2011/2/27


昨日、カンタベリー大学に入学したRO君が高校の卒業式に出席するために一時帰国した。
今回の地震を体験した広島の生徒・学生では最初の帰国ではないかと思われるので、新聞社2社も取材を学校経由で申し入れ、取材しました。
RO君は、地震のショックはあるのでしょうが、笑顔で広島駅に到着し、先生の出迎えを受けて早速取材をされました。
彼は、地震があった時間、大学の食堂で昼食をしており、地鳴りとともに横揺れ、縦揺れの地震が来たそうです。ただ、学校のガラスが割れることもなく、全員が校庭に避難し、1時間ぐらいそこで待機し、他の学生が帰宅し始めたので、彼も帰宅したそうです。家に着いた時には、電気が止まっていたそうですが、夜の8時には電気も通じ、また家も被害が無かったのでそのまま家で一昨日まで過ごしていたそうです。彼の部屋で地震により倒れたのは、写真立てだけ。帰国するまでに一度スーパーに買い物に行ったところ、スーパーに入るのに長蛇の列が出来ており、びっくりしたようです。
何しろ、無事な姿をみてあらためて安心しました。
3月8日からの授業再開に向け、来週再度NZへ渡航します。
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先生との再会で笑顔を見せるRO君
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しっかり取材を受けました

*本日、NZのテレビ局「TV3」のホームページを見ていて、市の中心部にある(大聖堂から徒歩5分ぐらい)前面ガラス張りのアートギャラリー(美術館)のガラスが割れていない写真を見ました。あれぐらいの距離で・・・と言う思いで見ました。
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クライストチャーチ市長のインタビューの後に見えるのが美術館です
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