2008/12/23

パパとぶつかっちゃった祝日の夜 なのだ〜  

昨日の夕方から降った雨が 冬らしい空気を運んできたみたいだ。
昨日とは一変し キーンと冷え込んだ雨上がり朝である。 

今日は 天皇誕生日という祝日で パパもお仕事お休み。
久しぶりにパパもお散歩に同行してくれるということで・・
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サンニンでお散歩 スタート〜♪

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タラッタッタッタ〜♪
『いつもの公園』目指して 走るよ 走るよ〜。

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『いつもの公園』に到着〜。
お〜い 大丈夫かい?
「待ってよ〜」
どうして人間の歩みは 登りのコースになると
極端に遅くなるのか 不思議である。

園内をどんどん進んでいくんだけれど
今日は あまりお友達 来ていないみたいだ・・。

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『ツツジの小径』にさしかかった。
今日は ジョギング並の速さで 走るのだ 走るのだ〜。

「おぼっちゃま 今日はツツジにスリスリしないのですか?」
パパ あのね・・
昨日の雨で ツツジが濡れてるんだよ。
スリスリすると毛皮が濡れちゃうから
今日は スリスリしないんだ。
「そうでしたか・・。残念でございます・・。」
どうやら パパは僕のスリスリを見たかったらしい。
晴れの日に一緒にお散歩してくれたら
見せてあげることにしよう と僕は思った。

そして『クローバーの広場』に来てみたんだけれど・・
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お友達は だ〜れも居なかった。

しばらく待っていたけれど だ〜れも来てくれなかった・・・。
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パパ お友達呼んで来てよ! って心の中で思った。
しかし その心の叫びを パパは理解してくれなかった。

「祝日だし、みなさん今朝はゆっくりしているのかな?」
「そうかもね〜。それに地面が湿っているから
小さい犬のお友達は 汚れちゃうでしょ。
公園まで連れてこない人もいるんじゃないかな?」
「なるほど・・」
という感じで ママと淡々と会話をしているのであった。

「そろそろ帰ろうか・・」
そだね・・ お友達の気配がしないし、帰ろうかな・・。
僕は トボトボと帰路に着いたのであった。

帰宅後は 毎日の事ながら・・・
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洗濯物を干すママと一緒にベランダへ。
今日は 寒くてすこぶる快適なのだ〜
と しみじみと思うのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 ラム肉・鶏肉・五穀米・おから・
 白菜・大根・人参・ブロッコリー
 (ガツガツの完食!)

今日は パパがずっとおうちに居たもんだから、
夜になってから ボール投げをして 一緒に遊んだんだ。

それを見ていたママが
(子犬の頃は パパにだけ噛み付いて
険悪なときもあったけれど 今は仲良くなってよかった・・・)
と 思っているのが 僕の心に届いた。

僕自身、いろいろあったけれど パパとこうやって
仲良く暮らせるようになって よかったなあ〜
などと思いながら ボールをお口でキャッチしようとしたところ・・・

パパの頭に思いっきりぶつかっちゃって キャイ〜ン!!

「大丈夫?」
ママが心配して駆けつけてきた。

もうパパとは遊ばない(怒)!
「イテテテ・・ 
 おぼっちゃま 申し訳ございませぬ。お許しを・・」
僕はママの後ろに逃げ込んだ。

「パパも痛かったんだよ〜。許してあげな〜」
うん・・・。
お互いに怪我をしたわけでもないことがわかり、
パパのことをペロペロして 一応仲直り。

ママは 今回のことで 僕とパパとの関係が
悪くなることを懸念していたようだが、
それは心配ないさっ。
でもね・・ もう遊ばないで 寝ることにする。
おやすみなさ〜い。

僕はこんな休日を過ごした。
一応楽しかった。よい1日だったということにしておこう。
                                  →僕の健康メモ
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