2008/1/28

スクール・キャンプ  ニュージーランドの教育

昨日、一人日本から帰ってきました。彼女は北陸の出身。帰る前に、雪と地震に会ったようですが、地震もあまり大きいものではなかったようで、「大丈夫でした!」と元気な声で帰ってきました。
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元気そうだね!

その彼女、今日から早速スクールキャンプに参加です。朝8時に集合と聞いていたので、7時40分に学校に着くと、誰も居ない?!えっ?もう行ったのかな〜?と思って彼女に電話すると、「ごめんなさい!さっき携帯にメールしたんですが見てないですか?集合は、8時45分でした!」よかった。早く間違えたのなら。遅く間違えていると行けなくなる可能性もあるし。「大丈夫だよ。遅れないように!」と言ったものの、集合時間2分前にも来ない。今回、彼女は学校から徒歩2分のホームステイ先に引っ越したばかり。荷物があるだろうと、車で向かうと、荷物を持って走っていた。昔から、学校に一番近い生徒が遅れると言うジンクスをしっかり裏切ってくれない。よかった!間に合った!
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若いっていいな〜!もう全開でキャンプモード!

その時間に、空港には二人の生徒が到着。スタッフが出迎えてくれ、銀行に行って、ビザ用の残高証明を発行してもらう。私は、先ほどのキャンプの生徒の学校に今回入った新入生のオリエンテーション会場に。教頭先生が、「韓国の方で、私の話がよく分からない人は○○さんに手を上げて聞いてください。」「日本人の方は、Hiro(私のこと)に聞いてください」と了解も得ずに・・・・まぁいいか! オリエンテーションでは、学校での注意事項から私生活で注意しないといけないこと。学校や学校外での担当などなどを詳しく説明。それから、高校生は選択科目の説明。〜キャンパスツアーなど。
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初制服!!初々しいですね
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オリエンテーション風景(教壇にいるのが教頭先生)

そうしているうちに、二人の銀行での作業は終了。オリエンテーションを済ませ、銀行に迎えに行き、ここクライストチャーチから車で40分のダーフィールドへ。一人は前回と同じホストですが、もう一人は前回のホストが引越しするので、新しいホストへ。今日は、片付けの一日になるかも。(あまり早く寝ると、時差はないのに、時差ぼけに)
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一人の子のところには、もう友達が駆けつけていました。

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新しいホストと一緒に。
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2008/1/25


今日は、一番早い高校の英語のテストが行われました。新入生も朝からちょっと緊張気味。このテストで合格とか、不合格とかじゃないので、気楽に、緊張せずに受けるようにアドバイスをして、いざテスト。筆記と先生との面談。特に難しいことを聞かれたわけじゃないようです。「何を聞かれた?」と聞いても「いつ来たの?から順番に」とすべて聞かれたことは分かっている様子。大丈夫です。
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英語の先生とご挨拶
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学校のメイン校舎の前で

朝はホストマザーがバスで連れてきてくれました。帰りは私と一緒にバスで。こちらのバスは日本のように「次は○○です」なんて案内はないので、景色で覚えるしかないです。語学学校にバスで行っていて、帰りは同じ道なので大丈夫。しっかりボタンが押せました。
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バスの中でも・・ちょっと緊張?!

来週の月曜日からいよいよスタート。最初は色々なオリエンテーションなど忙しいですが、再来週から落ち着いてくるでしょう。
さぁ!スタート!
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学校のインターナショナル事務所の前で
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2008/1/24

新学期スタート!!  ニュージーランドの教育

いよいよ新学期のスタートです。学校により多少の違いはありますが、概ね来週・再来週からスタートです。したがって、日本に一時帰国していた生徒たちも今週末からNZへの帰国ラッシュ。我々も、空港へ迎えに行きます。元気に帰ってきてくれることでしょう。(風邪等ひいてなければいいのですが)
新しく、今年から参加の生徒は、まずは英語のテストを受けなければなりません。どのぐらいのレベルを各自が持っているかを先生が判断し、英語の授業(ESOL・・・English Speakers of Other Language)を週何時間ぐらい受けるか決められます。また、高校生は、授業が選択制なので、科目も選ばないといけません。(必修科目:英語、数学、科学)
そうそう、それをする前にしないといけないことが。制服です。ここニュージーランドは、日本と同じように制服があります。(イギリス系の国では概ね制服があります)ただ、高校3年生は私服でOK。日本の学校と同じように各学校が特色のある制服を選んでいます。来週までには、新しい生徒も制服を買いますから、是非写真で紹介したいと思います。
*ある学校の新学期の例:
 1月25日−新入生テスト
 1月28日−新入生オリエンテーション
 1月30日−担任の先生との面談
 1学期:1月30日〜4月18日
 2学期:5月5日〜7月4日
 3学期:7月21日〜9月26日
 4学期:10月13日〜12月12日
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2008/1/11

アクティビティ  ニュージーランドの教育

今日は、語学学校のアクティビティの日。(毎週金曜日の午後)
真夏だけに、サムナービーチと言う海水浴場へ行きました。着くと先生から早速テーマが与えられます。「ビニール袋の中に紙が入っています。その紙に書いてあるものを海岸で見つけて袋の中に入れてください。」とのこと。書いてあるものは、貝殻・石・植物・・・・のほかに「紙で出来たもの」や「プラスティックで出来たもの」など。これらは、掃除を皆でするという意味もあります。社会奉仕の気持ちをこうやって自然に養っていく。日本でも、「ごみを拾おう!」じゃなくてこうあってもいいのじゃないでしょうか?!
海岸には、多くの人が太陽の日差しを求めて・・・・でも、強いので全員日焼け止めを塗っていますよ。
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さぁ、皆で袋に集めて〜!
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海岸には、ほとんどごみがないのに・・・・でも探せばあるある。向こうは太平洋
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ダイアン先生のお孫さんステファニーも特別参加。笑顔がキュートでしょ?どちらも・・
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2007/12/5

先生の旅立ち〜Surprise Party  ニュージーランドの教育

今日は、生徒の旅立ちではなく、先生の旅立ち!この先生は、クライストチャーチでも名門ミッション系学校(幼稚園から高校・インターナショナルまで)のインターナショナル部門の校長先生。15年間この学校で活躍され、今のインターナショナルの元を作られたのもこの先生。今回辞められ、フランスの田舎になんと900年前のお城を手に入れ、そこに行かれるとのこと。900年ですよ。私の最初に質問は、「お化け出ないの?」でした。そうしたら、「私が一番最初に不動産屋に聞いたのも、同じ質問だったわ。出ないそうよ」って言われたから、意地悪にも「業者は出ても出ないって言いますよねっ」って言ったら、本人も周りにも大受け!

今日は、サプライズなので、先生が到着するまでは先生は何も知らされていない。だから、サプライズ。先生たちや、外国からの生徒のエージェントが呼ばれていました。
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教頭のDavidの司会でスタート!
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校長も花束をもらって感無量?!この国では、多くの女性校長先生が活躍!
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さぁ、みんなで記念撮影!!
私もプレゼントをどうしようかと迷った末、下の写真の3点にしました。
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上の2枚は表裏です。非常に珍しいA3サイズの大きなカード!英語の分かる方は是非読んでみて下さい。参加者全員から大喝采?大爆笑でした。*皆にどこで買ったのか聞かれました。
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先生たちと事前にFunny Faceで写真を撮り、写真たてに入れてプレゼント!これまた大受け!
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本の中は、普通のフランス語の参考書。表には、「新しい棲家に住むことを決めたニュージーランド人へのスペシャルアドバイス本!お城をどうやって綺麗に保つ方法は、この本をよく読んで勉強すること!」と言う偽表紙を作って渡しました。これも当然大爆笑!!〜大成功!!
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2007/12/4

日本の教育?文化?  ニュージーランドの教育

今日は、書くことが盛りだくさん。先ほどから、語学学校の校長(オーナー)である、Mrs.Kathryn Thorne先生と日本の教育について話が盛り上がりました。で、レポートしたいと思います。
私は、(私だけではありませんが)常々、日本の教育(文化)は与える教育である!と言ってきました。だから、こちらに来て、「取りに行く(考える)」教育を受けると、何かしら頭の中が変わると申し上げてきました。
で、先ほどMrs.Thorneが日本の文化はすごいけど、頭に良くない。と言いました。例えば、日本ではどこからとなく、女性の声がして「入り口はこちらです。」「このエレベーターは上に参ります」「お金はここに入れてください」・・・・・とすべて案内してくれる。要するに、考える必要が無い!言われた通りのことをしておけば間違いが無い!でしょ?って言われて、「その通り!」と。ほかにも、例えばインターネットで何かを検索します。ひとつの事柄について、3通り調べたとします。その3通りを結びつけて、答えを出さないといけないのですが、日本では、3通りが答え!ってなっている。要するに、インターネットで調べたことの「コピー」を作ればそれで終わってしまう。何かを探し、考え、結びつけ、と言うことをしなくても良くなっているのが日本じゃないだろうか。
また、Mrs.Thorneは、「これは日本だけじゃない。アジア全体に言えること」とも。だから、この学校では、単に英語を教えるだけじゃなく、「考える」作業に慣れる時間とスキルを授業に取り入れている。そうしないと、いきなり高校などに入ると、考える力が無く、「え〜なんで教えてくれないの?」と不満ばかりが出てくる。そういう教育機関が多くなればいいのに。切実です!


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2007/12/4

語学トレーニングセンター  ニュージーランドの教育

午後からは、語学トレーニングセンターの社長二人と打ち合わせ。社長二人って?って?二人社長制を取っていらっしゃるので、その二人と打ち合わせ。
ここのメインは、海外の英語の先生のトレーニング。もちろん主にはアジアの先生たち。年々、こちらへ来られてトレーニングを受ける方、また先生をその国に招聘してトレーニングを受ける方(国や学校)が増えています。日本も小学校から英語を教えることが決まって、各教育委員会や学校で様々な取り組みをされていますが、効果が上がっているのでしょうか?もしそのようなことで、お困りでしたら、私どもにご相談いただければ、一挙に解決いたします。自信を持って!クリックすると元のサイズで表示します
右のJennyの顔がこわばっているのはなぜ?この写真を撮る前に3人で大笑いをしていたので、疲れたのかな〜?!
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