2009/5/1

動物病院へ行ったのだ〜  

今日の午後、僕はママに連れられて 動物病院へ行った。
狂犬病の予防接種(義務)・年一回の健康診断(任意)
そしてフィラリア予防のお薬をもらうためである。
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(こんにちは なのだ〜)

「こんにちは〜。昨日はせっかく来ていただいたのに
すみませんでしたね。」
受付のお姉さんが 昨日僕が診察時間を過ぎてから
訪れたことを覚えていてくれたのだ。
「とんでもないです!」

毎日毎日たくさんのワンちゃん・ネコちゃんが来院して
とてもお忙しいはずのに 受付のお姉さんは
僕のことをちゃんと覚えていてくれたのだ。
僕はとてもうれしかった。

そんでもって、いつもだったらドキドキしながら
待合室で待っている時間も
ほんわか幸せな気分で過ごすことができたのだった。

「おぼっちゃま君 どうぞ」
先生に呼ばれたその瞬間、ほんわか気分は吹き飛び
僕の全身に戦慄が走った。
四本の足をおもいっきり踏ん張って 
絶対にこの場を動かないぞ! と心に決めこんだ。

ところが、僕のママは意外と力持ちなのであった。
思いっきり引っ張られながら ズリズリと 診察室へ。
なぜかよくわからないのだが、 待合室中が笑いの渦となった。

診察台に乗せられた僕は 恐怖のあまり
もどうしていいかわからず、頭の中は真っ白。
やばい! 足が震えだした。

こういう時は、そうだ、落ち着くんだ。
そして 楽しかったを頭に思い浮かべればいいんだ。

診察台の上の僕は 
楽しかった今朝のお散歩のことを思い出すことにした。

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タラッタッタッタ〜♪ と元気いっぱいに
お散歩スタートしたっけ・・。

一戸建て住宅地を経由して 『いつもの公園』に到着すると
たくさんのお友達の気配がして うれしくてうれしくて
どんどん走って行ったっけ・・・。

そして クローバーの広場に到着したら・・・
仲良しのお友達が来ていたんだ。
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(あら〜〜〜ん 今日も会えたわね〜)
喜びの舞を激しく踊りながら 僕のことを迎えてくれったっけ・・・。

お友達は 今日はパパさんの他に ママさんも一緒だったね。
僕のママは ママさんと会えた事がうれしかったみたい。
楽しそうにお話していたもんね・・。

そして ポメラニアンちゃんも来てくれて・・・
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みんなで一緒に写真撮影したっけ・・。

楽しいひとときを過ごして、
車で帰るというお友達を 駐車場までお見送りして、
それからは・・・
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園内を ゆっくりクンカクンカ〜。
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サラダバーに立ち寄って ムシャムシャ〜。
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「楽しかったね」
うんうん! 楽しかったのだ〜。みんなありがとうなのだ〜♪

イングリッシュ・ガーデンのベンチで しばし休憩&給水して
おうちまで帰って来たんだっけ・・・。

こんなことを頭の中で思い出している内に 
僕の後ろ足からの採血が済んだようだった。
この血を分析して フィラリアにかかっていないかわかるんだって。
そして、残りの血を使って 健康診断。

「しばらく 待合室でお待ちください。」
「はい ありがとうございました。」

待合室で 伏せをしたら、ずいぶんと心臓がドキドキ
呼吸がハーハーしているのに気がついた。
やっぱり採血ってのは 恐いのだ。

待つこと 約20分。僕はまた診察室へ。

「体重は去年と変わらず16.18kg。とてもよいですね。
体重管理、この調子でいきましょう。」
「血液検査で、フィラリアは陰性ですし、
健康診断でも特に問題はありません。」

「じゃ 狂犬病のお注射しますよ〜」
ぎょぎょ〜っ!! 僕はママにがっちりとしがみついた。
「そのまま!!」
先生のすばらしい技術と匠の技で 数秒で注射終了!
「はい お仕舞いですよ。フィラリアのお薬、お渡ししますね。」
「先生 ありがとうございました」
気がついたら また心拍数が上がってハーハーゼーゼー。

診察室のドアが開くなり、
僕は 目にもとまらぬ速さで 診察室を飛び出し 
待合室で倒れこむように伏せの体勢になってクールダウン。

そして お会計を済ませ、動物病院を出た途端、
何事もなかったかのように スタタタタ〜♪
と すまし顔で歩き出したのだった。

<今日の僕の夕飯>
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 犬用缶詰・五穀米・水菜
 (ガツガツの完食! この他にドライフードももらったのだ〜)

「これからも 元気に過ごして
毎日たくさんお散歩して たくさんのお友達に会って
楽しく暮らそうね〜」
動物病院からの帰り道 僕のママは
僕の健康診断の結果に何も問題がなかったことを
とっても喜んでる様子だった。
                                →僕の健康メモ



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