2009/3/25

お散歩デビューの思い出話 なのだ〜  

今朝の僕は いつもより早い時間に
お散歩に連れて行ってもらったんだよ〜。
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タラッタッタッタ〜♪

ママは どうやら 朝のお散歩を終えたら
お出かけする予定らしい。

だから・・・
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『いつもの公園』に到着しても スタタタタ〜と
走り続けて・・・
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みんながよく集まっている広場で 
ちょっとだけ立ち止まって 呼吸を整えたら・・・
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またすぐに スタタタタ〜と走り出したりして
ママが慌てずに出かけられるように 
全面的に協力してあげるんだ。

「おぼっちゃま ありがとうね〜」
うんうん どういたしましてなのだ〜。

朝のお散歩がこのように慌しかったので
夕方のお散歩は 僕のペースで ゆっくりと
心行くまで 歩かせてもらえることになったんだ。

「まずは どこへ行こうか?」
えっとね・・。僕んちのマンション内の公園に行ってみよう!
「いいよ〜」

マンション内の公園を じっくりと歩くことは 
本当に久しぶりである。
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実はこの公園は 僕が間もなく4ヶ月になろうとしている
晴れた冬のある日の午後、お散歩デビューをした場所なのである。

あの時は この公園には 小学生達がたくさん遊んでいたんだ。
小さかった僕が ママに抱っこされて この公園に行くと、
みんなが集まってきたんだ。
「まだ子犬なんだよ〜」
「わ〜〜〜っ」「かわいい〜〜〜」
「このワンちゃん 今日始めて 自分の足で地面の上を歩くんだよ〜」
「え〜〜〜っ」「ほんと〜〜〜?」

僕は 冷たい地面の上に そっと降ろしてもらった。
みんなが見守る中、僕は
一歩 一歩 ゆっくりと歩き出したんだ。
そして、十歩くらい歩いて ママの腕の中に飛び込んだんだ。
「歩いたあ〜〜!!」
みんな拍手してくれたんだよ〜。
そして みんなに撫でてもらったんだよ〜。

早いもので あれから4年の月日が流れた。
あのときの小学生達は もう大きくなっただろうね。
小さかった僕のこと フワフワだった僕の毛皮の感触を
覚えているだろうか?

僕んちのマンション内の公園には
今年も春のお花がたくさん咲き始めたよ。
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これは シャガ って言うんだって。

そして・・
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僕の好きな スズラン水仙。

この公園にも桜があるんだけれど、
今週に入ってから 気温が低い日が続いていて
まだ1分咲きくらいなんだ。
桜が満開になったら 僕はこの公園に
また連れてきてもらおうと思っている。

そして、この後に行った『いつもの公園』で、
今日は 新しいお友達ができたんだよ〜。
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こんにちは なのだ〜。

シェパードちゃんとは 実は 
昨日のお散歩でもすれ違っていたんだ。
その時のシェパードちゃんは 
飼い主さんのすぐそばを きちんと歩いていたんだ。

僕は(お友達になりたいのだ〜)と思いながらも 
シェパードちゃんがとてもお行儀がよい歩き方をしていたことで 
気後れしてしまい、声をかけられなかったんだ。

今日は 思い切って声をかけてみたら、
とても気さくでチャーミングな女の子だったんだ。
うれしかったのだ〜。ありがとうね。また会おうね。

<今日の僕の夕飯>
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 牛すじ肉・鶏肉・豚肉・玄米・白米・おから・
 キャベツ・人参・ほうれん草・かつお節・ひじき・煮干
 (ガツガツの完食! この他に乾燥鱈とジャーキーとドライフードも
  もらったのだ〜)

今日は 日中は雨が降ったのだが、
僕は 幸い朝のお散歩も 夕方のお散歩も
雨に降られずに済み、たくさんのお友達に
会うことができた。感謝!
今日も楽しかった。よい1日だった。
                                →僕の健康メモ
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