2009/7/12

トリミングしてもらったのだ〜  

お昼寝して ふと目が覚めた。
「おぼっちゃま! あのですね・・」
ん? パパ 何?
「もう少ししますと ママが帰ってきますから、
 そうしましたら 自家用車に乗りまして おでかけしますよ」
やった〜〜〜♪

ママが帰って来た。
「ただいま〜」
おかえりなさいなのだ〜。
これから どこへ連れて行ってくれるん?
「トリマーさんのところだよ〜」
やった〜〜〜〜〜〜〜♪

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僕は車に飛び乗った。

この道は〜 トリマーさんのお店に通じる道〜〜。
うほほ〜〜〜〜〜い♪

車は国道をビュンビュン飛ばして
トリマーさんのお店に到着〜。
「いらっしゃいませ〜」
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こんにちは なのだ〜。

僕はトリマーさんが大好き。
でも、トリミングしてもらうことは ちょっと苦手・・。

そこで 僕は・・・
 トリマーさんに全身でおもいっきり甘える。 
 可愛がってもらう。
 それからは トリミングを逃れるべく
 タイミングを見計らって ダッシュで出口に向かう。
 また車に乗って おうちまで帰る。
と綿密な計画を立てていたのだ。

「それでは お預かりいたします。」
「お願いします。」
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何ということであろうか。
小柄で可愛らしいトリマーさんが 16kgある僕のことを
ヒョイと持ち上げてしまったのであ〜る。

この予想外の展開に 僕は笑顔を失った。
綿密なる計画は全て水の泡だ。
そしてトリマーさんに全身をゆだねることに・・・。。

1時間ちょっと過ぎた頃、
パパとママが 迎えに来てくれた。
「大変だったでしょう。汚れていたでしょう。
 本当にお世話様でした。」
ママはとても恐縮しながらも、
しばしスタッフの方たちと楽しそうにお話をしていた。
「また来月 お願いしますね。」
「はい お待ちしています。」
「ありがとうございました。」

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スタッフの方たちに見送ってもらって
僕はまた車に乗って 帰路についたのであった。

ママ・・
「なあに?」
さっき、僕がトリミングしてもらっている時、
パパとどこかへ行って 何か甘いもの食べてきたでしょ?
「うん。」
どこへ行ってきたん?

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「かき氷屋さんに行ってたんだよ〜」
どうりで甘〜い香りがするはずである。

このかき氷屋さん、トリマーさんのお店の近くにあって、
夏の間だけオープンするんだ。
エアコンなしの自然の風の通り抜ける店内で食べるかき氷は
格別の美味しさなんだそうで、パパとママは
僕が物心ついた頃から 夏になるとお邪魔しているのだ。

そっか・・ 僕がトリミングしてもらっている間、
かき氷食べてたんか・・。
ちょっとうらやましくなった僕であった。

「おぼっちゃまは トリミングしてもらっている間、
 どんなことを考えていたの?」
えっとね・・・

足裏の毛をカットしたり爪を切ってもらったりしている時は・・・
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『いつもの公園』の中の 森林のコースを歩いたこと。

シャンプーしてもらっている時は・・・
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『クローバーの広場』で伏せをしてクールダウンして・・・
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クローバーのお花って かわいいな〜って思ったこと。

足の毛をカットしてもらっている時は・・・
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仲良しのお友達と 今日もまた会えたね と挨拶したこと。

お腹周りの毛をカットしてもらっている時は・・・
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仲良しのお友達が ママさんを引っ張るようにして
『クローバーの広場』を走ってきてくれたこと。
そんなことを考えていたんだよ〜。
「そうなんだ〜。」

そんな会話をしながら おうちに到着〜。
綺麗にしてもらったから、ということで・・・
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記念撮影〜。

僕は 心の中で トリマーさんありがとう
そして、お散歩で遊んでくれたお友達、
挨拶してくれたお友達 ありがとう、と思うのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 鶏肉・牛肉・五穀米・おから・
 キャベツ・きゅうり・人参・ほうれん草・しその実油
 (ガツガツの完食!)

実は ママが外出から帰って来た時、
たくさんの犬のニホヒがしていたんだ。
そのことについて 明日にでも
深く追求しなければいけないと思っている。

今日はもう眠いので 寝ることにする。
おやすみなさ〜い。
今日も楽しかった。よい1日だった。




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