2006/8/31

ママは知っているのだ〜  
情けないことに、僕は体調不良である。
朝ごはんは 全然食べなかった。
水だけ飲んだ。
飲んだら 水を少し嘔吐した。

夕方、地震があった。
留守番の最中だったので、
恐くて 外に出たかった。
しかし、それは不可能だったので、
ひとりで玄関に居た。

地震から15分ほど経ってから、
ママが帰宅した。
僕は地震がとても恐かったので、
ママに抱きついた。

気が進まなかったけれど、
夕方のお散歩に出かけた。
いつもの公園に行く途中で引き返した。
「おぼっちゃま 大丈夫?」
調子よくないよお・・。

帰宅後、喉が渇いたので、
お水をがぶ飲みした。

「あれ? おぼっちゃま 
飲んだお水 もどしちゃったの?」
うん・・。
自分でも これには驚いた。
胃の中には何もないので、
本当に水だけを、大量に(多分全量) 
床のタオルの上にもどしてしまった。

ママに連れられて、動物病院に
行くことにした。

先生は、原因を探ろうと いろいろ質問をしてくる。
「何か変なもの、食べませんでしたか?」
→食べてない。誤飲もしてない。
「人ごみに連れて行きませんでしたか?」
→人ごみは行っていない。大騒ぎもしていない。
「炎天下、お散歩してませんか?」
→朝と夕方 お散歩してますけど・・?

なかなか嘔吐の原因を究明するのは難しいらしい。
しかも、う○ちは普通の固さだったのだから、
なおさら判断が難しいようだ。

先生は、
「エアコンのお部屋にしなさい」とか
「夕方のお散歩はやめて、気温が下がった22時ごろに
しなさい」とか
「排泄を目的とするお散歩なら 暑い日はお散歩
しないほうがよい」とか、
僕の実生活から かけ離れたアドバイスまでしてくれた。

ママと僕は だんだん頭がこんがらがってきた。
どうやら、僕が、暑さのために 嘔吐したというのが
先生の推測するところらしい。

しかし、ママは 
「もしかしたら、連日のように聞こえる花火の音、
ときどき鳴る雷などが僕の胃に少しずつストレスを与えおり、
そして今日の地震が嘔吐の決定的な要因となっているのでは?」
と考えていた。

体内の水分を補う点滴をしてもらい、
吐き気を抑える注射をしてもらった。
「これで様子をみてください。
食事は しばらくの間、鶏のささみなどを
少量与えてください。」
「ありがとうございました。」
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まいったな〜。
点滴が効いてきたようで、元気がでてきたが、
大事をとって、今日はもう寝ることにする。

今日食べる予定だった僕の夕飯です。
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 オーストリッチ肉・ピーマン・人参・
 ブロコリー・煮干・鶏の砂肝

これは、僕が食べられないので、
全量 冷凍庫にて保存されることになった。

早く体調が回復するといいな・・。

明日は9月1日。防災の日である。
ママは、明日、僕の分も含めて、
一家の防災用品を見直す予定だそうだ。
0

2006/8/30

秋の気配なのだ〜  
今日は時折 小雨の降る涼しい一日だった。

朝のお散歩は雨の心配がなかったが、
昼過ぎから雨が降り出したので、
僕は夕方のお散歩がどうなるか、
気が気でなかった。

夕方、ママが帰ってきた。
「おぼっちゃま ちょうど雨が上がったから、
いつもの公園に行けるよ〜!」

いつもの公園の広場は 雨ですっかり濡れていた。
万次郎くんが 僕を見つけると走ってきてくれた。

ところが、今日の僕は 万次郎くんと遊ぶことよりも、
気になることがあった。
広場に ガールフレンドたちの匂いがしないのだ。
どうしたんだろう?
いつもだったら、芝生には既に彼女の匂いが染み付いているのに・・。

僕は心配になった。
万次郎くんと遊ぶことをせずに、
芝生全体 必死で匂いをかいで回った。
「おぼっちゃま 今日は雨が降ったんで、
お友達、来ていないんだよ。」
ママが教えてくれたけれど、ホントだろうか?

「万次郎くん、今日はごめんなさいね。
今度また遊んでね。」
ママが万次郎くんに謝ってくれていた。

結局、僕は公園中を歩いたけれど、
彼女の匂いを見つけることはできなかった。
雨だから みんな、お散歩お休みなのかな・・?

「あっ・・ おぼっちゃま 見て!
栗が落ちてる。まだ小さいね・・」
ほんとだ。秋の気配だね。
栗を拾った。 
もうあたりは暗くなっていた。
お家に帰ることにした。
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ベランダに栗を置いてみた。
いつもの公園の匂いがする・・・。

さて、今日の夕飯です。
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 鶏肉・白米・ブロッコリー・レタス・ 
 とうもろこし・トマト

「ママね、おぼっちゃまに反省してもらいたいんだけど。」
ん? 何を反省するの?
[今日は 万次郎くんが ずっとおぼっちゃまの後を追って、
何度も何度も『遊ぼうよ〜』って誘ってくれたでしょ?
それなのに、おぼっちゃまったら 
地面の匂いばかり嗅いでいて・・・。
万次郎くんに限らず、
時々そういう態度でお散歩すること あるね。 
いけないよね。
今度会ったら、一緒に遊ぶんだよ。」
ママの言うとおりである。

今日のママの忠告を忘れずに、明日からは
犬のお友達との さらなるフレンドリーな関係を
めざすことにしよう。
0

2006/8/29

僕の作品はママの宝物なのだ〜  
数ヶ月前まで、僕は朝のお散歩に出かける前は、
ママが支度をするのをじっと待っていることができなかった。
「待っていてね」と言われても、
壁をガリガリしたり、ソファー(既に崩壊)を
かじったりと 常に大暴れ&いたずら体制であった。

そんな僕のために、ママは待っている間、
よく ダンボールで作ったママ手作りの小箱で
遊ばせてくれていた。
箱の中には レバーペーストが塗ってあったり、
犬のお菓子が入っていたりするのだが、
ガムテープを駆使してあり、なかなか開けられない
仕掛けになっている。
僕は待っている間 それに集中するというわけだ。

それが、今年の5月くらい(1歳7ヶ月くらい?)からだろうか、
そのようなおもちゃを与えてもらわなくても、
僕はじ〜っと待っていることができるようになったのだ。
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これは、今朝の6:21、早朝散歩から帰ってきて、
人間が朝ごはんを食べている間、じっと
待っている僕の写真である。
ときどきベランダに出たり、玄関に行ったりと
ウロウロしているが、30分以上、こんな感じで
待っていることができるようになった。

これは僕にとって 大きな進歩である。
ママも、ダンボール等でおもちゃを作る手間が
省けて、ずいぶん楽になったはずだ。

「ほんとにおぼっちゃま 大人になったわよねえ・・」
ママがしみじみと言う。

「これなんて、おぼっちゃまが子供の頃、
ガジガジして作った『作品』よねえ・・」
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「ベランダで洗濯物を干していて、
ついうっかり洗濯バサミを落としてしまったら、
おぼっちゃまがダッシュで走ってきて、
一瞬のうちにくわえていって・・・・
お家の中に入って、隅っこでガジガジしていたのを
取り上げたのよね・・」
へえ 僕、そんないたずらやっていたんだあ。
「そうよ〜 もう何でもかじっちゃって たいへんだったのよ」
そっかあ・・

「でもね、今となっては この洗濯バサミは
ママの宝物なのよ。」
宝物ですかい!?
「そうよ。もうおぼっちゃまは大人になったので、
『作って』と頼んでも、作ってくれないでしょ?」
それはそうだよ。洗濯バサミはかじってはいけないものだからね。
「これは おぼっちゃまの子供の頃の思い出の品。
だから、ママの宝物なのよ(笑)」
ふ〜〜ん そうなんだ。
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ママの記憶によると、僕はこのくらいの大きさの頃に
洗濯バサミをガジガジして怒られたそうだ。
生後4〜5ヶ月くらいだ。
この頃の僕は、暇さえあれば、ガジガジ ガジガジ。
乳歯から永久歯に生え変わるころであった。

最後に今日の夕飯です。
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 牛肉・白米・かつお節・キャベツ・亜麻の実油

今日は朝から暑かったせいか、朝食は残してしまったが、
夕飯は残さず食べた。
今日もお散歩では沢山のお友達に会うことができた。
ミントちゃん、ココアちゃんとも遊ぶことができた。

「おぼっちゃま 今日は花火が鳴らなくてよかったね。」
夕暮れの帰り道、僕が通るのを毎日のように
笑顔で見ていてくれるおじさんが 声をかけてくれた。
楽しかった。とてもよい一日だった。
0

2006/8/28

全力疾走で帰宅なのだ〜  
夕方のお散歩で、いつもの公園に行った。
今日も8月にしては 涼しい。

公園の広場Aでくつろいでいると、お友達が集まってきた。

しばらく遊んだ後、僕は広場Bに移動した。
そこでも別のお友達が待っていてくれた。
「あっ おぼっちゃま〜」
「こんにちは〜」

ひととおり挨拶をして 軽く遊んだ後は、
広場Cに移動である。
広場Cには だれもいなかったので、
僕は芝生の上で伏せをして お友達が来るまで
ゆっくりと待つことにした。

ところがっ!

広場Aの方面で パ〜ンという花火の音がしたのである。
伏せをしていた僕は 飛び起きた。
僕は動揺したあまり、一瞬、
どっちの方向に走ったらよいかわからなくなってしまった。
ママが「こっちよ!」と言ってくれたので、
僕んちに帰る方向が わかった。

方向が決まった後は ママをひっぱって全力疾走である。
花火は パンパンと 何回も鳴っている。
途中、仲良しのお友達が僕に向かって歩いてきて
挨拶をしてくれたが、僕はお友達のお口を
ペロンと舐めただけで また走り出した。
「ごめんなさいね〜 さっき花火の音がしたんで、
もうパニックで・・ お家に急いで帰るんだって・・
またね・・ また今度遊んでね・・」
ママが僕の気持ちを代弁してくれた。

その後も何匹かお友達にすれ違ったのだが、
僕はだれだったのか記憶にないくらいの 
パニック状態で お家まで 全力疾走した。

帰宅。

「おぼっちゃま お水にフラワーエッセンスを数滴
いれてあるから飲みなさいね。落ち着くと思うよ。」
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うぎゃ〜〜っ 恐かったぜ〜〜
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お水 飲むのだ。グビグビ。
喉がカラカラに乾いていたことに 気がついたぜ。
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ぷはあ〜〜〜っ
まだドキドキしてるよ。花火は恐かった。

気がついたら ママも汗だくで
お水をグビグビ飲んでいた。

「おぼっちゃまが 外出時に花火や雷にあうと
パニックになると思って、フラワーエッセンスを
お散歩バッグに入れて歩いていたんだけど、
いきなり全力疾走で、立ち止まらないものだから、
そんなものをカバンから出す余裕なんて
全くなかったわ。」

今日の夕飯です。
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 鶏肉・オートミール・牛乳・キャベツ
 いんげん・人参

今日は花火さえなければ、あの後広場Cで
もっと沢山のお友達に会えただろうな・・。

お散歩の前半で楽しく遊んでくれたお友達
どうもありがとう。
明日は願わくば 花火が鳴らない時間に
お散歩をしたいものである。

0

2006/8/27

お散歩時の強い味方なのだ〜  
僕は、お散歩の一番の目的は、
お友達に会うことだと思っている。
そのためには、その大切なお友達に、
「僕が今日も来てるよ」とアピールするための
マーキングも重要であると思っている。

しかし、う○ちについては
悩むところである。
当然のことながら、お散歩時には
もよおしてくる。
しかし、困るのは仲良しのお友達、特に
ガールフレンドと一緒に歩いているときに
もよおしてきた時である。

僕は、お友達のいるところだと、絶対に
出すことができない。
仕方がないので、お友達のお口の周りを
ペロンと舐め、心の中で
ごめん もっと一緒に歩きたいけど
ちょっと用事ができたんだ またね・・
と言って 大急ぎで 遠く離れた草むら or 山の中まで行き、
周囲に誰もいないのを確認して 出すのである。

ママは 僕がしゃがむやいなや、新聞紙をさっと敷いて
それをキャッチ。すばやくポリ袋に入れ、
お散歩バックに入れ、お家まで持ち帰る。

僕としては、ママが かように処理して
持ち帰ることにしているものの匂いが
気になる。とても気になる。
だから、出した後、会いたくてたまらなかった
ガールフレンドに出会っても、軽く挨拶し、心の中で 
「匂うかな? ごめんね。
今度また遊ぼうね。今日はごめんね。」
と言い、その場を離れることにしている。

そんな僕の姿を見ているママは、
「出した後も 気兼ねなくガールフレンドと
遊べるといいよね〜」と常々思っていたらしい。

「おぼっちゃま この前ペットショップに行ったら、
いいもの売ってたの。今日から使ってみようか?」
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ん? これは 何かな?
「消臭効果のある袋なんだって。
不織布の中に炭の粒子を混ぜ込んでいるんで
匂いが外にもれない ってことみたいよ。
これがあれば、出した後も安心して
お友達と遊べると思うんだ。」
おおっ なかなかよいものだね♪
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新聞紙、ポリ袋 これに消臭袋が加わって、
これからは お散歩は快適になりそうであ〜る。

さて、今日の夕飯です。
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 牛すじ肉・白米・キャベツ・いんげん・
 茄子・人参

今日は僕の住んでいる横浜は 涼しかった。
時折雲の間から降り注ぐ太陽の光も
弱々しい感じがして 夏も終わりかな?
と思った。
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今日は 早朝散歩でパパをいつもの公園に案内した。
お友達に「今日はパパと来てるんだね。」と声をかけられた。
その後 朝のお散歩では またママと いつもの公園に行き、
帰り道は 迎えに来てくれたパパの車で
ドライブを楽しみながらお家まで帰ってきた。
夕方はパパとママと一緒に 
2時間コースのお散歩を楽しんだ。
とても楽しかった。よい一日だった。
おやすみなさ〜い。
0

2006/8/26

お家で大暴れなのだ〜  
今日は、久しぶりにパパも一緒に夕飯を食べた。
今日の僕の夕飯です。
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 豚肉・白米・キャベツ・ブロッコリー・
 人参・ひじき

このところ、パパは帰宅が遅い日が続き、
僕と一緒にご飯を食べていないのだ。

帰宅が遅い日、パパは深夜、ひとりでご飯を食べている。
僕は眠くて 最近はパパの食事にお付き合い
できない。パパの側で「豚耳 please」と言って
豚耳を切ってもらうこともできないでいたのだ。

今日は豚耳切ってもらえる♪
「豚耳 please!」
パパの横にお座りしていると、
僕の念力でパパは 剪定ばさみを手にして、
豚耳をバキバキと切ってくれる。
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「豚耳だよ〜〜」
ありがと パクッ
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「これは ちょっと大きめだよ〜」
ありがと パクッ

ちなみに、小さく切った豚耳はお座りを
したまま食べられるが、大き目の豚耳は・・・
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このように 体を伏せて食べるのであ〜る。

食後は・・・
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座布団で遊ぶのだ。
ママ よいかな?
「いいよお。」
ママの了解を得たところで、思いっきりいくのだ〜。
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座布団 二つ折り なのだ〜〜
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ボロボロにするのだ〜〜
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座布団と戦うこと約20分。完了だ。
「おぼっちゃま すご〜〜い・・(汗)。」
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「感想は?」
いや〜〜 久しぶりにテリアの血が騒いで、
掘ってみたくなったもんだから やってしまいました。
もう座布団は 原型がなくなってしまいました。
疲れました。
「お水飲んでいらっしゃい。」
は〜〜い。

背後で 掃除機くんが ホースのとぐろを巻きながら
出番を待っていたので僕はぞっとしてしまった。
掃除機くんは嫌いだ。

「おぼっちゃま だいぶ大人になってきたんで、
そろそろ座布団捨てちゃってもいいかなあ・・って
思ったんだけど、まだ捨てないほうがいいかなあ。」
(座布団は このほかに3枚在庫があります。いずれも
大なり小なりの穴があいております。勿論 おぼっちゃま犬が
幼少の頃 やってくれたものです。)
「壁ひっかき防止のダンボールや コンセント周辺の
コード隠しの すのこ もまだそのままにしておこう。」
パパとママがそんな話をしているのが聞こえた。

今日はついはしゃいでしまった。
楽しかった。よい一日だった。
0

2006/8/25

低気圧に弱いのだ〜  
昨日と今日は、僕の住んでいる横浜周辺は
お天気が不安定で、短時間に狭い範囲で
突然の豪雨となった。
一瞬のうちに大雨になり、窓からの景色が
雨で白っぽく見えるくらいの 凄い降り方だ。

僕は そのような 急にお天気が悪くなるという
気圧の変化に とても弱い。
朝のお散歩には出かけるし、お腹の調子も悪くないのだが、
帰宅後、朝ごはんを食べる気がしないのである。
「食が細い犬なんて あまり聞かないわよねえ・・。」
「変わった子だねえ。」
パパとママが 僕について、勝手なことを言っている。

「急に雨が降るようなときは 全く食欲がないものね〜」
「頭が痛いとか 間接が痛むとか 
そういう症状が出てるんだろうか?」
「う〜〜ん どうなんだろうねえ・・」

お友達の犬に聞いても、低気圧前に元気がなくなる
といった症状が出る犬は いまのところ 皆無である。
時々、僕の父母兄弟はどうなんだろう・・?って思うことがある。
機会があったら 聞いてみたいものだ。

そういうわけで、僕は今日は朝ごはんを全く食べなかった。
お散歩から帰ってくると、その後は
ほとんど何もせずにひたすら寝続けた。

夕方のお散歩に出かけようとした時、
初めて空腹であることに気がついた。
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ドライフードで腹ごしらえをして
夕方のお散歩に出かけることにした。
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「おぼっちゃま 大丈夫?
お散歩 行ける?」
大丈夫だよ〜。早く行こっ!

ドライフードを食べたので元気が出てきた僕は、
『一戸建て住宅経由いつもの公園一周コース』
という 最長の2時間コースを選択した。
お天気は曇り。急に雨が降ってくるような気配は
感じられない。いつもより涼しい。

いつもの公園の広場では 久しぶりに
ニコちゃん・はるちゃん・チョッパーくんと会えた。
みんなは、ずっと暑かったので、
近所をお散歩するだけで、
公園までは来ていなかった。
今日は少し気温が下がったので来てみたそうだ。

僕たちは 会えたのが嬉しくて、思いっきり走った。
思う存分遊び、一緒にお家の近くまで帰ってきた。

「おぼっちゃま あれだけ歩いて、それから
みんなと走ったから、夕飯は残さず食べるかな〜?」
今日の夕飯は・・
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 鶏肉・犬用パン・牛乳・キャベツ・
 トマト・ブロッコリー
ママの期待に反して、半分くらい残した。
「う〜〜ん どうしたんだろうねえ・・?」

僕の食欲で一喜一憂するんだから
ママも心配性である。
僕は低気圧で気圧が急降下する少し前から
元気がなくなり、食欲も減退するのだ。
案の定、23:00ごろから 激しく雨が降り出した。
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僕は低気圧に弱い犬なんです。へへっ。
心配かけるけど、大丈夫だよ。
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公園で遊んでくれたお友達、ありがとう。
とっても楽しかった。
食欲不振をのぞいては 今日もよい一日だった。
おやすみなさ〜い。
1

2006/8/24

サークルなしの生活なのだ〜  
犬の育児書によると、お留守番の時は、
サークルの中に入るのがよろしいようである。
僕も、一応、サークルは 買ってもらった。
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これは、僕が今のお家にもらわれて来た日に
パパが撮影したものである。
ダンポールに敷いてある緑色のタオルは、
元の飼い主さんが 僕が寂しくないようにと
持たせてくれたタオル。
確かに、サークル&タオルで 僕は落ち着くことが
でき、この格好でぐっすりと眠った。

ところが、僕は、今のお家に来た翌日から、
このサークルをよじ登ることを開始した。
ママが帰宅すると、僕は サークルの外で
エヘヘ〜〜 と笑いながら出迎えたのだった。
ママは、一瞬サークルが壊れたのかと思ったらしい。
なぜなら、小さな僕が身長の倍くらいある
柵を乗り越えられるとは思わなかったからだ。

犬の育児書によると・・・
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『サークルの中で行動を制限し、
落ち着かせることがお留守番の基本』だそうで、
『サークルを飛び越える犬の場合は
屋根をつける』となっている。

ところが、僕のママは、それについて
「おぼっちゃまの場合、屋根を付けたら
落ち着くだろうか? 
ストレスで 却って凶暴になるんじゃないかしら?」
と思ったそうだ。

僕は、お留守番の時、興奮して 行かないでほしいと
駄々をこねるわけでもなく、あれ?出かけるのん?
って表情をするだけだった。
それだったら、いっそのこと サークルなんてなくしてしまって、
トイレの場所と、触れてはいけないもの、
入ってはいけない場所を教えておけばいいじゃないか!
今思えば、ママの勇気ある決断である。

僕のサークルは解体され、一部は玄関のところの
柵として、もう一部は台所の入り口の柵として
リサイクル使用されることになった。
(今では 台所用は廃棄、玄関のみに使ってます。)

サークルが解体されて 一番に困ったのは
僕のトイレットトレーニングである。
しばらくの間、トイレは失敗することばかりだった。
ママは 帰宅するとお掃除に取りかかる日が続いた。
それでも、根気よく トイレシートの上でするように
としつけてもらって、僕はお家に来て2ヶ月目くらいには
なんとか上手にシートの上でできるめどが立ち、
3ヶ月目には安心して暮らせるようになったらしい。

かくして 僕のサークルなしの生活は確固たるものとなり、
ママの目指す『犬と人間との共存』の第一歩が
やっと踏み出されることになったのである。

自由にできるお部屋のスペースがそれほど広い
わけではないので、ちょっと大き目のサークル
じゃないか、と言われればそれまでのことなんだけどね・・(笑)
でも、今の僕としては、お留守番中もベランダに
自由に行き来できるので、退屈しなくて 
とてもとても嬉しいと思うのである。

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「お〜い おぼっちゃま〜
ベランダは涼しいかい?」
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うん 涼しくて気持ちいいよ〜
時々人が通るよ。車も通るよ。
「静かに過ごすんだよ〜」
わかってるって。吠えたりしないから安心してよ。
(もともと、おぼっちゃま犬はどういうわけか
滅多に吠えない犬です。)

かくして 僕はマンションライフを満喫している。

最後に今日の夕飯です。
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 鶏肉・クスクス・キャベツ・人参・
 いんげん・きゅうり・オリーブ油

今日は天気が不安定で、10:00ごろ短時間に
激しい雨が降ったが、すぐに晴れてきた。
こういう日の僕は 朝から食欲がなく、
ママは心配しながらお仕事に出かけていった。
雨が上がったら、食欲が出てきたので
朝ごはんは昼ごろに、残さずきれいに食べた。

ママには心配をかけたが、今日も元気である。
お散歩も大いに楽しんだ。
よい一日だった。
0

2006/8/23

食事中の僕の姿勢は全てを物語るのだ〜  
ママは僕が食べ物を口にしているときの姿勢で
それが満足しているか否かがわかる と言う。
本当なのだろうか?

僕は、美味しくない食べ物を我慢しながら
食べることだって あるんだけど、
ママに悪いな〜と思って、ひっそりと食べる事にしてる。
だから、ママにはわからないと思っていたよ。

「そう? 確かに、おぼっちゃまは まずいからといって、
『卓袱台返し』のような真似はしないけど、
美味しくないとき・食べたくないときは その時の
姿勢で すぐにわかっちゃうのよ。」

「例えば、昨日(8/22)、家中にカレーの香りが充満する中で
ごま油風味の日本食を出された時の おぼっちゃまの姿勢は・・
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こんなふうに 背中が丸まっているのよ。」
あはっ ホントだ。
食べるという行為から 既に逃げの姿勢になっているね。
「不満な食べ物・今までに食べたことのない食べ物の時は、
こういう姿勢をしてるわね。」
(注byおぼっちゃま犬のママ:
 おぼっちゃまはこの日、人間と同じカレーを食べたいと
 自己主張したが、却下され、自分の和風ご飯を食べずにふて寝。
 結局2時間以上経過してから やっと自分のご飯を食べました。)

「今日の夕飯は 普通に残さず食べたでしょ。
その時の おぼっちゃまの姿勢は・・・
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こんな感じね。満足度でいうと、普通〜最高の食事の時の姿勢だわね。」
うん。そうだね。
ここまでは、僕としても異論なしだね。

「そうそう 食事してる時のおぼっちゃまの尻尾、
面白いと思うの。」
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「これが 食事中のおぼっちゃまの尻尾を上から見たときよ。」
おおっ こんなふうになっているのかあ・・。
「なんで こんなふうに曲がっているの?」
う〜ん 自分でも初めて見たのだから よくわからないなあ。

「これはママの推測なんだけど・・・
もしかして、ちょっと腰を落として食べているんで、
尻尾まで神経を集中してバランスをとっているんじゃない?
時々、極端に尻尾が曲がってきて、S字になっていることもあるわよ。」
へ〜〜っ 僕の尻尾って面白いね〜。

「それからね・・
乾燥鱈 とか キシリトール入りの犬用ガムみたいに
ちょっと固くて棒状のものを食べる時は・・・
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こんなふうに 伏せに近い姿勢になるわね。」
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「犬用ガムのときなんて、嬉しそうに目が細くなっているよね。」
あははっ ホントだね。
僕としては 言われて初めて 伏せをしている
ことに気がついたことだよ。

「やはり固いものは 全身の力で噛みたいから
伏せをしているのかしらね? もらってうれしいな〜って
感情も表現しているのかしらね?」
これはママの推測に過ぎないのだが、
それについて反論するものを
持ち合わせていない僕であった。

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ちなみに 乾燥鱈などを齧っている時の
僕の尻尾は クルリン である。
バランスをとる必要がないので 
尻尾には力が入っていないのだ。

「おぼっちゃまって、お顔の表情や姿勢に豊かな表現力があって
一緒に暮らしていると とっても楽しいわ〜」
そうかい? それはよかった♪

最後に、今日の夕飯です。
クリックすると元のサイズで表示します 
 豚肉・五穀米・アスパラガス・ブロッコリー・ 
 かぶ・人参・高野豆腐・ひじき

今日の夕方は いつもの公園で 久しぶりに大ちゃんに会った。
カカオ君も一緒だった。
マツちゃんたちにも、メイちゃんにも会えた。
大ちゃんのママに
「おぼっちゃまのブログ、毎日読んでから寝てるのよ」
と声をかけていただいた。僕は嬉しかった。
いつもの公園にはたくさんたくさんお友達が来ていた。
まだ暑さが残っていたが、
みんなと薄暗くなるまで遊ぶことができた。
みんなどうもありがとう。とても楽しかった。
今日もよい一日だった。
0

2006/8/22

カレーを食べたかったのだ〜  
夕方のお散歩から帰ってきた。
ママはすぐに台所に入り、ご飯を作り始める。
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時刻は19:34である。
ママ 早く作ってね。
僕は20:00になると 途端に眠くなって
ご飯を食べずに寝ちゃうからね。
「はい わかってますよ〜。」
いい香りだ。大いに期待できるのだ。うひゃっ。

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19:56 「おぼっちゃま お待たせ!」
人間のご飯もできたので、
いっしょに食べることになった。
「いただきま〜す!」
僕の夕飯のメニューは・・・
 鶏肉・白米・牛蒡・人参・ひじき・
 キャベツ・ピーマン・鯵・ごま油

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20:02 「あれ? おぼっちゃま どうしたの?」
さっき ひとくち食べてみたけど、期待していた
香りとちがうのがお皿に入ってる・・。
人間のと同じのください!

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これが、人間のご飯である。
キーマカレーである。
僕が期待していたのはこれだ。
この香りが 部屋中に充満しているではないか。

僕はお座りをしてママを見つめたり、
ママに前足をかけてみたりして、
強烈に「カレーをください」とアピール
したのだが、無情にも却下されてしまった。
「おぼっちゃまは 自分のご飯 食べなさいね〜」

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20:51 「あれ? おぼっちゃま 本気で食べないみたい」
僕はふてくされたまま 眠ってしまった。
ママと一緒にカレーを食べる夢を見た。

23:00ごろ、僕は空腹を感じたので、
むっくり起き上がり、仕方なく自分の夕飯を食べた。

今日も残暑が厳しかったが、僕は元気に過ごせた。
お散歩では沢山の友達に会えた。
楽しかった。
カレーを食べることが出来なかったのだけが
残念であったが よい一日だった。
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