2007/1/31

暖かな陽射しに幸せを感じるのだ〜  
朝のお散歩から帰ってきた。
今日はママは 午後からお仕事の日である。
午前中のママは、『家事』ということを
やっているとのことで、何だかよくわからないが、
家の中をあちらこちらを移動して
忙しそうに動いている。

僕は 朝のお散歩で満足しているので、
ベランダに出て ゆっくりと過ごすことにした。
クリックすると元のサイズで表示します
「おぼっちゃま ベランダの手すりに
お布団を干しちゃったから お外見えないかな?」
クリックすると元のサイズで表示します
ううん 大丈夫だよ。
ここにいれば お外は見えるし・・・・
クリックすると元のサイズで表示します
お布団の陰になっているんで、暑くなくて
ちょうどいい感じだよ。

「おぼっちゃまは このくらいの気温だと
暑いって感じるの?」
うん・・ ちょっと暑いねえ・・。
急に気温が上がった為に 余計そう感じるのかもしれないけど。
「そっか・・・。それにしても今日は暖かいねえ。」

ママは お部屋に戻って、『家事』という作業に
専念している様子だった。
僕は だんだん眠くなってきた。お昼寝の時間なのである。
クリックすると元のサイズで表示します
「あら? おぼっちゃま お部屋に入ったの?」
うん・・
「どんなお顔してるのかな?」
クリックすると元のサイズで表示します
こんな顔なのだ〜
クリックすると元のサイズで表示します
あお〜〜〜んっ 眠いのだ〜。

ここは 冬のお天気のよい日のお昼寝の時は
一番暖かい場所なのであるが、
今日はちょっと 暑いので・・・
クリックすると元のサイズで表示します
ベッドに移動。
このくらい暖かいと、僕は 丸くなって寝るのではなく、
両足を伸ばした のびのび姿勢で寝るのであ〜る。

さて、恒例の今日の僕の夕飯です。
クリックすると元のサイズで表示します
 鶏肉・オートミール・カッテージチーズ・
 レタス・いんげん・ブロッコリー・人参
 (完食! 砂肝ももらったのだ〜)

今日は 僕の住んでいる横浜では 
最高気温が16℃を超え、
3月下旬〜4月上旬の気候だったそうだ。
暖かな陽射しを浴びて、僕はどういうわけか、
平和だな〜 幸せだな〜と感じるのであった。

今日も楽しかった。よい1日だった。
0

2007/1/30

芸術家魂がうずうずしてるのだ〜  
今日も夕方のお散歩では『いつもの公園』へ行った。
真っ先に広場に走っていくと、顔なじみのお友達が
たくさん集まっていた。
こんにちわ〜
みんなに挨拶をして じゃれたり 
一緒に走ったりして遊んでもらった。

17:30を過ぎると、だんだん薄暗くなってきた。
「昼間は暖かかったけれど、
日が暮れると途端に寒くなるわねえ・・。」
「それにしても 今年は暖冬で 犬の散歩には楽だね。」
「そうよね。去年の今頃なんて、1月22日に降った雪が
氷のようになっちゃって、滑るもんだから 
危なくて 散歩も大変だったわよねえ」
「そうだったねえ。今年は暖かいから この公園の
『梅観の会』も昨年より10日早い 
2月18日を予定してるみたいだね。」
飼い主さん同士の そんな会話が聞こえてきた。

みんなと一緒にぞろぞろと公園を歩きだした。
僕は帰る方向が一緒のジャック君と帰ってきた。
まだまだ歩き足らない僕は ママに
お散歩の延長要求をし、この後さらに
一戸建て住宅の中にある 小さな公園まで行き、
ママと一緒にボール遊びをし、ベンチで一休みして
帰ってきた。
かくして 夕方のお散歩の所要時間2時間10分。
大満足である。そしてお腹がペコペコである。

クリックすると元のサイズで表示します
19:32 早くご飯作ってね・・・
   「うんうん がんばって早く作ってるからね〜」
クリックすると元のサイズで表示します
19:33 ああ・・ 空腹と眠さで もう伏せをするしかない・・・
   「もう少しで出来上がるよ〜 待っててね〜」

19:50 やっと やっと 僕のご飯が出来たのだ。
クリックすると元のサイズで表示します
 豚肉・十穀米・キャベツ・いんげん・
 人参・舞茸・ごま油
クリックすると元のサイズで表示します
19:54 ガツガツ ガツガツ
   「おぼっちゃま 今日は昨日みたいに
   前足を片方上げて食べないのね・・」
   ガツガツ ガツガツ
   美味しさが普通程度だから 足上げないのさ。
   「ふ〜〜ん そうなんだ。面白いねえ」
   今日も完食!

食後、元気が復活してきた。
クリックすると元のサイズで表示します
パプパプ 音がするのだ〜。
「おぼっちゃま このおもちゃ、長持ちしてるよね〜」
うん これ、大切なの だから丁寧に扱ってるの。

クリックすると元のサイズで表示します
これも パプパプ系のおもちゃなのだ〜
でも、上手く鳴らないんで ちょっと不満なのだ〜

クリックすると元のサイズで表示します
既成のおもちゃもいいんだけれど、
なんかもっと独自性のあるおもちゃが欲しくなったのだ。
おっ このかごの中によさそうなガラクタが見えるぞ。
「おぼっちゃま 何やってるの?」
あっ ママ・・ あのね・・ 僕の芸術魂がうずいてるんだよ。
何かいいものないかな〜 って思ってさ・・。
「やめてね いたずらは」
いたずらじゃないよお 芸術作品を作りたくなったんだよお。

「おぼっちゃま 二本足で立ち上がると 人間みたいに思える〜(笑)」
えへっ そうかい? 
(注:ちなみに、このチェスとの高さは85cm。
おぼっちゃま犬は 立ち上がると1mくらいは ありそうです。)

クリックすると元のサイズで表示します
う〜〜ん なかなか僕の芸術家魂を満足させる
よい素材が見つからないものだなあ・・

そんなことを考えているうちに 睡魔が襲ってきた。
今日は20:30就寝。おやすみなさ〜い。

今日は僕の住んでいる横浜では最高気温が15℃を超え、
3月中旬のような陽気だった。
『いつもの公園』には 春の気配がしていた。
公園で一緒に遊んでくれたお友達 どうもありがとう。
とても楽しかった。今日もよい1日だった。
0

2007/1/29

動物病院へ行ってきたのだ〜  
ママが朝、出かけるときに、
「帰ってきたら、動物病院に先生に会いに行こうね」
と言っていたので、僕は楽しみに待っていた。

ママはいつもより早い15:00に帰ってきた。
動物病院に電話をしているようだ。
「先生、8種混合ワクチンをお願いしたいのですが、
今日はお取り込み中ではありませんか?」
「そうですか。それでは、10分くらいでお伺いします。」
特に具合の悪いワンちゃんや猫ちゃんが来院しているわけでも
ないということなので、予定通りワクチンの接種を
お願いすることになった。

僕は動物病院の先生が大好きである。
受付のおねえさんも大好きである。
だから、動物病院に行くときは 一目散である。
車がビュンビュン走っている国道一号線の
横断歩道も いつもは恐くて渡れないんだけど、
今日は勇気を出して ものすごい早足で渡れたのだ。

動物病院に着いたら、猫ちゃん一匹、飼い主さんに抱かれて
来ていた。まもなく、「おぼっちゃま どうぞ」と
呼ばれて、診察室へ入ることになった。
診察台に上るとき、ママにダッコしてもらったのだが、
その後、ママに思いっきりしがみついて降りないものだから
先生に笑われてしまった。

体重を測ってもらったら、16.4kgだった。
「ちょっと痩せましたね・・。」
「このところ完食が続いていたので 
一時期の17kgくらいまで戻っているかと
思っていたのですが・・」
(注:最高値は、満1歳のころで、17.3kgだった。)
「うん でも、心配ないですよ。」

注射をしてもらって、先生にお礼を言って
動物病院を後にした。
「先生やさしかったね〜。」
うんうん 僕、先生大好きだよ。
「注射のときも、ちょっと怖そうな表情をしていたけど、
大丈夫だったね。頑張ったね!」

この後、ママと『いつもの公園』に行った。
ワクチン接種の後なので お散歩はいつもより
少なめに、との先生のご注意があったので、
今日は1時間で帰宅。

17:52 「おぼっちゃま〜 動物病院でおとなしくしていたから、
    ご褒美だよ〜〜」
クリックすると元のサイズで表示します
おおっ 大好物の乾燥鱈なのだ〜〜
クリックすると元のサイズで表示します
うっとりする美味しさなのだ〜
クリックすると元のサイズで表示します
満足であ〜る。
「おぼっちゃま〜 もうひとつご褒美あるんだよ。」
ん? 何??
「夕飯は スペシャルメニューにしようかと思うの。」
ほ〜〜っ 楽しみであ〜る。

クリックすると元のサイズで表示します
僕んちの夕飯は いつも19:00ごろである。
それまで 少し時間があるらしく、ママは
洗濯物をたたんだりしている。

僕は 注射をしてもらったせいか、
それともそのときの緊張がほぐれてきたせいか、
ものすご〜く眠くなってしまった。
ママ・・ ご飯ができたら起こしてね。

18:52 やっと出来上がった夕飯は・・・・
僕の大好物の『食の細い犬用の缶詰』を使ったメニューであった♪
クリックすると元のサイズで表示します
 鶏肉・食の細い犬用の缶詰・トマト・キャベツ・
 オートミール+牛乳

クリックすると元のサイズで表示します
18:57 スペシャルメニューだぜ〜〜っ
   僕は あまりの美味しさに 前足を上げて 
   尻尾を小刻みにプルプルさせながら食べた。

クリックすると元のサイズで表示します
19:00 完食! 
   珍しく お皿が定位置から前方向へ移動していた。
   お皿は 僕がガツガツ食べていたことを物語っているのだ。

今日は久しぶりに動物病院の先生と
受付のお姉さんに会うことができた。
その後、いつもよりショートコースだったけど、
お散歩も楽しむことができた。
ご褒美ももらえた。
そして、ママは 先生に「おぼっちゃま君は健康です」と
言っていただけたことが 何よりもうれしかったそうだ。

一緒に公園を歩いてくれたたくさんのお友達、
どうもありがとう。
楽しかった。今日もよい1日だった。
0

2007/1/28

『おぼっちゃま犬はウルフドッグ説』浮上なのだ〜  
今日は、どうやら日曜日らしい。
僕んちでは 夜が明けてきたというのに、
のんびりとした雰囲気が漂っている。、
朝の散歩は、いつもより遅い7:30スタートとなった。

ゆったり歩きながら 約1時間半お散歩を楽しみ、
9:00に帰宅。平日だったら 既にお昼寝の時間である。
僕はすぐに眠くなって 日向で うとうとし始めた。
クリックすると元のサイズで表示します
暖かくて 気持ちがいいのだ〜

「おぼっちゃま ちょっとお留守番していてね。」
クリックすると元のサイズで表示します
ん? 今日はテニス お休みでしょ?
それでも、出かけるのん?
「そうなの・・ ちょっとデパートに行ってくるね」
ふ〜ん ママはお出かけが好きだねえ・・
かくして、今日も僕はお留守番である。
そして、このお留守番の時間こそ、
実は僕の 貴重な睡眠時間なのである。

15:00すぎに ママが帰宅した。
クリックすると元のサイズで表示します
「おぼっちゃま お留守番ありがとうね。」
は〜〜い 何事もなかったよ。
「よかった。お土産あるよ〜」
ん? 何だろう。ワクワクなのだ〜。

クリックすると元のサイズで表示します
これは、スターバックスコーヒーの 容器だな・・。
コーヒーが入っているのかと思ったが、
中身は飲んでしまって、きれいに洗ってあるらしい。
ん? カラカラと音がする・・ 
僕のおやつが入っているようだ!

クリックすると元のサイズで表示します
ふたの部分をセロテープで留めていたようだが、
そんなのはすぐに剥がしてしまったよ。
おやつも ペロリンなのだ〜。
ふふっ 今日のは 開けるの とっても簡単だったよ。

この後、夕方のお散歩で『いつもの公園』に行った。
広場では15匹くらいのたくさんのお友達が
集まっていた。僕はみんなに挨拶して回って、
ときどきじゃれたりして遊んでもらった。
みんなおとなしくてフレンドリー。
とてもいいお友達なのだ。

広場を後にして、公園の中を歩いていると、ひとりの年配の男性に
「ウルフドッグ(狼犬)ですか?」
と声を掛けられた。
「雑種なんですよ。狼の血が入っているかどうかは
わからないんですけど・・」
「俺は秋田の生れで 故郷で狼犬を狩猟犬に使っている人を
知っているが、この犬みたいなシルエットだよ。
大きさもこのくらいだね。」
「そうなんですか〜」

その後、お散歩コースの途中で一緒になった
犬のお友達とそのパパさんにそのお話をしたら、
「うん わかるよ。おぼっちゃま、毛をカットしてもらったでしょ。
そうしたら、 テリアのふさふさした毛が少なくなって、
その分、雰囲気が狼っぽくなったかな?」
と言っていた。
ふ〜〜ん そう見えるのかな〜??

というわけで、『シルエット』を改めて確認すべく
ママに 今日の僕の全身写真を撮ってもらった。
クリックすると元のサイズで表示します
そして、ママに
僕、ウルフドッグに似てるん?
と尋ねてみたところ、
「ウルフドッグを見たことがないのでわからないよ〜」
という情けない答えが返ってきた。

さて、恒例の今日の僕の夕飯です。
クリックすると元のサイズで表示します
 鶏肉・牛肉・オートミール・白菜・人参・
 舞茸・ひじき・切干大根・高野豆腐
 (完食! このほかに乾燥鱈ももらったのだ〜)

今日は 意外なところで、僕は自分のルーツについて
ちょっと考えることになったが、その答えは
多分永遠に出てこないと思う。
『僕は僕。おぼっちゃま犬なのだ』ということで 今日は寝ることにする。

おやすみなさ〜い。
一緒に遊んでくれたたくさんのお友達、どうもありがとう。
楽しかった。今日もよい1日だった。
0

2007/1/27

トリミングしてもらったのだ〜  
朝のお散歩で『いつもの公園』に行った。
昨日までの寒さで凍りついた風景が
今日はなんだか春めいていた。
昨晩の雨をた〜くさん吸い上げて
固かった木々の芽が 一気にぐ〜んと
伸びて来そうに思えた。

帰宅したら、僕んちのベランダには
春があふれていた。
クリックすると元のサイズで表示します
あ〜 あったかいのだ〜

きもちよ〜くお昼寝をしていたら、
昼ごろ、ママがお仕事に出かける気配がした。
「おぼっちゃま 行ってきますね。
もう少ししたら、パパにトリマーさんのところに連れて行ってもらってね。
お行儀よくトリミングしてもらうんだよ。わかったかな〜?」

僕はトリマーさんに会うことがとても楽しみなので
早く行きたくて 家の中ではしゃいでしまった。

シャンプーとカット、爪も切ってもらった。
恥ずかしいのだけれど、僕は臆病なのだ。
シャンプーいやだな〜 と思ってパパの足にしがみついて
笑われてしまった。
トリミング中は終始緊張し、爪きりのときなんて、
ぶるぶる震えてしまった。
「お待たせしました。ママさんによろしくお伝えくださいね。」
「お世話様でした。ありがとうございました。」

仕上げに かわいいフリフリのリボンを
首に巻いてもらったのだ(照)。
帰りの車に乗った僕は、シャンプーの匂いがして、
まるで自分ではないようなさらさらの毛皮の犬になっていた。

夕方、ママが帰ってきた。
クリックすると元のサイズで表示します
「ただいま〜 トリミング行ってきた?」
うん 行ってきたよ。きれいにしてもらったよ。

「相変わらず 恐がって、台の上で
ドライヤーで乾かしてもらっているときも
なぜか端のほうで恐そうにしてるんだよな〜(笑)」
パパが余計なことを ママに伝えている。
僕としては『いい子だったよ』って言ってほしかったな〜。

「は〜い じゃ ご褒美あげるね〜」
クリックすると元のサイズで表示します
『LOTTE パイの実』の空き箱には
大好きなお菓子が一粒だけ 入っていたのだ。
僕、箱を開けるの だ〜い好き。うひゃひゃっ。

今日は 夕方のお散歩は 近所を一周するのみで
すぐに帰ってきてしまった。
2時間コースを期待していていたパパとママは
ちょっとがっかりしていた様子だった。
トリミングでお昼寝の時間が少なかったので、
僕は寝ることにしたのだ。
クリックすると元のサイズで表示します
「おぼっちゃま 眠いの?」
うん・・・ ご飯が出来たら起こしてね。
「玄関で寝ないで お布団に行ったら?」
ううん ここで寝る・・・

今日の夕飯は 珍しくパパが作ってくれた。
クリックすると元のサイズで表示します
 ラム肉・オートミール・ブロッコリー・
 人参・えのき
 (完食! おいしかったのだ〜〜〜)

さらさらの毛皮になって気がついたことがひとつある。
それは、大好きなフリース君にスリスリしても
静電気が起きないということだ。
トリマーさん、汚れていたであろう僕を
きれいにしてくださって、どうもありがとうございました。

今日も楽しかった。よい1日だった。
0

2007/1/26

完全燃焼なのだ〜  
夕方、ママと たっぷり2時間のお散歩を楽しんだ。
選んだコースは、『いつもの公園経由 一戸建て住宅周遊コース』。
数え切れないくらいたくさんのお友達と挨拶し、マーキングをし、
時々ママのことを見上げて ちゃんと僕と一緒に歩いているね・・
と確認しながら ゆっくりと歩いた。

「おぼっちゃま 週末はお天気が崩れるらしいよ」
そうなんだ・・
「雪になるかもしれないんだって」
へ〜〜 僕としては楽しみだな〜

帰宅後、天気予報より早く雨が降りだした。
雪ではなく、雨だ・・・。
ちょっと、ちょっと、ママ、
お話と違って 雨だよ。僕、がっかりだよ。

クリックすると元のサイズで表示します
ママが寝るまで お布団借りるのだ
クリックすると元のサイズで表示します
あ〜〜〜〜〜 眠い・・・
クリックすると元のサイズで表示します
うっ 耳が痒い・・・
バリボリ バリボリ
クリックすると元のサイズで表示します
あ〜〜〜〜〜 痒かった
クリックすると元のサイズで表示します
ふ〜〜〜〜〜っ もう寝るのだ
「おぼっちゃま 今日はボール遊びもガジガジもしないの?」
うん、雨が降ってきたので だるいから遊ばないの。
おやすみなさ〜い

最後に今日の僕の夕飯です。
クリックすると元のサイズで表示します
 鶏肉・素麺・キャベツ・いんげん・人参
 牛蒡・えのき・フラックスシードオイル
 (完食! この他に乾燥鱈ももらったのだ〜)

今日も僕は くたくたになるまでお散歩に没頭した。
楽しかった。一緒に遊んでくれたお友達、どうもありがとう。
明日はお天気が悪いのかもしれないが、
今日完全燃焼したので 僕としては明日はどうでもいい、
という気持ちである。

ああ・・ ママの布団は気持ちがいいのだ〜。
ママは今晩どこで寝るんだろう、という思いが
一瞬心をよぎったのだが、この状態に至っては
それもどうでもいい、という気持ちである。

今日も楽しかった。よい1日だった。
0

2007/1/25

朝日を浴びて至福のひとときなのだ〜  
昨日は 夕方のお散歩のハプニングで、
僕はうれしさのあまり、大はしゃぎ&大興奮をしてしまった。
その時の疲れが 朝まで尾を引いていて、
朝起きたら、動きが鈍かった。
人間の皆さんがよく言うところの『筋肉痛』という
症状なのかもしれない。

それでも、朝のお散歩は 行かなければならない。
僕ら♂犬には テリトリーを保持するための
マーキングという重要なお仕事があるのだ。
そう、お散歩は純粋な楽しみでもあると同時に、
犬としての義務でもあるのだ。

いつもどおり、ママと『いつもの公園』を一回り。
キーンと冷え切った空気の中、がんばって歩いた。
帰宅すると、僕のお部屋は暖かな陽射しにあふれていた。

ママは 台所で食器を洗ったり、
ベランダに出て お花に水遣りをしたり、
ベランダをお掃除したりして なんだか忙しそうだった。
僕は 絨毯の上で それをぼんやりと眺めていた。
クリックすると元のサイズで表示します
8:36 う〜ん いい気持ちなのだ・・・
クリックすると元のサイズで表示します
8:37 眠くなってきたのだ・・・
クリックすると元のサイズで表示します
8:37 寝るのだ・・・
クリックすると元のサイズで表示します
8:42「おぼっちゃま・・ お仕事行ってくるね。
   お留守番お願いしますね。」
   ん・・ もうそんな時間かい?
   いってらっしゃいなのだ〜。

かくして、僕のお家にはだれもいなくなり、
夕方ママが帰宅するまで 自由を満喫することができるのだ。
さて・・ お天気もよいことだし、
近所は平和だし、日向でゆっくり寝ることにしよう、
と思う僕であった。

恒例の今日の夕飯です。
クリックすると元のサイズで表示します
 ラム肉・オートミール・
 じゃがいも+カッテージチーズ・
 キャベツ・舞茸・人参・ブロッコリー
 (大好物のラム肉に狂喜 そして完食!)

夕方のお散歩では 早い時間に『いつもの公園』に
行くことができた。
広場では大型犬から小型犬まで
さまざまな大きさ&種類のお友達が集まっていた。
一番多い時で 15匹くらいになったと思う。
僕はうれしくなって みんなに挨拶して回った。
時々 一緒にじゃれたり、枯葉の上を走ったりして、
30分ほどを楽しく過ごすことができた。

一緒に遊んでくれたお友達、どうもありがとう。
今日もとても楽しかった。よい1日だった。
 
0

2007/1/24

僕、とってもうれしかったのだ〜  
今日の夕方のお散歩は、ママの帰宅が17:10だったので、
昨日よりも遅いスタートとなった。
もうこの時間だと『いつもの公園』に行っても、
お友達はいないかもしれないと思ったので、
ゆっくり遠回りしながら『いつもの公園』に向かった。

予想通り、『いつもの公園』にはだれもいなかった。
みんなの残り香を確かめながら、公園の中の街灯のある歩道を
僕はトボトボと歩いていた。
「そろそろ 帰りましょうか・・」
そうだね・・ 今日はお友達に会えなかったね・・
「うん・・ 明日は早い時間に来られるから 
今日は我慢してね」

ママとそんな話をしながら 公園の出口を出た。

そうしたら!

驚いたことに、ガールフレンドのAちゃん(仮名)が
笑顔で僕に向かって突進して来るではないか!
僕はうれしくて うれしくて たまらなかった。

 僕「Aちゃんは 朝だけお散歩に連れてきてもらって、
  夕方はお家の庭にいるんじゃなかったの?」
 Aちゃん「そうなんだけど・・ 会いたくなったんで 走ってきたの」
 僕「やった〜っ 一緒に走ろうぜ〜」

僕たちが笑顔で走っているにもかかわらず、
なぜかママは ものすごご〜い困惑顔であった。
 
ママ、どうしたん?
「Aちゃん 首輪もリードもしてないでしょ?
飼い主さんもいないよね。だからね 多分お家の人に内緒で
脱走して来ちゃったと思うのよ。」
ママ 脱走なんて人聞き悪いよ!
Aちゃんは、僕に会いに来てくれたんだからね!!

ママはAちゃんをお家まで送り届けなければいけない、
と考えているようであった。
「おぼっちゃま Aちゃんのお家 わかるかな?」
うん 僕、匂いでだいたいの場所、わかるよ。

かくして、僕とママは もっとはしゃぎたがるAちゃんを
なだめながら誘導し、Aちゃんのお家のほうへ歩き出した。

途中、顔見知りのおばさんが、
「あら、あそこの家の犬じゃないの。
今日はあなたがお散歩担当なの?」
とママに話しかけてくれた。
「ちがうんですよ。 お家を抜け出してきちゃったみたいなんですよ。」
「えっ それは大変。奥さん、家にいるかしら?
電話番号知ってるから、電話してみてあげようか?」
「お願いします!」
「あなたは お家のほうに歩いていっていいわよ」

おばさんの電話が Aちゃんのママさんに通じていたみたいで、
僕たちがAちゃんちの近くまで行ったら、Aちゃんのママさんが
血相変えて走ってきた。
「よかった〜 Aちゃん おかあさんとお家に帰りなさいね〜」
「お世話になりました。すみませんでした。」
僕は帰り道 Aちゃん怒られたらかわいそうだな・・と思い、
後ろを何度も振り返ってみたが、大丈夫みたいだった。

ちょっとしたハプニングだった。
人間の皆さんが大慌てだったのに
こんなことを言ってはいけないのだろうが、
僕たちは とってもとっても楽しかった。
勇気を出して 自宅の塀を乗り越えて会いに来てくれた
Aちゃんに、僕は大感激だったのだ〜。

帰宅後も、興奮冷めやらずといった感じで、
僕はうれしさを隠し切れず・・・・
クリックすると元のサイズで表示します
おもちゃ箱をひっくりかえして・・・
クリックすると元のサイズで表示します
何をドタンバタン追い回しているかと言うと・・・
おっと、毛布の中に入っちゃった・・・・
クリックすると元のサイズで表示します
よいしょっと・・・
クリックすると元のサイズで表示します
出てきたのだ、 ローハイドボール♪
クリックすると元のサイズで表示します
ママに 再三食べられると言われるが 僕は信じない。
クリックすると元のサイズで表示します
なぜなら、ボールだから。ボールは食べてはいけないから。
ローハイドボールは 今日も無傷。
絨毯には 僕の爪跡が生々しい・・・。

さらに興奮はエスカレートし・・・
クリックすると元のサイズで表示します
ママのトートバックから ペットボトルを無断で取り出し・・
ガジガジなのだ〜〜
クリックすると元のサイズで表示します
キャップは容易に開いたのだ。
ラベルもはがしておいたのだ。
ママ、ちょっとだけお水が残っていたよ。
絨毯濡れちゃったから 拭いておいてね〜。

最後に、今日の僕の夕飯です。
クリックすると元のサイズで表示します
 鶏肉・鮪のあら・十穀米・キャベツ・かぼちゃ・
 いんげん・舞茸・ごま油
 (完食!)

クリックすると元のサイズで表示します
今日は こういうわけで 僕はとっても楽しかった。
おやすみなさ〜い。今日もよい1日だった。
0

2007/1/24

誘惑の香り、ローハイドボールなのだ〜  
夕方のお散歩から帰ってきて、
ママが台所で僕のご飯を作ってくれている。
いつものことだが、手作りご飯のつらいところで、
15分くらい待っていることになる。

じっと待っているのは退屈なので、
その時間、おもちゃ箱から
ローハイドでできたボールを持ってきて
ひとりで遊ぶことにした。

19:15 ドタンバタン 
   「おぼっちゃま 何してるの?」
   ん? なぜか ひとりで大暴れなのだ〜。
クリックすると元のサイズで表示します
   あははっ ローハイドボールで遊んでるのね・・

クリックすると元のサイズで表示します
19:20 ブシュ〜〜〜ッ
   なんだかいい匂いがするのだ、このボール・・・。
   でも、ボールだから 食べちゃいけないよな・・。

クリックすると元のサイズで表示します
19:24 ちょっとだけ 舐めてみたのだ・・。 
   う〜〜ん 誘惑の香り うっとりなのだ〜

クリックすると元のサイズで表示します
19:26 でもさ・・ ボールだよ やっぱりボールだよ。
   
空腹の余り、僕はローハイドボールの香りに
ちょっとクラクラしてしまったが、無傷のままなのだ。
危ない 危ない・・。

19:40 そうこうしている内に、夕飯が出来てきた。

クリックすると元のサイズで表示します
 鶏肉・牛肉・十穀米・白菜・人参・
 ひじき・高野豆腐・切干大根・亜麻の実油
 
クリックすると元のサイズで表示します
19:42 ガツガツ グッ ガツガツ
   完食なのだ〜

今日は 夕方のお散歩は ママの都合で
昨日より少し遅い17:00スタートとなった。
『いつもの公園』の入り口に着いたら、
ちょうどジャック君が帰るところだった。
「15匹くらい、み〜んな集まっていたんだよ〜」
と言っていた。
残念 ちょっと遅かった・・。

僕は公園を ゆっくりと確実にマーキングしながら
くまなく歩いた。静かだ。
広場では 確かに ほんの少し前までみんなが遊んでいたらしく
楽しそうに興奮した犬の匂いが 残っていた。

公園の別の出入り口から 一戸建て住宅をゆっくりと経由。
途中、小さな公園のベンチで一休みしながら
結局 気がついたら、所要時間 2時間。
こういうゆっくりとしたお散歩もいいものだな、と思った。

今日も楽しかった。よい1日だった。
0

2007/1/22

今日もボール遊びなのだ〜  
今朝は小雨が降っていた。

雨でもお散歩に行く主義を貫いて生きている僕は、
今朝も がんばって『いつもの公園』まで行ってみた。
同じ主義を貫き通している ももちゃん&さちちゃん、
マグちゃんには会うことができた。
が、その他のお友達には会えなかった。
みんなどうしているんだろうねえ・・ 
ママとそんな会話をしながら歩き続けた。

10:00ごろには すっかり雨が上がり、よいお天気となった。

僕は 夕方のお散歩に大いに期待をしていた。
ママは帰宅するなり、すぐに僕をお散歩に連れて行ってくれた。
みんなに会えるぞ・・ 僕はワクワクしながら
足早に公園に急いだ。

ところが・・・

『いつもの公園』の広場でお友達が徐々に集まってきたので
僕も広場に行こうかな・・ と思っていたら、
あちらこちらで 犬のお友達が吠え合っている声がする。
何匹かの仲良しだと思っていたお友達に すれ違っただけで 
ワンワン吠えられてしまった・・。
広場でも 盛んに数匹が ワンワン キャンキャン。
一体どうしたことだろう??
いつも会って遊んでいる顔なじみのお友達同士だと思うんだけど・・。

「今日はなんだかみんな 荒れ模様だねえ・・」
ママも不思議に思っている様子だった。
朝、雨の為にお散歩に出られなかったので、
パワーが爆発してるのかな?
それとも、犬たちの機嫌を損ねるような 匂いとか
雰囲気のようなものがあたりに充満しているのだろうか?

僕はこういう日は 遠巻きに様子を見ながら
歩くことにしている。
40分くらい トボトボと広場の周辺の歩道を歩いていたのだが、
結局広場で遊ぶことは諦めて 早々に帰宅することにした。
ママも、「今日は帰ったほうがいいね」と
僕の提案に賛成してくれた。

帰宅後、僕はママとテニスボールでキャッチボールをして
遊んでもらった。
ホントは広場で走りたかったのだが、
その願いが叶わなかった僕にとって、
キャッチボールはとても有難かった。

クリックすると元のサイズで表示します
構えの姿勢。 ママ、ボール投げていいよ〜
クリックすると元のサイズで表示します
キャッチの瞬間。 ママ、ボール持っていくよ〜

繰り返すこと 数十回・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
ボールを見失う僕。 ママ、だんだん疲れてきたよ〜
クリックすると元のサイズで表示します
倒れこむ僕。 ママ、もう降参だよ〜
クリックすると元のサイズで表示します
ベランダで夜風にあたる僕。
室内で15分ほどキャッチボールをすると、
暑くなってくる。お水もガブガブ飲んだのだ〜。

ベランダで涼んでいると、夕飯が出来てきた。
クリックすると元のサイズで表示します
 牛肉・十穀米・キャベツ・人参・
 ブロッコリーの茎・大根・牛蒡・ごま油
 (完食! おかわりにドライフードもらったのだ〜)

今日は 久しぶりにママとおもいっきり
キャッチボールできた。
子犬時代に戻ったような気がして、なんだか嬉しかった。

今日も楽しかった。よい1日だった。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ