2008/7/17

『縁の下』に憧れるのだ〜  

今日も朝から蒸し暑かった。
「曇っていて 炎天下にならないと思うけど、
気をつけて行こうね〜」
うんうん!
僕は元気にお散歩スタートだよ〜。
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タラッタッタッタ〜♪

今日は 一戸建て住宅内の小公園に立ち寄ってみたよ〜。
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クンカクンカ〜♪
久しぶりに小公園に来た。
お友達からのお手紙 たくさん来てるのだ〜♪

おっと〜 ついついゆっくりしてしまった〜。
急ぎ足で『いつもの公園』へ 行かなくちゃ・・
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タラッタッタッタ〜♪

最近 暑くなってきたもんで、
朝のお散歩の時間を早めているお友達が多いんだ。
だから、 急がないと みんなお家に帰っちゃう・・・。

『いつもの公園』に到着〜。
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広場には だれも居なかった・・・。

「お水飲む?」
うん!
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今日も暑いねえ・・・。
こうやって 土の上に伏せをしていると
地面がひんやりしているから とっても気持ちがいいんだよ〜。

「おぼっちゃまは 家の中で生活しているから
地面の冷たさを体感できるのは お散歩のときだけだもんね〜。」
そうだね・・。

ママが子供の頃飼っていた 雑種犬のマリーは、
ママの住んでいた家の 狭い庭を
自由に歩き回って その庭を好きなように使って
楽しく過ごしていたんだそうだ。

暑い夏の日には 地面にクールダウンをするだけでなく
『縁の下』に入りこんで、土を掘って 
その上の腹ばいになって お昼寝していたんだって。
「縁の下は 日陰だし、風がそよそよと通ったし 
涼しくて 気持ちよかったんでしょうね〜」

驚いたのは そのころエアコンなどを所有している家庭は
ほとんどなく、夏は団扇や扇子、あっても扇風機だった
というお話である。
「マリーは 夏だって一日中外で過ごしていたんだよ〜。
当時は 最高気温は30℃くらいだったし、夜は今よりずっと
涼しかったような気がするねえ・・」
温暖化なのかな〜?
「うん そうかもね〜」

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『縁の下』かあ・・。
「そう・・ 当時の木造住宅は 縁の下を塞がない造りだったの。
犬も自由に入れたしね(笑)。」
いいなあ・・。『縁の下』かあ・・。憧れちゃうなあ・・。

「マリーは おぼっちゃまがクローバーの絨毯が好きなのと
同じくらい『縁の下』が好きだったんだと思うな〜。」
そっか・・・。

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そう、僕は クローバーの絨毯が大好き♪
だから、また連れてきてね。
「うん! また明日も来ようね。 毎日来ようね。」

<今日の僕の夕飯>
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 牛すじ肉・五穀米・キャベツ・かぼちゃ・
 しめじ・人参・しその実油
 (出来上がってから2時間後にガツガツと完食!)

今日は ママが子供の頃飼っていたマリーのお話を
少しだけ聞くことができた。

当時は 犬は番犬として飼う家が多かったらしい。
庭に犬小屋があり、犬は外で飼うのが一般的で、
僕のように家の中で飼われている犬は
『座敷犬』と呼ばれて 珍しがられていたそうだ。

時代が変わったんだね。
僕は 玄関先の犬小屋も 縁の下も知らないで
マンションの一室で 今日みたいな真夏日には
エアコンをつけてもらって 生活している。
番犬になる必要がないので、吠えることもなく 
生活している。

犬の幸福感も 犬の存在意義も
時代と共に変わってきたのかもしれない。

今日も暑かったけれど、僕はたくさんお散歩して
元気に楽しく過ごす事ができた。
お散歩で挨拶してくれたお友達、どうもありがとう。
よい1日だった。
                                 →僕の健康メモ

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