2006/9/5

大急ぎで夕飯を作ってもらったのだ〜  
夕方のお散歩から 帰ってきた。
約1時間半の『一戸建て住宅 建物探訪コース』である。
このコースは、「帰りがどうなっても誰も助けてくれない!」 
という覚悟の上で、今まで行ったことのない
見知らぬ道をどんどん遠慮なく開拓していく
という無謀なものである。

何度も歩いているお散歩コースより、
かなり緊張した。
知らない犬のマーキングばかりだからだ。

見知らぬ坂道をどんどん下っていくと、
国道に出た。
そして、国道の歩道を歩き、19:30無事帰宅した。

帰宅後、ママは大急ぎで 僕の夕飯を作り始める。
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「おぼっちゃま どこにいるの?」
ここだよ〜 玄関にいるよ〜
「もうすぐ ご飯が冷めるから そうしたら食べられるからね。
眠らないで待っていてね。」
う〜〜ん 眠いんですけど・・
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「ご飯できたよ〜 食べて〜〜」
は〜い。

今日の夕飯です。19:45完成。
僕が眠くなる時間が だいたい20:00なので、セーフである。
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 ラム肉・五穀米・高野豆腐・キャベツ・
 ブロッコリー・人参・ゴーヤ・しめじ

1/3ほど残して 食べた。大好きなラム肉なので
最初はガツガツ食べたのだが、
全部は食べられなかった。僕は小食なのである。

食後は・・・
ママがテーブルで本を読んでいるので、
そのそばに座っていたが・・
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眠い! 目が 目が閉じる〜〜〜っ

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なぜだかよくわからないのだが、
僕は深い眠りに入る直前に、
前足などを ぴちゃびちゃと
音をたてて 舐める。

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20:00 就寝。ぼくはもう、ばったり である。
おやすみなさ〜い

今日は 夕方新しいコースを探検することができ、
とても楽しかった。
これからは、朝は『いつもの公園 一周コース』にし、
夕方は『新規コース開拓』というふうに
お散歩に費やせる時間をもとに、
お散歩コースを 差別化していきたいと思う。

よい一日だった。おやすみなさ〜い。


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2006/9/4

美味しいご飯は工夫次第なのだ〜  
今朝のお散歩は 『いつもの公園ショートコース』だった。
真夏の頃は、お水を飲みながら歩いたコースだが、
今朝は、ママが「お水飲む?」とカップに
冷たい水を注いでくれたが、半分も飲まずに
楽々と歩くことができた。
9月になり、気温が下がってきて、とても楽になった。

僕の手作りご飯は、ママが台所で作ってくれるものなので、
当然ことながら、出来立ては熱い。
僕は、すぐに食べられない。
冬は数分で冷めてきて食べられたものが、
夏は10分以上かかることがある。

お散歩から帰ってきて、ご飯を待っている間に、
僕は 眠くなってしまう。
そうなると、何度呼ばれても、夕飯を食べずに 
寝続けてしまうのである。
ママは、「これではいけない!」と思ったらしく、
早く冷ますために、鶏肉を茹でたスープを
あらかじめ凍らせておき、それを出来上がった素材に混ぜて
温度を下げて 食べさせてくれたこともあった。

もともと、僕は食が細いものだから、
8月はこういうわけで、夕飯が出来上がる前に寝てしまったことや、
暑さの中 沢山お散歩したことが影響したようで、
結局 17KG→16KGと、1KG痩せてしまったのだ。

「これでは いかん!」
いつもは「食が細い犬なんて 聞いた事がない」と
暢気に構えているママも、最近は少々焦り気味である。
なんとかして 僕に規定量のカロリー位は 
食べさせようとしているのである。

ところが、今日の夕飯は・・・
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 冷たいローストビーフ・ビーフスープ・
 白米・キャベツ・いんげん・人参
といった具合で 冷たいのは確かに熱いよりは食べやすい。
その配慮は認めてあげる。

しかし!!

僕はこれをすぐに食べたいとは思わなかったのであ〜る。

なぜか??

スープが多すぎて、これだと、僕のおひげが
牛味に染まってしまうからであ〜る!

僕がこのスープだぼだぼのご飯の前で ずっとためらっていると、
ママも気がついてくれたみたいだった。
「ん? お肉だけ手にとってあげれば食べるのか・・。
ということは この皿にお口を入れたくないのかな?
スープが嫌いなのかな?」
ママは「もったいないねえ・・・」と言いながら
スープを捨ててきた。
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結果、僕はすぐに食べ始めた。
ママ、気がついてくれてありがとう!
楽に食べることができるよ。

今日の犬的教訓:同じ素材でも、盛り付け方ひとつで
 美味しそうに見えものである。
 食べる犬の身になって 料理を作ることが大切である。

「おぼっちゃま そのおひげ、少しカットしましょうか(笑)」
えっ なんですって!?
僕のトレードマークなんだからそのままにしておいてよ。

今日は夕方、いつもの公園で会っているガールフレンドの
わんちゃんが 僕んちのマンションまでお散歩に来ていた。
僕はベランダから クンクン言って(吠えてはママに怒られるので)
なんとか彼女の気を惹こうとした。

そうしたら、彼女も彼女のパパさんも気づいてくれた。
「おぼっちゃま そこの住んでるのかい!」
ママも ベランダに出てきてくれた。
「こちらに来るなんて 珍しいじゃないですか〜」
「うん ちょっとこちらの方に用事があってね。」

思いがけず、僕んちのすぐ近くで
ガールフレンドに会えたので、僕は嬉しかった。
そして、今日の夕方は いつもの公園に行かなくてもいいや・・、
と思った。
僕は、僕んちのマンションの周辺を軽く一周しただけで
なぜか満足してしまった。

明日は 他のお友達にも会いたいので、
いつもの公園に行ってみよう。
今日も楽しかった。よい一日だった。
 
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2006/9/3

氷をもらったのだ〜  
朝のお散歩で感じたことは、
昨日より気温が高くなりそう、という事だった。
既に、帰路の最後の最後にある急な上り坂は
暑くて暑くて ついダラダラと歩いてしまった。

「おぼっちゃま お家まであと少し。
がんばれ! がんばれ!!」
とママに励まされて歩き、
8:30 なんとか帰宅した。

「がんばったわね。ご褒美に氷あげるね。」
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おおっ 冷たい冷たい氷だあ!
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パクッ
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もぐもぐ・・・
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もぐもぐ・・・
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ふは〜っ 冷たい
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うひひひひひひっ

氷を一粒 食べ終わったのだ。
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氷、ご馳走様でした〜っ。
「おぼっちゃま 美味しかった?」
暑い日は 氷が何よりのご褒美であるよ。
「うんうん そうだよね〜」

「あのね・・ おぼっちゃまにお話があるの。」
ん? 何?
「これから パパとテニスに行ってくるね。」
暑いのにご苦労様です。
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「もう一粒 氷あげるね。
だから、お留守番お願いしますね。」
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いってらっしゃ〜い。

先週は テニスコートまで同行したくて、
玄関強行突破をもくろんでいたのだが、
今日は暑さとその後の氷にだまされてしまい、
つい お留守番を素直に引き受けてしまった。

午後に帰宅したママのお話だと、
黒ラブのお友達が テニスコートに来ていたとのこと。
会いたかったな〜と 僕は残念に思った。

今日の夕飯です。
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 鶏肉・素麺・キャベツ・人参・亜麻の実油

今日は残暑が厳しかった。
早くもう少し涼しくなってほしいな〜と思った。
そして、涼しくなったら、テニスコートに連れて行って
もらいたいと切に願う僕であった。

今日も元気にお散歩でき、
ご飯も美味しく食べることができた。
よい一日だった。
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2006/9/2

楽しい土曜日だったのだ〜  
今日はパパもママもお休み。
一緒に朝のお散歩にでかけた。
『いつもの公園一周コース』である。

よいお天気だ。
いつもの公園は 太陽の光が燦々と降り注いでいる。
気温が高くなりそうな予感がするが、
湿度が低いようで、実にさわやかである。
赤とんぼが群れをなして飛んでいた。
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公園の中で、僕の大好きな道のひとつ。
コンクリートの上を歩くのと違い、ここでは
ふわふわの腐葉土の上を歩くことができる。
肉球にやさしい公園なのだ。
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♂犬である僕としては、決して
欠かすことの出来ないマーキング。
この公園は広いので、計算しながら
適所に効率よくマーキングしないと、
出すべきものが 枯渇することも考えられる。
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公園の中で、僕たち犬や猫は 無料で
とれたて生野菜サラダを食べることができる。
しかも食べ放題♪ 新鮮で美味しいのだ。
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いたるところに水道があり、
美味しいお水も飲める。
出すべきものが枯渇する前に 補充する事もできるので
いざという時には 大変助かっている。

途中、沢山のお友達に挨拶しながら、
今日はゆっくりと公園を一周することができた。

帰宅後は・・・・
朝ごはんを食べ、
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食後はペットボトルをガジガジ。
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お昼寝は まずは玄関で・・。
お腹を冷やすため、伏せの姿勢で寝ているのだ。

狭いお家なのだが、
お昼寝の場所を移動することができる。
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今度は絨毯の上で、
お鼻をフリースに埋めながら
寝ているのだ。
今日は 扇風機不要だ。
夏の間 見向きもしなかったフリースを、
今日は引っ張って 持って来た。

夕方のお散歩は 
『近所のマンション&国道一号線コース』。
約1時間の軽めのコースであった。

今日の夕飯です。
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 牛肉・鶏肉・白米・水菜
 人参・いんげん・しめじ
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ママに食べさせてもらっているのだ。
パパが、
「おぼっちゃま 何で自分で食べないんだい?」
と言っているが、聞く耳なんて持たない。
休日ということで、ママが忙しくないことが
わかっているから、甘えたいのである。

食後には素敵なデザートが待っていた。
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フィラリア予防のお薬である!
僕の月に一度の楽しみなのだ。
お薬とは思えない まるで上質の
牛肉のような味だった。

先日、僕は少々体調が良くなかった。
今日は、元気にお散歩ができて、
美味しくご飯が食べられるということが
とても嬉しいことなのだといういことを
再認識した日だった。

秋を感じる晴天で、
今日はとても気持ちよく過ごせた。
楽しかった。よい一日だった。
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2006/9/1

元気回復なのだ〜  
昨日は食欲がなく、水をもどしてしまう体で、
お散歩も途中で引き返すという、
僕としては真に 情けない状態であった。

朝 起きたら・・・ 
体調は確実に回復していた。
小雨の中、合羽を着たママと一緒に
いつもの公園を一周した。
ガールフレンドとも会えて、じゃれて遊んだ。

朝ごはんは、茹でた鶏肉のみだった。
足りないので、ドライフードをもらった。

食後は、ママが仕事にでかける
ぎりぎりの時間まで 
パプパプのぬいぐるみを運んできて
ママに渡す→ママから投げてもらう
という遊びに興じた。
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とても楽しかったのだ。
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昼間は、お留守番だった。
ママが帰ってくるまで ひたすら
ぐっすりと眠った。

夕方のお散歩の時間には、
雨があがっていたので、いつもの公園にいってみた。
涼しくて とても気持ちがいい。
みんな来るかな・・? と期待したのだが、
公園の広場にきたのは 12歳のマグちゃんだけだった。
「マグは もうおじいちゃんだから
一緒に走れないのよ。ごめんね〜。」
マグちゃんのママさんが 僕を撫でながら言った。

元気が回復して、いつも以上に
思いっきり走りたい気分の僕だったが、
希望はかなわなかった。
明日に期待することにしよう。

今日の夕飯です。
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 鶏肉・高野豆腐

おそろしく地味な夕飯である。
これでは足りないのだ!ということで、
ドライフードと乾燥鱈をもらった。
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うひゃっ うれしのだ。

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結局、今回の体調不良は、嘔吐のみで、
う○ちは 完璧な普通 であった。

今日は涼しかったし、花火も雷も
地震もなく 平和で過ごしやすかった。
よい一日だった。

ママより一言:ご心配戴きましたが、
 お陰様で おぼっちゃまは元気になりました。
 明日から普通食になる予定です。
 お見舞いのコメントを頂戴いたしまして、
 ありがとうございました。
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2006/8/31

ママは知っているのだ〜  
情けないことに、僕は体調不良である。
朝ごはんは 全然食べなかった。
水だけ飲んだ。
飲んだら 水を少し嘔吐した。

夕方、地震があった。
留守番の最中だったので、
恐くて 外に出たかった。
しかし、それは不可能だったので、
ひとりで玄関に居た。

地震から15分ほど経ってから、
ママが帰宅した。
僕は地震がとても恐かったので、
ママに抱きついた。

気が進まなかったけれど、
夕方のお散歩に出かけた。
いつもの公園に行く途中で引き返した。
「おぼっちゃま 大丈夫?」
調子よくないよお・・。

帰宅後、喉が渇いたので、
お水をがぶ飲みした。

「あれ? おぼっちゃま 
飲んだお水 もどしちゃったの?」
うん・・。
自分でも これには驚いた。
胃の中には何もないので、
本当に水だけを、大量に(多分全量) 
床のタオルの上にもどしてしまった。

ママに連れられて、動物病院に
行くことにした。

先生は、原因を探ろうと いろいろ質問をしてくる。
「何か変なもの、食べませんでしたか?」
→食べてない。誤飲もしてない。
「人ごみに連れて行きませんでしたか?」
→人ごみは行っていない。大騒ぎもしていない。
「炎天下、お散歩してませんか?」
→朝と夕方 お散歩してますけど・・?

なかなか嘔吐の原因を究明するのは難しいらしい。
しかも、う○ちは普通の固さだったのだから、
なおさら判断が難しいようだ。

先生は、
「エアコンのお部屋にしなさい」とか
「夕方のお散歩はやめて、気温が下がった22時ごろに
しなさい」とか
「排泄を目的とするお散歩なら 暑い日はお散歩
しないほうがよい」とか、
僕の実生活から かけ離れたアドバイスまでしてくれた。

ママと僕は だんだん頭がこんがらがってきた。
どうやら、僕が、暑さのために 嘔吐したというのが
先生の推測するところらしい。

しかし、ママは 
「もしかしたら、連日のように聞こえる花火の音、
ときどき鳴る雷などが僕の胃に少しずつストレスを与えおり、
そして今日の地震が嘔吐の決定的な要因となっているのでは?」
と考えていた。

体内の水分を補う点滴をしてもらい、
吐き気を抑える注射をしてもらった。
「これで様子をみてください。
食事は しばらくの間、鶏のささみなどを
少量与えてください。」
「ありがとうございました。」
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まいったな〜。
点滴が効いてきたようで、元気がでてきたが、
大事をとって、今日はもう寝ることにする。

今日食べる予定だった僕の夕飯です。
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 オーストリッチ肉・ピーマン・人参・
 ブロコリー・煮干・鶏の砂肝

これは、僕が食べられないので、
全量 冷凍庫にて保存されることになった。

早く体調が回復するといいな・・。

明日は9月1日。防災の日である。
ママは、明日、僕の分も含めて、
一家の防災用品を見直す予定だそうだ。
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2006/8/30

秋の気配なのだ〜  
今日は時折 小雨の降る涼しい一日だった。

朝のお散歩は雨の心配がなかったが、
昼過ぎから雨が降り出したので、
僕は夕方のお散歩がどうなるか、
気が気でなかった。

夕方、ママが帰ってきた。
「おぼっちゃま ちょうど雨が上がったから、
いつもの公園に行けるよ〜!」

いつもの公園の広場は 雨ですっかり濡れていた。
万次郎くんが 僕を見つけると走ってきてくれた。

ところが、今日の僕は 万次郎くんと遊ぶことよりも、
気になることがあった。
広場に ガールフレンドたちの匂いがしないのだ。
どうしたんだろう?
いつもだったら、芝生には既に彼女の匂いが染み付いているのに・・。

僕は心配になった。
万次郎くんと遊ぶことをせずに、
芝生全体 必死で匂いをかいで回った。
「おぼっちゃま 今日は雨が降ったんで、
お友達、来ていないんだよ。」
ママが教えてくれたけれど、ホントだろうか?

「万次郎くん、今日はごめんなさいね。
今度また遊んでね。」
ママが万次郎くんに謝ってくれていた。

結局、僕は公園中を歩いたけれど、
彼女の匂いを見つけることはできなかった。
雨だから みんな、お散歩お休みなのかな・・?

「あっ・・ おぼっちゃま 見て!
栗が落ちてる。まだ小さいね・・」
ほんとだ。秋の気配だね。
栗を拾った。 
もうあたりは暗くなっていた。
お家に帰ることにした。
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ベランダに栗を置いてみた。
いつもの公園の匂いがする・・・。

さて、今日の夕飯です。
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 鶏肉・白米・ブロッコリー・レタス・ 
 とうもろこし・トマト

「ママね、おぼっちゃまに反省してもらいたいんだけど。」
ん? 何を反省するの?
[今日は 万次郎くんが ずっとおぼっちゃまの後を追って、
何度も何度も『遊ぼうよ〜』って誘ってくれたでしょ?
それなのに、おぼっちゃまったら 
地面の匂いばかり嗅いでいて・・・。
万次郎くんに限らず、
時々そういう態度でお散歩すること あるね。 
いけないよね。
今度会ったら、一緒に遊ぶんだよ。」
ママの言うとおりである。

今日のママの忠告を忘れずに、明日からは
犬のお友達との さらなるフレンドリーな関係を
めざすことにしよう。
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2006/8/29

僕の作品はママの宝物なのだ〜  
数ヶ月前まで、僕は朝のお散歩に出かける前は、
ママが支度をするのをじっと待っていることができなかった。
「待っていてね」と言われても、
壁をガリガリしたり、ソファー(既に崩壊)を
かじったりと 常に大暴れ&いたずら体制であった。

そんな僕のために、ママは待っている間、
よく ダンボールで作ったママ手作りの小箱で
遊ばせてくれていた。
箱の中には レバーペーストが塗ってあったり、
犬のお菓子が入っていたりするのだが、
ガムテープを駆使してあり、なかなか開けられない
仕掛けになっている。
僕は待っている間 それに集中するというわけだ。

それが、今年の5月くらい(1歳7ヶ月くらい?)からだろうか、
そのようなおもちゃを与えてもらわなくても、
僕はじ〜っと待っていることができるようになったのだ。
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これは、今朝の6:21、早朝散歩から帰ってきて、
人間が朝ごはんを食べている間、じっと
待っている僕の写真である。
ときどきベランダに出たり、玄関に行ったりと
ウロウロしているが、30分以上、こんな感じで
待っていることができるようになった。

これは僕にとって 大きな進歩である。
ママも、ダンボール等でおもちゃを作る手間が
省けて、ずいぶん楽になったはずだ。

「ほんとにおぼっちゃま 大人になったわよねえ・・」
ママがしみじみと言う。

「これなんて、おぼっちゃまが子供の頃、
ガジガジして作った『作品』よねえ・・」
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「ベランダで洗濯物を干していて、
ついうっかり洗濯バサミを落としてしまったら、
おぼっちゃまがダッシュで走ってきて、
一瞬のうちにくわえていって・・・・
お家の中に入って、隅っこでガジガジしていたのを
取り上げたのよね・・」
へえ 僕、そんないたずらやっていたんだあ。
「そうよ〜 もう何でもかじっちゃって たいへんだったのよ」
そっかあ・・

「でもね、今となっては この洗濯バサミは
ママの宝物なのよ。」
宝物ですかい!?
「そうよ。もうおぼっちゃまは大人になったので、
『作って』と頼んでも、作ってくれないでしょ?」
それはそうだよ。洗濯バサミはかじってはいけないものだからね。
「これは おぼっちゃまの子供の頃の思い出の品。
だから、ママの宝物なのよ(笑)」
ふ〜〜ん そうなんだ。
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ママの記憶によると、僕はこのくらいの大きさの頃に
洗濯バサミをガジガジして怒られたそうだ。
生後4〜5ヶ月くらいだ。
この頃の僕は、暇さえあれば、ガジガジ ガジガジ。
乳歯から永久歯に生え変わるころであった。

最後に今日の夕飯です。
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 牛肉・白米・かつお節・キャベツ・亜麻の実油

今日は朝から暑かったせいか、朝食は残してしまったが、
夕飯は残さず食べた。
今日もお散歩では沢山のお友達に会うことができた。
ミントちゃん、ココアちゃんとも遊ぶことができた。

「おぼっちゃま 今日は花火が鳴らなくてよかったね。」
夕暮れの帰り道、僕が通るのを毎日のように
笑顔で見ていてくれるおじさんが 声をかけてくれた。
楽しかった。とてもよい一日だった。
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2006/8/28

全力疾走で帰宅なのだ〜  
夕方のお散歩で、いつもの公園に行った。
今日も8月にしては 涼しい。

公園の広場Aでくつろいでいると、お友達が集まってきた。

しばらく遊んだ後、僕は広場Bに移動した。
そこでも別のお友達が待っていてくれた。
「あっ おぼっちゃま〜」
「こんにちは〜」

ひととおり挨拶をして 軽く遊んだ後は、
広場Cに移動である。
広場Cには だれもいなかったので、
僕は芝生の上で伏せをして お友達が来るまで
ゆっくりと待つことにした。

ところがっ!

広場Aの方面で パ〜ンという花火の音がしたのである。
伏せをしていた僕は 飛び起きた。
僕は動揺したあまり、一瞬、
どっちの方向に走ったらよいかわからなくなってしまった。
ママが「こっちよ!」と言ってくれたので、
僕んちに帰る方向が わかった。

方向が決まった後は ママをひっぱって全力疾走である。
花火は パンパンと 何回も鳴っている。
途中、仲良しのお友達が僕に向かって歩いてきて
挨拶をしてくれたが、僕はお友達のお口を
ペロンと舐めただけで また走り出した。
「ごめんなさいね〜 さっき花火の音がしたんで、
もうパニックで・・ お家に急いで帰るんだって・・
またね・・ また今度遊んでね・・」
ママが僕の気持ちを代弁してくれた。

その後も何匹かお友達にすれ違ったのだが、
僕はだれだったのか記憶にないくらいの 
パニック状態で お家まで 全力疾走した。

帰宅。

「おぼっちゃま お水にフラワーエッセンスを数滴
いれてあるから飲みなさいね。落ち着くと思うよ。」
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うぎゃ〜〜っ 恐かったぜ〜〜
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お水 飲むのだ。グビグビ。
喉がカラカラに乾いていたことに 気がついたぜ。
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ぷはあ〜〜〜っ
まだドキドキしてるよ。花火は恐かった。

気がついたら ママも汗だくで
お水をグビグビ飲んでいた。

「おぼっちゃまが 外出時に花火や雷にあうと
パニックになると思って、フラワーエッセンスを
お散歩バッグに入れて歩いていたんだけど、
いきなり全力疾走で、立ち止まらないものだから、
そんなものをカバンから出す余裕なんて
全くなかったわ。」

今日の夕飯です。
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 鶏肉・オートミール・牛乳・キャベツ
 いんげん・人参

今日は花火さえなければ、あの後広場Cで
もっと沢山のお友達に会えただろうな・・。

お散歩の前半で楽しく遊んでくれたお友達
どうもありがとう。
明日は願わくば 花火が鳴らない時間に
お散歩をしたいものである。

0

2006/8/27

お散歩時の強い味方なのだ〜  
僕は、お散歩の一番の目的は、
お友達に会うことだと思っている。
そのためには、その大切なお友達に、
「僕が今日も来てるよ」とアピールするための
マーキングも重要であると思っている。

しかし、う○ちについては
悩むところである。
当然のことながら、お散歩時には
もよおしてくる。
しかし、困るのは仲良しのお友達、特に
ガールフレンドと一緒に歩いているときに
もよおしてきた時である。

僕は、お友達のいるところだと、絶対に
出すことができない。
仕方がないので、お友達のお口の周りを
ペロンと舐め、心の中で
ごめん もっと一緒に歩きたいけど
ちょっと用事ができたんだ またね・・
と言って 大急ぎで 遠く離れた草むら or 山の中まで行き、
周囲に誰もいないのを確認して 出すのである。

ママは 僕がしゃがむやいなや、新聞紙をさっと敷いて
それをキャッチ。すばやくポリ袋に入れ、
お散歩バックに入れ、お家まで持ち帰る。

僕としては、ママが かように処理して
持ち帰ることにしているものの匂いが
気になる。とても気になる。
だから、出した後、会いたくてたまらなかった
ガールフレンドに出会っても、軽く挨拶し、心の中で 
「匂うかな? ごめんね。
今度また遊ぼうね。今日はごめんね。」
と言い、その場を離れることにしている。

そんな僕の姿を見ているママは、
「出した後も 気兼ねなくガールフレンドと
遊べるといいよね〜」と常々思っていたらしい。

「おぼっちゃま この前ペットショップに行ったら、
いいもの売ってたの。今日から使ってみようか?」
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ん? これは 何かな?
「消臭効果のある袋なんだって。
不織布の中に炭の粒子を混ぜ込んでいるんで
匂いが外にもれない ってことみたいよ。
これがあれば、出した後も安心して
お友達と遊べると思うんだ。」
おおっ なかなかよいものだね♪
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新聞紙、ポリ袋 これに消臭袋が加わって、
これからは お散歩は快適になりそうであ〜る。

さて、今日の夕飯です。
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 牛すじ肉・白米・キャベツ・いんげん・
 茄子・人参

今日は僕の住んでいる横浜は 涼しかった。
時折雲の間から降り注ぐ太陽の光も
弱々しい感じがして 夏も終わりかな?
と思った。
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今日は 早朝散歩でパパをいつもの公園に案内した。
お友達に「今日はパパと来てるんだね。」と声をかけられた。
その後 朝のお散歩では またママと いつもの公園に行き、
帰り道は 迎えに来てくれたパパの車で
ドライブを楽しみながらお家まで帰ってきた。
夕方はパパとママと一緒に 
2時間コースのお散歩を楽しんだ。
とても楽しかった。よい一日だった。
おやすみなさ〜い。
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