2009/9/11

書家 椎木先生  仕事

今日、書家の椎木先生のアトリエにお邪魔しました。
8月にあったピースナイトでお会いして、その時に先生の書とそのお人柄からクライストチャーチで毎年2月にある「Festival of Flowers」にお誘いしたところ、「是非行って、披露してみたい」とのことで、第1回打ち合わせに行ってきました。
先生は、前衛的な書を書かれます。そのダイナミックな書には非常に惹かれるものがあります。近代書家の立派な血筋を持たれており、その源は上田桑鳩先生です。
広島のフラワーフェスティバルと姉妹縁組をしたこのFestivalで書の展示とパフォーマンスをお願いしたいと思っています。さっそく、Chirstchurchの事務局へ連絡をし、返事を待っています。
先生は何と偶然ですが、高校の大先輩でした。高校の玄関にある書も先生が書かれたものだそうです。びっくりしました。
子供たちに書を通じて、躾なども教えていらっしゃいます。書をもっとポピュラーにしたいと頑張って活動されています。
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NZの地図を前に打ち合わせ中の椎木先生。後ろにあるのは作品。左は「命」。右は絵画に見えますが、書です。墨汁ではなく、アクリルを使っていらっしゃるのだそうです。
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すごい数の筆!
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