2007/11/30

芸術作品のつもりが 炊飯の危機だったのだ〜  
今朝の僕は 芸術作品を作りたくてたまらない
という衝動にかられ、
ママのベッドの枕元に置いてあったタイマーをお口にくわえて、
お部屋の隅っこのところで密かに ガリッ♪ とやったのであった。
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 作品名:こうすればいつまでも寝られます
 素材:キッチンタイマー
 
僕のママは、日常的に 台所にあるタイマーを持ってきて、
僕と一緒にお昼寝をする。
寝る時間は たったの5分のこともあるし、
1時間くらいのこともある。
そもそも 僕のママという人は 
寸暇を惜しんで睡眠 とか言って、
ほんの少しの時間があれば、寝られる人なのである。

このタイマーが ピピピピピッっと鳴ると
せっかく一緒に寝ていたのに ママはガバッと起きてしまう。
それが、常に僕にとっては気になっていることであった。

そこで、今朝は 一気に破壊活動 いやいや 
芸術活動に走った というわけである。
こうすれば ママ いつまでも僕と寝ていられるよ・・
そういう気持ちを込めて 作ったつもりであった。

ところが!

「あれ〜〜 タイマー壊しちゃったの〜〜?」
喜んでくれるかと思ったら、意外にも
ママの声は 悲壮感に溢れていた。
これには 驚いた。

「これがないと、ご飯 炊けないんだよ・・・」
えっ・・ そうなん?

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実は 僕んち、炊飯器というものがなくて、
この土鍋で ご飯を炊いているのである。
ママによると、ご飯を炊くときのガスの火加減は
手動で強くしたり弱くしたりして、
炊く時間はタイマーに任せていた のだそうだ。
だから タイマーがないと 炊きすぎてしまう
恐れがあるんだそうだ。

そうだったんか・・・・。
タイマーは 単なる目覚まし時計の代わりではなくって
そういう重要な使い道があったのだ。 
知らなかった・・・。

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こういう時は 僕だって 反省する。
ごめんなさいなのだ〜。

僕は もっと怒られるかな・・ と思っていたら・・・
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ママは「今夜は ご飯炊かないで 昨晩の残りの鍋があるから
それにうどんを入れて 煮込みうどんにしよう」
とか言って 炊飯の危機を回避したことを僕に伝え、
「寒いから 丸くなって寝てるわ〜 本当は寒がりだったりしてね〜」
などと言いながら 僕の写真を パシャパシャ撮っているのだった。
能天気な人である。

今日は 朝から小雨模様だったんで、
お布団を干すこともできないし、
シーツも洗えないとのことだった。
だから 僕は・・・
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乱れた掛け布団のカーブを利用して
それに寄りかかりながら お昼寝を満喫することが
できたのだった。
ああ・・ 気持ちがいいのだ〜。

<今日の僕の夕飯>
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 鶏ガラのペースト・白米・人参・
 白菜・蓮根・牛蒡・じゃがいも・グレープシードオイル
 (少し残した。この他に乾燥鱈と 砂肝ジャーキー
 ドライフードももらったのだ〜)

今日は 僕んちの炊飯の危機に直面して
一瞬動揺した僕であったが、
その後は ゆっくりお昼寝もできたし、
夜はパパの車で ドライブに連れて行ってもらえて、
楽しく過ごす事ができた。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
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2007/11/29

木曜日は お留守番の時間が長いのだ〜  
今日は お留守番の時間が
いつもより長かったんだ。

そういう日は ママが帰ってきたら
お座りをして・・・・
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期待度 ★★★★★(五段階評価で最高値)である。

こうやって 背筋をピ〜ンと伸ばして
ワクワクする気持ちを抑えながら
可能な限り真面目な顔をして
(僕 ちゃんとお留守番してたのだ〜 偉かったのだ〜)
って 心の中で唱えるんだ。

そうすると・・・
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ママのトートバッグの中から
お土産のお菓子が出てくるんだな〜♪

「お留守番 ありがとうね〜。助かりました〜。」
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期待通りの展開なのだ〜。
うひゃひゃ〜〜〜♪

<今日の僕の夕飯>
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 鶏肉・炊き込みご飯(鶏手羽先のスープ・五穀米・
 かぼちゃ・キャベツ・セロリ)亜麻の実油・サプリメント

今日の人間用食器は とても食べやすかった。
僕の食事の量に対して 大きさにも余裕があり、
食べながら こぼれない程度の高さもあり、
また、カーブが犬にとっても食べやすくできており、 
素晴らしい食器だと思った。

食後は・・・・
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ママにお尻を向けて 尻尾ダラリン。
尻尾が下がっているからといっても、
僕の場合 怖いことがあったわけでなくても 
ダラリンになるんだ。
そう、何かに集中しているとき こんな格好になるんだ。

「おぼっちゃま 何やってるの?」
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うはうはうはははは・・・・・・・♪
ぞうさんと遊んでいるのだ〜。

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ママ、また ぞうさんに綿を詰込んでおいてね。
今日は 寒いから早めに寝ることにする。
おやすみなさ〜い。19:30就寝。

今日は 一日中どんよりとした曇り空で
僕のお部屋はとても寒かった。
TVの天気予報では 真冬並みの寒さだった
と言っていた。

でもね・・ 僕んち 寒くても
ベランダに通じる窓は 開けておいてくれてるんだよ。
窓を閉めていると お部屋の中に 人間の食事のニホヒが
充満してくるんで、僕 イヤなんだよ。
それに、お外の様子 いつでもわかっていたいし・・・。
だから お外の空気がいつでも吸えるように
窓をあけてもらっているのだ〜。

こんなふうに 今日も僕は 楽しく過ごす事ができた。
よい1日だった。
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2007/11/28

水曜日には もうひとつの楽しみがあるのだ〜  
「今日は 乳酸菌飲料のお姉さんが来るよ〜。
今月分の集金の日だから、細かいお金 用意しておかなくちゃ・・」
なるほど、今日は 水曜日という日なのだな・・。

僕は 乳酸菌飲料のお姉さんが大好き。
いつも 玄関で待っていて、ピンポ〜ンって鳴ると
真っ先にママのところに走っていって
(お姉さんがきたのだ〜)と心の中で叫びながら
ママのお尻を鼻先でツンツンして、
それでもって、玄関が開くと 鼻先をニュ〜ッと出して
(おはようございますなのだ〜)って挨拶することにしている。

そして、お姉さんが帰ってしまった後も・・・
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僕は こうやってベランダでお座りをすることにしている。
そうすると、お姉さんは 僕んちの前の一戸建てのお家に 
乳酸菌飲料を届けるために バイクに乗ってブイ〜〜〜ンって
やってくるんだ。
(お姉さん 来た来た〜♪)
そして、僕は お姉さんが 
再びブイ〜〜〜ンって バイクに乗って 
角を曲がって見えなくなるまで
(また来てな〜〜)と思いながら 見送っているんだ。

実は 水曜日という日は 
もうひとつ 楽しみがあるのだ。
12:25ごろ・・・
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遠くの方から
チャララ〜〜ン ラッラ〜〜〜ン♪
という音楽が聞えてくる。
(もうすぐ 来るぞ 来るぞ ワクワクなのだ〜)

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来た〜〜〜〜〜〜っ♪

移動販売のパン屋さんのトラックが 
僕んちのすぐ下の道を かわいい音楽を鳴らしながら 通るのだ。

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行っちゃったのだ・・・。

余りにも僕がこのパン屋さんに興味を示すもんだから
ママは「パン 食べたいのかな〜?」と思ったらしく、
過去に何回か 移動販売のパン屋さんのパンを買いに行って
僕に少し分けてくれたことがあるんだけど・・
僕は 一口も食べなかったんだ。

僕は パンを食べたいわけではないのだ。
パンやさんのトラックが 音楽を鳴らしながら通るのを
純粋に楽しんでいるだけなのだ。

ああ・・ パン屋さん行ってしまった。
今日も昨日に引き続き お空にはグレーの雲。
陽射しがなくて なんだか寒いね・・。

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お布団の上で寝てもいい?
「いいよ〜」

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「お仕事 行ってくるね〜」
いってらっしゃいなのだ〜
「ゆっくり お昼寝しているんだよ〜」
うん・・ おやすみなさいなのだ〜

<今日の僕の夕飯>
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 昨日と同じ おからハンバーグに
 食の細い犬用の缶詰をトッピング。
 豚の軟骨添え

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このお皿は ちょっと食べにくいねえ・・。
少しこぼしてしまったけど、なんとか食べたのだ。

食後は 昨日に引き続き、芸術活動にとりかかることにした。
17:48 ママには内緒で 
芸術を作るための素材集めをしていたところ・・・
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まさにその最中に たたんだ洗濯物を持って 
ママがベッドの部屋に入ってきて、
僕は ギック〜〜〜〜〜ン・・・・・。

しばらく 固まってしまった・・・。

「お靴は 持ってこないでねっ!」
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(持っていかないでおくれ〜〜〜)

「没収ですっ」
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ああ・・・・ せっかくの素材が・・・・。

しかし、僕はあきらめなかった。
2時間後の19:45 やっと やっと完成。
シリーズ化している 夢でもお散歩 第四作目なのだ〜。 
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 題名:夢でもお散歩 パートW
 素材:ママのお散歩靴・人間のベッド・
    丸まったタオル・僕

今日の作品は、靴も横になって寝ている。
この点に 大いに注目をして欲しい。
ここには、『一緒に寝て 一緒に夢の中で歩こうね』
という僕の切なる願いが込められているのであ〜る。
そして、見逃してはならないのが
全体のバランスである。
中央に筒状に丸められたタオルをおき、
靴・タオル・僕の三者で『川の字』を作っている。
タオルの存在が 色彩的にも
非常によい味を出しているのも見落として欲しくないところだ。

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20:00 新作を作り終え、僕は大満足である。

今日も僕はこんなふうにして 楽しく過ごす事ができた。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
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2007/11/27

寒い1日だったのだ〜  
久しぶりに曇りの朝を迎えた。
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お日様が雲に隠れていると 日向ぼっこできないのだ〜。

僕のお部屋は 暖房を入れていないのだ。
だから、こういう日は・・・・
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人間のベッドを借りて 可能な限り 丸くなって
体温が逃げていかないようにしながら お昼寝するのだ〜。

昼間 こんな具合で寒かったもんだから
いつもより体力を消耗したのかもしれない。
夕方近くなると 僕はとてもお腹がすいてきたのであった。

17:15ごろ ママがお仕事から帰って来た。
すぐにご飯を作ってもらいたかったので
冷蔵庫を前足でキックしてみた。
そうしたら
「わかった わかった すぐにご飯作るよ〜」
と言ってくれたので・・・
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(できるだけ 早く作っておくれ〜)
と心の中で唱えながら 台所のママを凝視し続けたのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 合挽き肉・おから・卵・豚軟骨・
 鶏がら肉の炊き込みご飯・キャベツ・人参・
 牛蒡・大根・舞茸・亜麻の実油・サプリメント

昨日から ママは 僕に犬用の食器以外のもので
食事をさせてみよう というささやかな実験をしている。

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今日の食器は 人間用のまっ平らは陶器。
「食べにくいかな〜?」
そんなことないよ〜。ちゃんと食べられるのだ〜。

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「おおっ こぼさないで食べたね!」
うんうん♪
ハンバーグが切ってあったし、
こぼさずにバクバク食べたよ〜。

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お水グビグビ ごちそうさまなのだ〜。

食後は・・・
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大好きなぞうさんの縫いぐるみで 20分ほど遊んだ。

そして・・・
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芸術作品を発表〜♪
 題名:夢でもお散歩 パートV
 素材:ママの靴・人間のベッドと布団・僕

19:33「おぼっちゃま〜? もう寝ちゃったの〜?」
ママが ベッドの部屋に電気をつけて入ってきた。
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜っ お靴を持ってこないでよ〜〜〜っ!」

11月に入ってから この作品はシリーズで発表されていて、
11月9日・11月13日に続いて 今日のは 第三作目なんだ。
そろそろ シュール・レアリズムに 慣れてきてしまうかな?
と思っていたのだが ママが今日も大声で感動してくれたので
一応僕としては満足であ〜る。

「お靴は 玄関に戻しますからねッ!」
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う〜〜ん まぶしいから 電気消してよ〜。

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ねえ・・ 後ろ足で耳掻き できる?
「できませんよっ」
そっか・・ やはり人間にはできないのか〜。

「耳が痒いの? 大丈夫?」
ママは 僕の耳をつかんで中をのぞいて見てくれていたが、
何かわかったのかどうか 不明である。
「なんだか こっちの耳まで 痒くなってきたわ・・(笑)」

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それにしても 曇りの日は寒いねえ・・。
お天気が下り坂かな? なんとなく気分がどよよ〜んだよ。
今日は このへんでおやすみなさいなのだ〜。
20:18 完全就寝。

今日もこんな感じで 僕は楽しく過ごす事ができた。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
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2007/11/26

朝寝坊したのだ〜  
僕は 昨日のブログで
「明日の朝は5:00に起きる」と書いたのに、
今朝は5:00に起きられなかった。完全なる朝寝坊である

5:45ごろ、パパが起きた後の ベッドに
ヒョイッと飛び乗ったら 
そこが あったかくて気持ちがよかったものだから・・・
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6:30になっても そのまんま トロトロと寝続けてしまったのだ。

パパとママが 朝ご飯を食べながら
「まだ寝てるんだよお。どうしたんだろ・・?」
「昨日 昼間寝てなかったのか?」
「ううん そんなことないよ〜
 昼間はお留守番で ずっと寝てたはずでしょ?」
「そうだよなあ・・」
そんな会話をしているのが 聞えてきた。

「おぼっちゃま どうするの? ずっと寝てるの?」
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7:00 ママが寝ている僕の様子を見に来た。
(気持ちがいいから 寝ちゃったんだよお・・)
「あははっ そうだったんだ〜」
しばらく お腹を撫でてもらった。
「起きなさ〜い! ご飯もできてるよ〜」

僕が起きて行くと
「おお おぼっちゃま 大丈夫ですかい?」
と パパが声をかけてくれた。
(うん 大丈夫だよ)
僕がこんなに朝寝坊をするのは珍しいことなんで
パパも心配してくれていたことがわかった。

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ああ・・ 今日もお日様のひかりが いっぱいなのだ〜。
日向ぼっこで 僕の毛皮は ほっかほか〜♪

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お昼寝を 満喫なのだ〜。

ママが 冷蔵庫の野菜室を覗き込んで
ガサゴソと整理をしているなあ・・
と思っていたら・・
10:30ごろ 野菜の宅配便のお兄さんが 来てくれた。

僕が 玄関でママの足元でお座りしていたら
いつもの野菜の宅配便のお兄さんが 改まって
「あの・・ 僕 今日でおしまいで
次回から 担当がこちらの者になります」
と言い、隣に立っていた もうひとりのお兄さんが
「初めまして」と 挨拶をしたのだった。

いつものお兄さんは 僕のことを見て
「いつもワンちゃんが 玄関で出迎えてくれるのを
僕、楽しみにしていたんです。」
って言ってくれた。
僕は ちょっとだけうれしくなって
尻尾をプルンと振ってみたんだけど、
「そうでしたか・・ 今までありがとうございました。
お元気で・・」
という ママの言葉を聞いて
ちょっと寂しくなって 尻尾ダラリンになってしまったのだった。

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そういうわけで、次回から 配達のお兄さんは
新しいお兄さんになるのか・・・ 
犬 好きかな・・?
そんなことを考えながら 
僕は 野菜を冷蔵庫にしまうママのそばを離れて
再び 日向ぼっこをしたのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 牛すじ肉の白胡麻とサプリメントまぶし
 五穀米・かぼちゃ・じゃがいも・レタス・人参・舞茸

僕が 食の細い犬なもんだから
ママは 素材にはあれこれと いろんな工夫をしているらしいのだが、
今日はなんと 器を変えてみる という実験に出たのだった。
犬用の器ではなくて 僕んちでは日常人間も使っている
陶器である。

僕は 今日は お腹がすいていたし、
いつも以上に ガツガツ食べ・・・
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完食したのであった。
この食器の場合、僕は
特に食べにくい という印象は 持たなかった。

今日も僕は こんな感じで ゆったりと楽しく
過ごす事ができた。よい1日だった。
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2007/11/25

お土産はペットボトルなのだ〜  
今日も朝から青空が広がっている。 
僕のお部屋にはお日様のひかりがいっぱい、ほかほかなのだ〜。
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「おぼっちゃま 出かけてくるからね・・」
ん? まだ8:30すぎだよ もう出かけるんですかい?
「テニス 行ってくるね。 
お留守番 お願いしますね」

パパとママが一緒に 大きな荷物を持って
出かけていってしまった。

半年くらい前までは 二人がテニスに行くときは
一緒に連れて行って欲しくて
玄関のところで駄々をこねたり、 
ママにしがみついたり、
玄関の鍵が閉まってからも
玄関のドアに体当たりしたり とありとあらゆる手段で
大いにパパとママを困らせたものだった。

僕は 実は お留守番がイヤだとか 
テニスに同行したいとか 思っていたわけではないのだ。
単に パパの車に乗せてもらいたくて 駄々をこねていたのだ。

その心理を読んだママが あるときから 
テニスに出かける前には 僕をパパの車に
乗せてちょっとだけドライブさせてもらえるように
してくれたのだった。
そしたら、僕は満足して、外出する二人の
後を追うようなことはしなくなったのである。

今日も 早朝散歩でサンニンで
近所一周のドライブを楽しんだものだから、
僕は素直に お留守番を引き受けた というわけなのだ。

午後になって パパとママが帰って来た。
「お留守番 ありがとうね〜」

お土産に ペットボトルをもらったのだ〜。
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最近の傾向だと 350mlのペットボトルが多くて
つまんないな・・ と思っていたところだ。
(うひゃひゃっ この大きさは うれしいのだ〜♪)

今日はテニスということで水分補給の必要性から
500ml入りのものを購入したとのことだ。
(なるほど。今日はぽかぽか陽気だったから
運動したら暑かっただろうね〜)

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ウガ〜〜〜ッ
ペットボトルのキャップ開け いきま〜す!

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ガリガリ ガリガリ

久しぶりの500ml容器だったけれど、
僕のキャップ開けの技術は 衰えていなかった。
満足であ〜る。

<僕の今日の夕飯>
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 鶏手羽先・五穀米・レタス・かぼちゃ・人参・
 じゃがいも・サプリメント
 (ガツガツと完食! この他に乾燥鱈と砂肝ももらったのだ〜)

日が短くなって 今日の日没は16:30。
それにつれて、僕の就寝時間もどんどん早くなり、
今日は19:00就寝。
でもね・・ 僕は朝は5:00起きで、夏と変わらないのだよ。
そういうわけで 明日の朝も 早起きする予定である。

今日もこんな感じで 僕は楽しく過ごす事ができた。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
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2007/11/24

ネムネムいっぱい 小春日和なのだ〜  
僕のパパは 今朝はどこかにお出かけするらしくて
まだ夜が明けない暗いうちから起きて
ひとりでゴソゴソと支度を整えていたのであった。

(まだ 夜明け前ですよ・・・)
と思いながら 僕がのそ〜〜っと起きて行くと
「あっ おぼっちゃま・・・
早朝ドライブ いかがですか? 行って見ませう」
と誘ってくれた。
まだ 朝の4時台である。

ママもお付き合いしてくれて、
サンニンで早朝ドライブに行ってみた。
あたりは真っ暗で 起きている人は
僕たちサンニンだけなんじゃないかな・・?
と思われるくらいの 静寂の中、
ブロロロロ・・ と車のエンジン音を響かせてのドライブ。

国道の車も 少なくて 時折大きなトラックが通るだけ。
ふ〜〜ん いつも僕が知っている国道は 
車の通りが激しくて、 通勤通学の人がたくさん歩いていて、
活気にあふれているんだけど 
こんな静かな一面もあるんだなあ・・・。 

こんな感じで 近所一周ドライブをして帰宅すると 
パパは
「それでは いってきま〜す♪」
と 楽しそうに出かけてしまった。
今日は お仕事 お休みの日のはずだから、
きっと遊びに行ったんだろうなあ・・ と思いながら、
僕はスタスタと人間のベッドの足元まで歩いて行き、
いつも寝ている場所にま〜るくなって また夢の中へ。

お日様が昇ってきて
お部屋にお日様の光がいっぱい差し込む時間になった。
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「今日もいいお天気で あったかいね〜」
「ああああ〜〜〜〜〜〜い」
洗濯物を干しているママと会話。

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ん? ちょっと気になる物音が・・・
のっそり のっそり・・。

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なるほど・・・。
「大丈夫?」
うん 大したことじゃないよ・・。

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ゴロン。
今日も平和だねえ・・。

今日の僕は 一日中ネムネム。

<今日の僕の夕飯>
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 鶏手羽先・豚軟骨・五穀米・牛乳・
 かぼちゃ・かぶ・ほうれん草・人参

お腹が空いたんで 夕飯を作っているママの足元で
お座りしていたら・・・
ママが 茹で上がったばかりの鶏の手羽先肉を
フーフーしながら冷まして 包丁で食べやすい大きさに
切ってくれて 出来立てを食べさせて貰ったんだ。
それから フード類のはいっているペール缶を
鼻先でツンツンしたら、砂肝ジャーキーももらえたんだ。

そしたら、なんだか満足しちゃって・・・
夕飯が出来上がるのなんて 待っていられないくらい
眠くなっちゃって・・・
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ベッド拝借なのだ〜

掛け布団の丸みを上手に利用して
クルリン♪
冬はこの姿勢で寝るとあったかくて 気持ちいいのだ〜

「ご飯できたよ〜 食べてから寝なさいよ〜」
ママの声が聞えたけれど
僕は 睡魔には勝てなくて そのまま寝続けたのであった。

今日はネムネムがいっぱいの1日だったのだ。
自分でも驚くほどたくさん寝続けた。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
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2007/11/23

僕のママ 新しい趣味の世界に突入の気配なのだ〜  
朝から真っ青なお空が広がって、
僕のお部屋は お日様のひかりがいっぱい。

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あったかいのだ〜。
ほっかほかなのだ〜。

ママもお洗濯を干し終わったら
僕と一緒に ここでゴロンと横になったらいいのに・・
と思っていたら・・・
「おぼっちゃま 出かけてくるね〜」
なんだそうだ。
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今日は 勤労感謝の日でお仕事 お休みのはず。
どこへ出かけるのかねえ・・
お休みの日は 僕とゆっくり過ごせばいいのにねえ・・
そんなことを考えながら
僕は 眠かったので お昼寝に突入なのであった。

夕方 ママが帰って来た。
どこへ行ってきたん?
「東京の世田谷区の駒沢公園の近くにある DogLifeDesign というところで、
フエルトの手芸を習ってきたんだよ〜」
へえ・・ ママが手芸ですかい!?
「そうなのよ〜。お友達にそのお教室を教えてもらって
行ってみる事にしたのよ。」
そうなんだ〜。

「犬のお人形 作ってきたんだよ〜。」
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うわわっ 羊さんのカホリのする犬なのだ〜

芯にアルミの針金を使って
羊毛フエルトをどんどん巻きつけていって・・・
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ボディが 大体できてきたら、頭をつけて・・・

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足にもフエルトを巻きつけて 形を整え・・

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今度は 顔にもフエルトを足して 耳をつけて・・

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目と 鼻と 口をつけて・・・

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体長15cmのミニ・ワンちゃん 完成〜♪

どのくらいの時間かかったのん?
「先生のご指導の下、13:00から作り始めて
15:30過ぎには 完成したよ〜」

お教室で一緒になった方たちは 皆さん愛犬をモデルに
作ったらしいのだが、僕のママは 雑誌にたまたま載っていた
テリアの写真を参考にして 『白い犬』を作ってみたそうだ。

ママは「とても面白かった〜」と喜んでいる。
どうやら、今後は僕んちに 羊さんのカホリの 
ミニ・ワンちゃんが増殖する気配である。

考えてみれば、僕がこの家にもらわれてきてから3年、
ママの趣味といえば 唯一ベランダ園芸。
それも 時々僕がひっくりかえしたりして
その存続が危ぶまれたりして・・・
まあ はっきり言って 僕との生活でいっぱいいっぱいで
ママにとって趣味の時間なんて
ほとんどなかった時期もあったわけだ。

ところが 僕が努力して人間との共同生活に
馴染んでいってあげたお陰で 最近のママは だいぶ
精神的余裕が生まれたらしい。 
それは なんとな〜く僕にもわかっていたことだった。

そんな中で ママが新しい趣味の世界を
見つけることができたのだから、僕としても
喜ぶべきことなのだろう。

今後、どのくらいの勢いで 羊毛のミニ・ワンちゃんが
増殖していくのだろうか・・? と考えると
ちょっとめまいがするところもある。
ほどほどに趣味に没頭してほしいものである。

<今日の僕の夕飯>
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 牛すじ肉+サプリメント
 ラム肉・鶏の手羽先の炊き込みご飯・
 蕪(かぶ)の実と葉・かぼちゃ・人参・
 キャベツ・しめじ・グレープシードオイル
 (完食! この他に乾燥鱈・砂肝ジャーキーももらったのだ〜)

こんなわけで、僕んちには
先日の羊さんの毛皮に続き、
また新たに羊さんのカホリが加わることになった。
(そのうちに ママの目を盗んで ミニ・ワンちゃんをガブッと
やってみたいのだ〜)
そんなことを密かにたくらんでいる僕であった。

今日も僕はこんな感じで楽しく過ごす事ができた。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
今日、僕のママが教わってきた 
Felt de Dog の先生のHPは
こちら http://feltdog.exblog.jp
犬のお人形以外にも、いろいろな作品が掲載されていますよ。

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2007/11/22

僕の部屋の歴史なのだ〜  
明日、11月23日で、僕が今のパパとママのお家で
生活するようになってから 丸三年になる。

僕は2004年10月5日に 熱海にある 前の飼い主さんのお家で生まれ、
父犬・母犬と一緒にほんわかとした気持ちで過ごしていた。
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          〔2004年11月23日撮影 左が父犬・右が母犬〕

一緒に生まれた7匹の兄弟姉妹も一緒に暮らしていた。
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             〔2004年11月23日撮影 左端が僕です〕

前の飼い主さんのお家には 生まれてから7週間住んでいたのだが、
僕らは猫ちゃんも含めて みんなとても仲良しで
広いお部屋の中を自由勝手に動き回って 楽しく暮らしていた。

そして、2004年11月23日 今のパパとママが迎えに来てくれて
横浜にある今のお家で暮らすようになったのである。

もらわれてきたその日は・・・
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お部屋の中に ケージが用意されていた。
そこに 前の飼い主さんが「寂しくないように」と持たせてくれた
タオルとセーターを敷き詰めてもらって その中で寝た。

翌日、お留守番が4時間くらいあったと記憶しているのだが
その間は おとなしくケージの中で過ごしていて、
ママが帰ってきたら ケージから出してもらったのを覚えている。

ところが、翌々日、僕は冒険に出た。
お留守番の間、ケージを一生懸命よじ登って 
脱出に成功! 夕方帰宅したママを 玄関で出迎えて
びっくり仰天させたのであった。

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ママは ケージが何かのはずみで壊れたのかと思ったらしいのだが
そんなことはなかった。どうやってケージから出たのだろう?と
不思議に思ったらしいのだが よじ登ったのである。
その日の深夜 確か23:00過ぎにも 僕は一度 カリカリと音を立ってて 
ケージの途中までよじ登った。
そして、その物音で起きてきたママに その姿を発見されて、
「うわっ やっぱり自力で登って出たんだ〜!」
と大声で叫ばれたのだった。

ケージの天井に ふたをつけて 僕が外に出ないようにする方法も
あったのだが、僕のママは「それは この子にはストレスになるかも・・」
と思い、「夜鳴きもしないし、吠えない 静かな子なんだから
しっかりと躾をすれば、お部屋で自由にさせてもうまく暮らしていける」
と判断したのだった。
今思えば、勇気ある決断&ママの苦労の始まりである。
そういうわけで、僕のケージは 僕が来て2日目で解体されることになった。

解体されたケージの一部は・・・
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台所の入り口に設置された。
当時の僕は それはもうものすごい暴れん坊で
(僕と遊んでよ〜〜〜〜!)と 突然
ママに飛び掛ることも多々あったので
調理中は 台所に入らないようにされたのであった。

そして、解体ケージの残りの部分は
玄関のところに設置されたのであった。

(この2ケ所のケージ利用のゲートは
後に撤去され、現在の僕は玄関も台所も
自由に出入りさせてもらっている。)

かくして 僕は 狭いケージに入れられることなく
お留守番中も自由に好きなところへ移動することが
可能となったのであるが、大変だったのは トイレである。
生後3ヶ月くらいまでは 僕はトイレが下手だったもんで、
お留守番の時は お部屋のほぼ全域がトイレシート
なんてこともあった。
そのうちに 僕がトイレとして使う場所がだんだん限定されて
きたので、徐々にシートの枚数を減らして行き、
生後4ヶ月〜5ヶ月始めのころには 
現在の位置の 4枚敷きに至ったのであった。

トイレトレーニングが完成したと思った途端、
今度は ママが全く予想していなかった 
『大変なこと』も起こったのだった。
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                     〔2005年5月1日撮影〕
生後3ヶ月を過ぎた頃から 僕はお部屋にある観葉植物に 
とても関心を持ち始めたのだった。
体が大きくなるにつれて、植木鉢を覗き込むことができるようになり、
鉢の中の 小石やら土やらをくわえて 部屋の中で遊ぶように
なったのである。
そこで、ママは ダンボールで植木鉢を囲い 
僕がいたずらをしないように即席のガードを作ったのであった。

このいたずらも、1歳の誕生日を迎えるころには一段落。
鉢に巻かれたダンボールも いつのまにか処分されたのであった。

僕が 部屋を自由に動くことで 一番ママが心配していたことは
電気のコードの存在であった。
僕が来て しばらくの間は 電気のコードをかじらないようにと
応急的に座布団を置いていたのだったが、その座布団も
僕のガジガジの対象になってきたのだった。

電気のコードも最小限に減らしたのだが、どうしても
減らせないもの(=オイルヒーターやステレオのコードとそのコンセント)
があったので、ない知恵を絞りに絞ってママがやっと
考え出したのは・・・
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『すのこ設置方式』である。

ママは すのこを僕の目の前で設置して
わざとバタ〜ン!! と倒して
「これは 倒れると怖いよ〜
近寄ると危ないよ〜 気をつけてね〜」
と 教えてくれた。

臆病なところのある僕にとって これは効果てきめんだった。
僕は たとえボール遊びの最中であっても
すのこには絶対に近づこうとしなかった。
これは今でもそうである。

3年前に今のパパとママのお家にもらわれてきてから、
僕はこんな風に 試行錯誤を繰り返しながら
人間との共同生活に馴染むべく
犬なりに努力をしてきたつもりである。

そんな僕を パパとママは
「ダメでしょ!」
「こら〜っ!」
と怒ってみたり、
「おぼっちゃまは えらいね〜 ちゃんと覚えたね〜」
「おぼっちゃまは 上手だね〜」
とほめてみたりしながら 育ててくれた。

いつも帰宅すると ママは
「お留守番 ありがとうね〜 えらかったね〜」
と言って しばらくの間 笑顔で僕の全身を撫でてくれる。

いつも僕が寝るときは
「今日も楽しかったね〜 また明日も遊ぼうね〜」
と言って 笑顔で静かに僕の全身を撫でてくれる。

明日で パパとママと僕の共同生活は 3年を迎える。
これからも僕は もっともっと人間との共同生活を
エンジョイしたいと思っている。

<今日の僕の夕飯>
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 牛すじ肉・豚軟骨・鶏手羽肉の炊き込みご飯
 水菜・人参・キャベツ・牛蒡・おから
 (少し残した。おやつの時間に 乾燥鱈とドライフード数種
 トリーツも もらったのだ〜)

それにしても・・・
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羊さんの毛皮、気になるなあ・・。
ビリリリリッ!
毎日少しづつでもガジガジして
小さく裁断して 処分しなくちゃいけないなあ・・。
人間との共同生活は 苦労がつきものなのだ〜(笑)。

今日はママと一緒に ちょっとだけ 思い出に浸ってしまった。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
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2007/11/21

羊さんの毛皮に猛反発なのだ〜  
昨晩、僕が寝ている時間に、パパが帰ってきた。
眠さでぼんやりとした頭で 起きてきたら、
「おぼっちゃま 今日はおぼっちゃまのために
すばらしいお布団を買ってきましたよ〜。」
と言われた。
そして、僕が夜になるといつも寝ている
人間のベッドの足下のところに しろいフワフワの羊さんの毛皮を
敷いてくれたのだった。

結局 僕は 朝まで羊さんの毛皮の上では寝ないで、
もう一箇所の いつもどおりのフリースが敷いてあるところで寝て
朝を迎えた。

人間の朝ご飯の時間に・・・
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僕は 羊さんの毛皮をズリズリと引きずりながら
僕のお部屋まで持ってきて・・・

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全身の力で 破壊活動を開始した。

「おぼっちゃま・・・ 羊さんの毛皮
お気に召さなかったのでしょうか・・・?」
「だから 買わなくてもいいって いったじゃない。」
「触ってみたところ とっても気持ちがよいのですよ。
だから 私は おぼっちゃまが その上に丸くなって うっとりと
寝てくれると思っていたのですが・・・」
「寒がりじゃないのよ。」

どうやら、パパは購入するにあたって、
事前に ママに相談をしていたらしいのだ。

羊さんの毛皮は ペット用品ではなくて、
人間用のクッションカバーとして 外資系のインテリアショップに
売られていたものだそうだ。
パパに相談を持ち込まれた際、ママは 家庭用の洗濯機で
ジャブジャブ洗えるものではなさそうだし、
僕の毛がくっついたら お手入れが大変そうだし、
それに 僕が寒がりじゃないこともよくわかっていたので、
「いらない」と判断したらしいのだが、
パパは なぜか買ってきてしまったのだった。

それでもって これが現状である。
パパは朝から がっかりしている様子であった。
出勤するパパを 羊さんの毛皮を咥えながら
僕は見送ったのだが がたっと肩が落ちていたのが
とても印象的だった。

こんな感じで荒れ模様の我が家とは正反対に
お外は 真っ青な青空が広がって・・・・
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僕のお部屋は お日様のひかりがいっぱ〜い。

パパが出かけた後、僕は
ママが洗濯物や お布団をベランダに干しているのを
ぼんやりと眺めながら 日向ぼっこを楽しみ・・・・
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そのまま お昼寝体制に入っていったのであった。

僕のお部屋は 東南を向いている関係で、
昼前には 日がささなくなるので、僕は
ベッドのお部屋に移動して寝るのが 習慣になっている。

ママ・・ お布団拝借なのだ〜
「どうぞ〜 掛け布団は干しちゃったけど いい?」
うん かまわないよ
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おやすみなさいなのだ〜

「そんなに羊さんの毛皮から離れて寝なくても
いいんじゃないの〜(笑)」
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う〜〜ん なんだかあの上では 寝る気にならないよ・・。
そもそも 僕は寒がりじゃないんだよ。
「そうだね〜 わかったよ〜」

<今日の僕の夕飯>
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 牛すじ肉・豚の軟骨・白米・キャベツ・ブロッコリー・
 人参・えりんぎ・サプリメント
 (出来上がってから 5時間後の23:00に食べ始め 一気に完食。
 この他に 乾燥鱈とトリーツももらったのだ〜)

こんなわけで羊さんの毛皮は・・・・
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僕の猛反発に遇い、既に数箇所 穴があいてしまった。
もう 本来のクッションとしての使用も 難しいであろうという
状態である。
やはり僕は 従来どおりタオル 又はフリースの上で寝るのが
好きなのである。
そして、パパが期待していた 僕の布団としての使用は
それは残念ながら この先も叶わぬ夢であろうと思うのだった。

こんな感じで 今日も僕は 自分の主義・嗜好を曲げることなく
羊さんの毛皮には猛反発し、楽しく過ごす事ができた。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ
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