2009/5/21

『いつもの公園』で諸行無常 なのだ〜  

『諸行無常』という言葉がある。
岩波書店の広辞苑によると、
【諸行無常】 しょぎょうむじょう
       仏教の根本思想で、万物は常に流転して
       少しの間も常住しないということ
という意味だそうだ。

実は 僕は 今日、『いつもの公園』をお散歩しながら
これぞ諸行無常! と驚いてしまったことがあるので
そのことについて記しておこうと思う。

まずは 朝のお散歩で いつものとおり『いつもの公園』に
連れて行ってもらったんだ。 
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園内のイングリッシュ・ガーデンの入り口は 
つるバラがとても綺麗で、いい感じ〜。

バラに限らず、植物は日々その姿を変えるわけだ。 
だから 1日たりとも同じ風景に出会うことはなのだ〜。
でもさ・・ 植物の素敵なところって
「また来年咲いたら見に来よう」などと
希望を持つことが出来ることだと思うのだ〜。

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そんなことを考えながら 園内をスタタタタ〜♪

僕の足元に 白いお花。
何だろう? と見上げてみると・・・
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エゴノキの可憐なお花。
下向きに咲くお花なんだね。
派手な感じがなく 清楚な感じのお花であ〜る。

「白いお花を見ながら お散歩しようか・・」
とママが提案したんだけれど、朝のお散歩では
この後 どういうわけか、お花の写真を撮らずに 
帰宅してしまったんだ。

そんなわけで、僕とママは 夕方のお散歩で 
引き続き 白いお花を探しながら 『いつもの公園』を
お散歩することにしたんだ。

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ハーブ園だったら、白いお花 あるんじゃないかな?
ということで、ハーブ園に到着〜。

「白いお花、あったよ〜!」
ほんと?
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「ニゲラって言うんだって〜」

思ったより簡単に 白いお花を見つけることができたもんで、
「じゃあ 記念撮影して 帰ろうか・・」
うんうん!
ということになったんだ。

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「あれれ??」
ん? どうしたん?

ママが素っ頓狂な声を上げた理由は こうであった。
僕の後ろにある 白い石(石膏?)のテーブルのようなものに、
以前は天使のようなお人形が立っていたはずなのに、
それがいなくなっている と言うのだ。

ママは 近くまで行って、石のお人形が倒れたのであれば
石の破片があるはずだ、とか
テーブルや地面に敷かれたレンガに傷がついているはずだ 
とか まるで探偵のようなことをやっていた。
が、特にそういったものは 見当たらなかったらしい。

(本当か〜? ママの記憶違いじゃないのか〜?)
僕は 半信半疑であった。

帰宅してから 僕は 過去にハーブ園で撮ってもらった
写真を探し出した。

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                      (2008年12月8日撮影)
確かに この時は お人形があったのだ・・・!!

それにしても 石で造ってあるあのお人形は
いつ、どこへいってしまったのだろう・・????
自ら歩いてどこかへ出向いていくことは 
不可能だと思うのだが・・。
考えれば考えるほど 謎は深まるばかりである。

原因はともかくとして、
植物だけでなく、石のお人形さえも いつまでも同じ状態にあると
思ってはいけないのだ ということを 痛切に感じた。
万物は 諸行無常なのである。

<今日の僕の夕飯>
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 ラム肉・鶏肉・牛肉・オートミール・おから・
 水菜・レタス・大根・トマト・きゅうり・スナップえんどう
 (ガツガツの完食! おかわりにドライフードももらったのだ〜)

あの石のお人形 どうなっちゃったのかな〜と思いながら
今日はもう寝ることにする。
僕は今日も元気でたくさんお散歩して
たくさんのお友達に会って 楽しく過ごすことができた。
みんな どうもありがとう。また会おうね。
今日もよい1日だった。
                                →僕の健康メモ
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