2008/11/4

芸術の秋 なのだ〜  

今日も僕は 元気いっぱいで
『いつもの公園』をお散歩したよ〜。

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園内の池のほとりを散策〜。

手前の蓮の葉は 枯れて寂れた雰囲気を醸し出し、
奥のガマも薄茶色になり、
風が吹くとカサカサと乾いた音を立てそうである。
秋が日ごとに深まっていく。

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クローバーの広場に到着〜。

昨日は『まつり』だった。
ここに牛さんたちが来ていたんだ。
牛さんたちが食べたのであろうか、
藁があちこちに散らばっている。
人間の皆さんにはあまり気にならないかもしれないが、
僕は 牛さんの残り香を熱心に熟読した。
『まつり』の後というのは 寂しい感じがするね。
秋の風が 通り過ぎていく。

秋といえば、僕はやはり『芸術の秋』だと思う。
このところ、新しい芸術作品の発表がなく、
「おぼっちゃま犬も4歳を過ぎたし そろそろ
才能が枯渇してきたかしらね・・?」
などと思う方もいらっしゃるかと思うのだが、
実はそんなことはないのであ〜る。

11月1日〜3日の三連休を利用して
僕は寸暇を惜しんで かなり精力的に
2つの芸術作品製作に取り組んだのである。

それでは その2作品をここに発表しようと思う。

@
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 作品名:青い空と白い雲(副題 夏の思い出)
 素材:ペット用毛布 ポリエステル100% サイズ60cmX40cm
 製作日:2008年11月2日(日)
 製作所要時間:約10分

 この素材は パパとママが 僕の為に
 「寒いときによいかと思って」と
 ホームセンターで購入してくれたもの。
 
 寒さに強く、暖房の類は一切必要としない僕は、
 これを一目見たときから
 (毛布として使うよりも 芸術作品の素材として
 活用させてもらおう!)と思い、
 早速製作を開始したのである。
 
 素材の底抜けに明るい青を 真夏の空に、 
 そして内側に入っている白を 入道雲に喩えることにした。
 
 僕が製作しているのを呆然と見ていたパパが
 「おぼっちゃま・・ 今日は荒れ模様ですねえ・・」
 とつぶやいていた。芸術がわからない人である。
 「夏の日のお散歩で見た 
 あの青い空と白い雲を思い出しますねえ」
 と言って欲しかった。

A
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 作品名:楽しい草刈り
 素材:ママのクッション(ポリエステル他)
 製作日:2008年11月3日
 製作所要時間:約10分

 この素材は ママがベッドに入って本を読むときに
 背中に当てて使っているクッションである。
 普段は 僕の手の届かない高所にしまわれている。
 僕は 子犬の頃から 是非このクッションを使って 
 何かを製作してみたいと 思っていた。

 その長年の夢が 11月3日ついに叶った。
 ママが 昼過ぎに 本をもってベッドに入ってきて、
 クッションを背中にあてがった。
 そのとき、電話が鳴り ママがその場を離れた。
 チャンス到来であ〜る!!
 
 僕は 夢中で製作にとりかかった。
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 「こら〜〜〜っ 何してんの〜!」
 見ればわかると思うのだが・・・。
 「ちょっと〜〜〜〜〜っ やめて〜〜〜」
 やめないのだ〜。芸術作品製作してるのだ〜。
 
 製作中の僕の気分は・・
 喩えれば 草刈りをしているうちに
 気分がどんどん乗って来て 勢いがついてきて
 やめられなくなっていく・・ そんな感じだった。

 2008年の秋も、僕の芸術家魂は健在である。

<今日の僕の夕飯>
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 ラム肉・鶏肉・五穀米・おから・
 蕪(かぶ)の葉と根・人参・じゃがいも
 (少し残した。おやつに乾燥鱈とササミジャーキーをもらった)

今日も僕は たくさんお散歩して 
たくさんのお友達に会うことができた。
挨拶してくれたお友達 どうもありがとうね。
そして、今日は 芸術作品も 2作品同時に発表することができた。
僕としては 大満足である。
今日も楽しかった。よい1日だった。
                                  →僕の健康メモ

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