方々の苦悩は消えたわけではありません。ただ、救いは、皆さんの前向きな姿勢と実行力だと思います。それは、日本の方々も一緒だと思います。
行く先々で、「いや〜今回の地震は、我々にとってクライストチャーチを再建するいい機会だよ。新しいクライストチャーチを作って皆で頑張って行くんだ」と。また、大聖堂の大司教も市議会に推薦され、議会にも参入し、新しい街づくりに一役かわれるとの話も聞きました。街の中心は、危険と判断された建物が壊されていますが、その他方、その近くで、復興のために新しいビルの建築もすこしずつ。
教育関係は、市の東側の学校で一部まだ校舎が使えない学校もありますが、ほぼ平常の使用に耐えられるように補強等済み、大丈夫です。大学は、建物そのものが古く、ちょうど再建計画が進んでいた時なので、一気にその計画を進めています。今は、平屋の仮校舎で授業をしています。今日から大学も新学期の授業開始。
高校生も大学生も頑張っております。
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大学仮校舎
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大学仮校舎
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図書館は大丈夫でした
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2012/2/18


可部高校のミドルトン見学風景です。
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ドラマの授業見学
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音楽の授業。この日は、ジャズに関するプレゼンテーションをしていました
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図書館です
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生徒にも質問を
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1月から3ヶ月可部高校から留学しているHさんの授業も見学。数学でした。
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マオリの授業で、カパハカをしていたので、見学
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国際交流を促進するアンバサダー制度を作っていますが、そのアンバサダーたちと一枚
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2012/2/18


三原高校のパパヌイ高校校内での見学の様子
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校内案内板まえにて
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正面入り口には、マオリ族の彫刻が
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新校舎の中で
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授業も見学しました
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真新しいプールも見学
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2012/2/18


到着翌日は、それぞれの提携校を訪れ、校長先生の歓迎を受け、校内見学や調印式を。
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皆、ちょっと緊張気味かな?
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調印も無事に
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やはり緊張しますよね〜
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一貫校の校長先生と
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インターナショナル担当の校長先生とも
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2012/2/18


広島県の県立高校2校の校長先生と英語の先生が、姉妹校縁組のために各々4日間づつお見えになりました。短期間の間の行事は、調整が難しかったですが、無事終了しました。
県立三原高校の北川校長先生と西山先生。提携先は、パパヌイ高校です。
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お疲れ様でした。
翌日、県立可部高校の須藤校長先生と行本先生が到着。提携先は、約10年短期研修でお世話になっているミドルトン(小中高一貫校)です。
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先生たちもお疲れ様でした。
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2012/2/18


ご無沙汰いたしております。
2月8日に1ヶ月ぶりにニュージーランド入りしました。
昨年は、ここでも地震があり、その直後に日本での東北大震災。あまりにも色々なことがありすぎて・・・・・。
こちらに帰り地震後、初めて街の中心地(Red Zone)の近くに来てみました。その変わり果てた姿を見たときに、涙が自然に頬をつたいました。「何故?」って。日本の東北の方は、これ以上の経験をされたと思うと、余計に。
しかし、こちらの人は、「これはとても自分たちにとっていい機会だ。すべてを作り直せるんだから」と。こういう言葉を聞くと、「頑張ってください。応援します」と自然に。
私が事務所を借りていた、語学学校のオーナーとも先日会ってきました。2階の事務所の自分の机と椅子が乗っているところを除いて、まわりが全部1階に落ちたそうです。「助けられたとしか言いようが無い」と。「Hiroのプリンターだけ無事だったので、家にあるよ」ですって。このオーナーともメール等ではやり取りしていましたが、会ったのはあの日から初めてだったので、二人ともハグして泣きました。
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正面が大聖堂です。近づくことも出来ません。
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お洒落なカフェが並んでいたOxford terraceも今は・・・・
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