2006/8/26

お家で大暴れなのだ〜  
今日は、久しぶりにパパも一緒に夕飯を食べた。
今日の僕の夕飯です。
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 豚肉・白米・キャベツ・ブロッコリー・
 人参・ひじき

このところ、パパは帰宅が遅い日が続き、
僕と一緒にご飯を食べていないのだ。

帰宅が遅い日、パパは深夜、ひとりでご飯を食べている。
僕は眠くて 最近はパパの食事にお付き合い
できない。パパの側で「豚耳 please」と言って
豚耳を切ってもらうこともできないでいたのだ。

今日は豚耳切ってもらえる♪
「豚耳 please!」
パパの横にお座りしていると、
僕の念力でパパは 剪定ばさみを手にして、
豚耳をバキバキと切ってくれる。
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「豚耳だよ〜〜」
ありがと パクッ
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「これは ちょっと大きめだよ〜」
ありがと パクッ

ちなみに、小さく切った豚耳はお座りを
したまま食べられるが、大き目の豚耳は・・・
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このように 体を伏せて食べるのであ〜る。

食後は・・・
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座布団で遊ぶのだ。
ママ よいかな?
「いいよお。」
ママの了解を得たところで、思いっきりいくのだ〜。
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座布団 二つ折り なのだ〜〜
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ボロボロにするのだ〜〜
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座布団と戦うこと約20分。完了だ。
「おぼっちゃま すご〜〜い・・(汗)。」
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「感想は?」
いや〜〜 久しぶりにテリアの血が騒いで、
掘ってみたくなったもんだから やってしまいました。
もう座布団は 原型がなくなってしまいました。
疲れました。
「お水飲んでいらっしゃい。」
は〜〜い。

背後で 掃除機くんが ホースのとぐろを巻きながら
出番を待っていたので僕はぞっとしてしまった。
掃除機くんは嫌いだ。

「おぼっちゃま だいぶ大人になってきたんで、
そろそろ座布団捨てちゃってもいいかなあ・・って
思ったんだけど、まだ捨てないほうがいいかなあ。」
(座布団は このほかに3枚在庫があります。いずれも
大なり小なりの穴があいております。勿論 おぼっちゃま犬が
幼少の頃 やってくれたものです。)
「壁ひっかき防止のダンボールや コンセント周辺の
コード隠しの すのこ もまだそのままにしておこう。」
パパとママがそんな話をしているのが聞こえた。

今日はついはしゃいでしまった。
楽しかった。よい一日だった。
0

2006/8/25

低気圧に弱いのだ〜  
昨日と今日は、僕の住んでいる横浜周辺は
お天気が不安定で、短時間に狭い範囲で
突然の豪雨となった。
一瞬のうちに大雨になり、窓からの景色が
雨で白っぽく見えるくらいの 凄い降り方だ。

僕は そのような 急にお天気が悪くなるという
気圧の変化に とても弱い。
朝のお散歩には出かけるし、お腹の調子も悪くないのだが、
帰宅後、朝ごはんを食べる気がしないのである。
「食が細い犬なんて あまり聞かないわよねえ・・。」
「変わった子だねえ。」
パパとママが 僕について、勝手なことを言っている。

「急に雨が降るようなときは 全く食欲がないものね〜」
「頭が痛いとか 間接が痛むとか 
そういう症状が出てるんだろうか?」
「う〜〜ん どうなんだろうねえ・・」

お友達の犬に聞いても、低気圧前に元気がなくなる
といった症状が出る犬は いまのところ 皆無である。
時々、僕の父母兄弟はどうなんだろう・・?って思うことがある。
機会があったら 聞いてみたいものだ。

そういうわけで、僕は今日は朝ごはんを全く食べなかった。
お散歩から帰ってくると、その後は
ほとんど何もせずにひたすら寝続けた。

夕方のお散歩に出かけようとした時、
初めて空腹であることに気がついた。
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ドライフードで腹ごしらえをして
夕方のお散歩に出かけることにした。
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「おぼっちゃま 大丈夫?
お散歩 行ける?」
大丈夫だよ〜。早く行こっ!

ドライフードを食べたので元気が出てきた僕は、
『一戸建て住宅経由いつもの公園一周コース』
という 最長の2時間コースを選択した。
お天気は曇り。急に雨が降ってくるような気配は
感じられない。いつもより涼しい。

いつもの公園の広場では 久しぶりに
ニコちゃん・はるちゃん・チョッパーくんと会えた。
みんなは、ずっと暑かったので、
近所をお散歩するだけで、
公園までは来ていなかった。
今日は少し気温が下がったので来てみたそうだ。

僕たちは 会えたのが嬉しくて、思いっきり走った。
思う存分遊び、一緒にお家の近くまで帰ってきた。

「おぼっちゃま あれだけ歩いて、それから
みんなと走ったから、夕飯は残さず食べるかな〜?」
今日の夕飯は・・
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 鶏肉・犬用パン・牛乳・キャベツ・
 トマト・ブロッコリー
ママの期待に反して、半分くらい残した。
「う〜〜ん どうしたんだろうねえ・・?」

僕の食欲で一喜一憂するんだから
ママも心配性である。
僕は低気圧で気圧が急降下する少し前から
元気がなくなり、食欲も減退するのだ。
案の定、23:00ごろから 激しく雨が降り出した。
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僕は低気圧に弱い犬なんです。へへっ。
心配かけるけど、大丈夫だよ。
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公園で遊んでくれたお友達、ありがとう。
とっても楽しかった。
食欲不振をのぞいては 今日もよい一日だった。
おやすみなさ〜い。
1

2006/8/24

サークルなしの生活なのだ〜  
犬の育児書によると、お留守番の時は、
サークルの中に入るのがよろしいようである。
僕も、一応、サークルは 買ってもらった。
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これは、僕が今のお家にもらわれて来た日に
パパが撮影したものである。
ダンポールに敷いてある緑色のタオルは、
元の飼い主さんが 僕が寂しくないようにと
持たせてくれたタオル。
確かに、サークル&タオルで 僕は落ち着くことが
でき、この格好でぐっすりと眠った。

ところが、僕は、今のお家に来た翌日から、
このサークルをよじ登ることを開始した。
ママが帰宅すると、僕は サークルの外で
エヘヘ〜〜 と笑いながら出迎えたのだった。
ママは、一瞬サークルが壊れたのかと思ったらしい。
なぜなら、小さな僕が身長の倍くらいある
柵を乗り越えられるとは思わなかったからだ。

犬の育児書によると・・・
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『サークルの中で行動を制限し、
落ち着かせることがお留守番の基本』だそうで、
『サークルを飛び越える犬の場合は
屋根をつける』となっている。

ところが、僕のママは、それについて
「おぼっちゃまの場合、屋根を付けたら
落ち着くだろうか? 
ストレスで 却って凶暴になるんじゃないかしら?」
と思ったそうだ。

僕は、お留守番の時、興奮して 行かないでほしいと
駄々をこねるわけでもなく、あれ?出かけるのん?
って表情をするだけだった。
それだったら、いっそのこと サークルなんてなくしてしまって、
トイレの場所と、触れてはいけないもの、
入ってはいけない場所を教えておけばいいじゃないか!
今思えば、ママの勇気ある決断である。

僕のサークルは解体され、一部は玄関のところの
柵として、もう一部は台所の入り口の柵として
リサイクル使用されることになった。
(今では 台所用は廃棄、玄関のみに使ってます。)

サークルが解体されて 一番に困ったのは
僕のトイレットトレーニングである。
しばらくの間、トイレは失敗することばかりだった。
ママは 帰宅するとお掃除に取りかかる日が続いた。
それでも、根気よく トイレシートの上でするように
としつけてもらって、僕はお家に来て2ヶ月目くらいには
なんとか上手にシートの上でできるめどが立ち、
3ヶ月目には安心して暮らせるようになったらしい。

かくして 僕のサークルなしの生活は確固たるものとなり、
ママの目指す『犬と人間との共存』の第一歩が
やっと踏み出されることになったのである。

自由にできるお部屋のスペースがそれほど広い
わけではないので、ちょっと大き目のサークル
じゃないか、と言われればそれまでのことなんだけどね・・(笑)
でも、今の僕としては、お留守番中もベランダに
自由に行き来できるので、退屈しなくて 
とてもとても嬉しいと思うのである。

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「お〜い おぼっちゃま〜
ベランダは涼しいかい?」
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うん 涼しくて気持ちいいよ〜
時々人が通るよ。車も通るよ。
「静かに過ごすんだよ〜」
わかってるって。吠えたりしないから安心してよ。
(もともと、おぼっちゃま犬はどういうわけか
滅多に吠えない犬です。)

かくして 僕はマンションライフを満喫している。

最後に今日の夕飯です。
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 鶏肉・クスクス・キャベツ・人参・
 いんげん・きゅうり・オリーブ油

今日は天気が不安定で、10:00ごろ短時間に
激しい雨が降ったが、すぐに晴れてきた。
こういう日の僕は 朝から食欲がなく、
ママは心配しながらお仕事に出かけていった。
雨が上がったら、食欲が出てきたので
朝ごはんは昼ごろに、残さずきれいに食べた。

ママには心配をかけたが、今日も元気である。
お散歩も大いに楽しんだ。
よい一日だった。
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2006/8/23

食事中の僕の姿勢は全てを物語るのだ〜  
ママは僕が食べ物を口にしているときの姿勢で
それが満足しているか否かがわかる と言う。
本当なのだろうか?

僕は、美味しくない食べ物を我慢しながら
食べることだって あるんだけど、
ママに悪いな〜と思って、ひっそりと食べる事にしてる。
だから、ママにはわからないと思っていたよ。

「そう? 確かに、おぼっちゃまは まずいからといって、
『卓袱台返し』のような真似はしないけど、
美味しくないとき・食べたくないときは その時の
姿勢で すぐにわかっちゃうのよ。」

「例えば、昨日(8/22)、家中にカレーの香りが充満する中で
ごま油風味の日本食を出された時の おぼっちゃまの姿勢は・・
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こんなふうに 背中が丸まっているのよ。」
あはっ ホントだ。
食べるという行為から 既に逃げの姿勢になっているね。
「不満な食べ物・今までに食べたことのない食べ物の時は、
こういう姿勢をしてるわね。」
(注byおぼっちゃま犬のママ:
 おぼっちゃまはこの日、人間と同じカレーを食べたいと
 自己主張したが、却下され、自分の和風ご飯を食べずにふて寝。
 結局2時間以上経過してから やっと自分のご飯を食べました。)

「今日の夕飯は 普通に残さず食べたでしょ。
その時の おぼっちゃまの姿勢は・・・
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こんな感じね。満足度でいうと、普通〜最高の食事の時の姿勢だわね。」
うん。そうだね。
ここまでは、僕としても異論なしだね。

「そうそう 食事してる時のおぼっちゃまの尻尾、
面白いと思うの。」
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「これが 食事中のおぼっちゃまの尻尾を上から見たときよ。」
おおっ こんなふうになっているのかあ・・。
「なんで こんなふうに曲がっているの?」
う〜ん 自分でも初めて見たのだから よくわからないなあ。

「これはママの推測なんだけど・・・
もしかして、ちょっと腰を落として食べているんで、
尻尾まで神経を集中してバランスをとっているんじゃない?
時々、極端に尻尾が曲がってきて、S字になっていることもあるわよ。」
へ〜〜っ 僕の尻尾って面白いね〜。

「それからね・・
乾燥鱈 とか キシリトール入りの犬用ガムみたいに
ちょっと固くて棒状のものを食べる時は・・・
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こんなふうに 伏せに近い姿勢になるわね。」
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「犬用ガムのときなんて、嬉しそうに目が細くなっているよね。」
あははっ ホントだね。
僕としては 言われて初めて 伏せをしている
ことに気がついたことだよ。

「やはり固いものは 全身の力で噛みたいから
伏せをしているのかしらね? もらってうれしいな〜って
感情も表現しているのかしらね?」
これはママの推測に過ぎないのだが、
それについて反論するものを
持ち合わせていない僕であった。

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ちなみに 乾燥鱈などを齧っている時の
僕の尻尾は クルリン である。
バランスをとる必要がないので 
尻尾には力が入っていないのだ。

「おぼっちゃまって、お顔の表情や姿勢に豊かな表現力があって
一緒に暮らしていると とっても楽しいわ〜」
そうかい? それはよかった♪

最後に、今日の夕飯です。
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 豚肉・五穀米・アスパラガス・ブロッコリー・ 
 かぶ・人参・高野豆腐・ひじき

今日の夕方は いつもの公園で 久しぶりに大ちゃんに会った。
カカオ君も一緒だった。
マツちゃんたちにも、メイちゃんにも会えた。
大ちゃんのママに
「おぼっちゃまのブログ、毎日読んでから寝てるのよ」
と声をかけていただいた。僕は嬉しかった。
いつもの公園にはたくさんたくさんお友達が来ていた。
まだ暑さが残っていたが、
みんなと薄暗くなるまで遊ぶことができた。
みんなどうもありがとう。とても楽しかった。
今日もよい一日だった。
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2006/8/22

カレーを食べたかったのだ〜  
夕方のお散歩から帰ってきた。
ママはすぐに台所に入り、ご飯を作り始める。
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時刻は19:34である。
ママ 早く作ってね。
僕は20:00になると 途端に眠くなって
ご飯を食べずに寝ちゃうからね。
「はい わかってますよ〜。」
いい香りだ。大いに期待できるのだ。うひゃっ。

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19:56 「おぼっちゃま お待たせ!」
人間のご飯もできたので、
いっしょに食べることになった。
「いただきま〜す!」
僕の夕飯のメニューは・・・
 鶏肉・白米・牛蒡・人参・ひじき・
 キャベツ・ピーマン・鯵・ごま油

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20:02 「あれ? おぼっちゃま どうしたの?」
さっき ひとくち食べてみたけど、期待していた
香りとちがうのがお皿に入ってる・・。
人間のと同じのください!

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これが、人間のご飯である。
キーマカレーである。
僕が期待していたのはこれだ。
この香りが 部屋中に充満しているではないか。

僕はお座りをしてママを見つめたり、
ママに前足をかけてみたりして、
強烈に「カレーをください」とアピール
したのだが、無情にも却下されてしまった。
「おぼっちゃまは 自分のご飯 食べなさいね〜」

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20:51 「あれ? おぼっちゃま 本気で食べないみたい」
僕はふてくされたまま 眠ってしまった。
ママと一緒にカレーを食べる夢を見た。

23:00ごろ、僕は空腹を感じたので、
むっくり起き上がり、仕方なく自分の夕飯を食べた。

今日も残暑が厳しかったが、僕は元気に過ごせた。
お散歩では沢山の友達に会えた。
楽しかった。
カレーを食べることが出来なかったのだけが
残念であったが よい一日だった。
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2006/8/21

育児書どおりではないのだ〜  
「おぼっちゃまが子供の頃に、参考書として熟読していた
育児書を読み返してみると、そのとおりにやらなかったことって 
あるんだよねえ。」
へえ・・ そうなん? 例えば どういうこと?

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「これなんて 全然そのとおりにしなかったわ〜」
外出時と帰宅後は無関心を装う・・
うんうん 全然無関心じゃないよねえ(笑)。

僕は僕んちに来た翌日から 昼間は
お留守番だったんだけど、最初から
「いってきますね。お留守番お願いします。」
って声をかけてくれていたよね。
子犬の頃は、お留守番の声がかかるときは、
大好きなおやつがたくさん詰まったコングが
お部屋に2個ころがっていたよね。
僕は玄関までママについていくこともあったけど、
コングに夢中になってしまっていて、
ママの後を追うようなことは 一切しなかったね。

帰ってきたときも、
「ただいま〜 お留守番ありがとうね。」
と言って、撫でてくれたり抱っこしてくれたりしたものだよね。

そもそも、何で人間は外出前と帰宅後は無関心を装わなければ
いけないの? 僕の素朴な疑問である。

「それはね、多くの犬は、飼い主と離れることに
『分離不安』という異常な不安を感じるみたいなのね。
それで、物を壊す・吠える・オシッコヤウンチを失敗する
などの行動をとるわけ。お家の中でトイレまでついてきて
ドアの前で待っているという行動も、『分離不安』の
一行動だといわれているみたいよ。」
ふ〜ん、そうなんだ。

僕もママがトイレに入るとドアの前で待っていることがあるけど、
それはお散歩に出かける直前だけ だね。
パパにいたっては、トイレについていったことなんて
一度もないよ(笑)。

そもそも、僕には「分離不安」ってのがほとんどなかったのでは
ないだろうか? 
吠えたりしなかったし、排泄も特に留守番時に失敗するという
わけではなかった。物を壊すことなんて、むしろママが見ている
時ばかりだったよ。

今では、僕は、「お留守番」の声がかかると、
玄関でお座りをして「いってらっしゃい」と
心の中で言うことにしている。
そして、ああ やっとでかけてくれた、と思いながら、
お部屋の中のコングやおもちゃで少しだけ遊び、
それからタオルの敷いてある場所でお昼寝をするのである。

ただひとつの例外がある。
それは 休みの日に、パパとママが一緒に
楽しそうにテニスに出かける時だ。
その時だけは、ママが僕を置いてパパと一緒なのが不満だし、
車に乗りたいし、テニスコートで人間に愛嬌を振りまいて
楽しく過ごしたいし・・ というわけで、
必死で一緒に出かけようと玄関強行突破を試みるのである。

その例外時をのぞいては、お留守番は僕にとって
楽しい自由時間という認識なのである。

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「おぼっちゃま お留守番の時も
吠えたりしなかったし、いい子で育ってくれたわねえ・・」
そうかい? もう寝るよ・・。
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「おぼっちゃま お陰で外出するとき 安心して
出かけられるわ。感謝してます。」
そうかい? 眠いよ・・。

ママによれば、育児書どおりでなかったことが
もっとあるらしいけれど、今となっては大した
問題ではないと思うな。機会があれば、また
ママとにそれについてお話を聞いてみたいと思うけど。

恒例の今日の夕飯です。
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 牛すじ肉・五穀米・キャベツ・
 おかひじき・人参

今日もいつもの公園では沢山のお友達に会えた。
万次郎くんと走ったし、マグちゃんと一緒に
帰り道を道草食いながら歩いた。
とても楽しかった。よい1日だった。
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2006/8/20

真夏の夜の夢なのだ〜  
今日の夕方のお散歩は、パパとママと一緒だ。
ママとはいつもの公園には毎日行っているが、
パパとはあまり行った事がない。
僕はパパをいつもの公園まで 引っ張るようにして案内した。
僕のお友達をたくさん紹介したいと思った。

公園では たくさんのお友達に会えた。
万次郎くんにも、クーちゃんにも会えた。
みんなと一緒に夕暮れの公園の広場で
ゆっくりと過ごすことができた。

パパもママも飼い主の皆さんと楽しそうに
お話をしていた。
僕は大満足である。

帰宅後、ママはすぐに夕食の準備にとりかかった。
「おぼっちゃま ご飯作るからね。
待っていてね。」

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「ご飯 できたよ〜」
今日の夕飯は・・・
 そうめん・鶏肉・おかひじき・かぼちゃ・
 レタス・亜麻の実油

僕は夕方のお散歩で大満足したし、
20:00を7分も過ぎていたので
眠くて眠くて たまらなくなっていた。
(注:20:00を過ぎると おぼっちゃま犬は途端に眠くなります。)
「人間のご飯もできたよ〜。
おぼっちゃまも一緒に『いただきます』しましょう!」
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何度声をかけてもらっても、眠いものは眠いのだ。
そのうち食べるから もう少し寝させてね。
(注・byママ:結局、起きて夕飯を食べたのは 22:10でした。)

「おぼっちゃま 何の夢をみているのかな・・?」
ママは ママの側ですやすやと眠る僕を見ながら考えたそうだ。

涼しい夏の箱根。
花火の気配のない公園。
雷の鳴らない夕焼けの美しい夕方。
そのような場所と時間で たくさんの仲良しのお友達とおもいっきり遊ぶ。
そんな『僕の理想郷』を頭に描きながら寝ているに違いない、と。

パパの『夏休み』は今日でおしまい。
明日からまた 僕んちも通常の生活に戻るらしい。
とてもとても楽しかった。よい『夏休み』だった。


0

2006/8/19

毛皮すっきりなのだ〜  
僕の毛皮、どういうわけか少しずつ伸びる。

僕の知っている限りだと、ヨークシャー・テリアや
シュナウザー、シー・ズーなどのお友達は1〜2ヶ月に1回の割合で
トリマーさんに全身の毛皮をカットしてもらっている。

一方で、ミニチュア・ピンシャーや柴犬などのお友達は
ほとんど毛皮が伸びないので、
カットする必要がないと聞いたことがある。

同じ犬なのに、ずいぶん違うものだ。

僕は、テリアの血が入っているらしいので、
もしゃもしゃの毛皮である。
子供の頃、僕の毛皮は あまり伸びなくて
ちょっとだけモワモワしていた。

ところが、成長するにつれて、
毛皮が徐々に伸びていることがわかった。
それがはっきりとわかったのは、
昨年の夏が終わる頃、1歳の誕生日を迎える
1〜2ヶ月前ごろだった。
秋に向けて、どんどん毛皮が伸びてきたのだ。
毎月カットする必要があるわけではないのだが、
確かに伸びているのであった。そういうわけで、
11月ごろだったか、一度トリマーさんにカットしてもらった。

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「う〜〜ん おぼっちゃま 首の辺りが
また伸びてきて なんとな〜くむさくるしいねえ」
う〜ん そうだねえ・・。

というわけで、今日はママが突然思い立って
僕の毛皮をすっきりさせてくれたのだ。
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このくらいカットしたのであ〜る。
ちなみに、この毛、見た目よりずっと剛毛。
ママが手で丸めてみても、上手に丸まらないのである。

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首周り、かなりカットしたから、
輪郭が少しはシャープになったかな・・・??

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背中もやってもらったのであ〜る。
スルンとした感じに見えるかな〜?

ママにやってもらうと、お家ですぐに
出来るんで、とても楽である。
でも、ひとつだけ欠点がある。
それは、ママは超ど素人なので、
毛皮が左右非対称に仕上がることがあるのだ。
ママ、少しでもトリマーさんに近づくべく、
お勉強&努力してくださいね!

今日の僕の夕飯です。
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 鶏肉・犬用ふりかけ・犬用パン・牛乳・
 キャベツ・人参・乾燥鱈
 この他にドライフード少々。

今日は暑さのせいか、食欲がなく、
半分くらい残してしまった
ママが「もったいないねえ・・」と言っていた。
珍しくドライフードをポリポリ食べた。

今日はとっても暑い一日だった。
少々食欲減退ではあるが、雷が鳴らなかったこともあって
楽しく過ごすことができた。
よい一日だった。
0

2006/8/18

夏の夜の過ごし方なのだ〜  
暑い夜だ。
こういう夜はひんやりシートが一番だ。
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たまにベランダに出て 夜風にあたってみる。
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我ながら 大人の過ごし方だな・・ なんて思うのだ。

というのも、昨年の夏の僕は、
大変ないたずらをしていたのである。
そのいたずらは「植木鉢事件」と呼ばれている。

その日は、パパが出張で帰ってこない日だった。
「おぼっちゃま 一緒に寝ましょうね」
僕は嬉しかった。
しかし、ベッドは暑い!

どうしたら快適に寝られるかな・・
僕は、ない知恵を絞った。

僕はベランダにある小さめの植木鉢を
お口にくわえてベッドの部屋まで運んだ。
そして、ベッドのシーツの上にぶちまけた。
それから、お口と足を駆使して
土をシーツの上にまんべんなく広げた。
水を含んだ土は 冷たいから、こうすれば
少しは快適に眠れると思ったのだ。

洗面所で寝るしたくをしていたママが
ベッドの部屋に入ってきた。
僕はベッドの土の上で寝そべってママを
笑顔で迎えた。
僕のやった偉業を褒めてもらえると思ったからだ。

ところが、予想外のことが起きた。
ママは「えっ・・」と言ったあと、
しばらく呆然とし、それからシーツをはがしにかかったのである。
そして、別の土のついていないシーツを持ってきて
夜中に汗を流しながらベッドメーキングを始めたのだ。

「おぼっちゃま これはいたずらですよ。
人間との共同生活においては、悪いことなの。
もうこういうことをしてはいけませんよ」
そう言うなり、ママは、ばったりと倒れこむようにして、
ベッドに横になり、深い眠りに落ちていった。

今年の夏も暑いけれど、僕は大人になったし、
人間との共存を目指すことも忘れていないので、
植木鉢を運んだりは しない。

最後に、今日の夕飯です。
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 豚肉・クスクス・カッテージチーズ・
 トマト・キャベツ・きゅうり・オリーブ油

今日も楽しくお散歩できたし、
ご飯も残さず食べた。
九州の台風が心配である。
被害がこれ以上出ないよう お祈りしながら寝ることにする。
おやすみなさ〜い。僕にとってはよい一日だった。
0

2006/8/17

子犬の頃を懐かしく思うのだ〜  
昨日の旅行の疲れというか、
寝不足がたたって、早朝散歩の時間に
起きられなかった・・・。

台風という大きな低気圧が近づいている。
低気圧に弱い僕は、朝のお散歩から帰ってきても
なんとな〜く眠かった。

ママはお仕事に出かけた。
パパも外出すると言う。
いつもだったら お留守番はいやじゃ〜と
駄々をこねるところであるが、
今日はゆっくりお昼寝できるぞ!
と思い、ホッとしたくらいである。

夕方のお散歩は 『いつもの公園ショートコース』。
今日はお友達と遊ばなくてもいいかな〜と思い、
早々に引き上げてきた。

夕飯は残さず全部食べた。
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 鶏肉・犬用パン・牛乳・キャベツ・
 トマト・きゅうり・オリーブ油

食後はおもちゃで遊んだ。
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ふふふ〜〜ん このおもちゃ大好きなのだ〜
「おぼっちゃま そのおもちゃ 長持ちしてると思わない?」
うん 大切にしてるの。
それに、僕 大人になったんでおもちゃとか
いろいろなものを破壊するのやめたの。
「へ〜〜〜っ 本当??」
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えへっ 本当だよ。

「おぼっちゃま あっという間に大人になっちゃったよね・・」
ママがしみじみと言う。(注:現在1歳10ヵ月です。)
ママはお散歩の途中で 子犬のワンちゃんに出会うと、必ずつぶやく。
「ああ・・ おぼっちゃまも あのくらい小さい頃があったのよね〜。」

僕も、たまに子犬の頃を懐かしく思うことがあるんだよ。
例えば、旅行などでパパの車に乗った時。
僕が子犬だったら、ママにず〜っと抱っこしてもらえる。
車が揺れてもママに体重を預けていればよいんだ。
あのころは チビだったので車の窓から
お外の景色を見ることができなかったけれど、
ず〜っと抱っこしてもらっていたんで 幸せな気分だった・・。
「おぼっちゃま つい一年ちょっと前のことなのに、
なんだかとってもとっても懐かしいね。」
そうだね〜。懐かしいね〜。

今日はママと子犬の頃の思い出に浸ってしまった。

明日は台風、どうなるんだろう?
僕の体調から判断すると、かなり大きな台風に思える。
心配である。
台風が大暴れしませんように、と祈りながら寝ることにする。
おやすみなさ〜い。

追記 by おぼっちゃま犬のママ:
「おやすみなさい」を言って寝ようとしたら・・・
23:20ごろから おぼっちゃま犬の大嫌いな雷が鳴り始めました。
おぼっちゃま犬の泣きそうな瞳を見てやってください。
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 ハッハッハッという呼吸が カッカッカッに変わりました。
 一秒に4回という早いテンポで カッカッカッ であります。
 私の側にいるそうです。恐いからだそうです。
 雷がはるか彼方に行ってしまうまで 眠れないことでしょう。
 おぼっちゃま犬、明日も寝不足決定です。
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