2009/10/11

トリミングしてもらったのだ〜  

「おぼっちゃま・・」
お昼寝から目覚めて ぼんやりとお外を眺めていた僕に 
パパが話しかけた。
うん? 何?
「今日はこれから 自家用車に乗って
 トリマーさんのお店に行きますよ。」
ほんと? 
うれしいなったら うれしいなっ♪

僕は 車に飛び乗った。
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うほほ〜〜〜〜〜〜い♪

秋の爽やかな日差しの中
車は国道をビュンビュン飛ばして 走るよ 走るよ〜。
たのしいなったら たのしいなっ♪

トリマーさんのお店の近くで 車から降ろしてもらうと・・・
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いつも お店の近所を軽くお散歩させてもらうことになっているんだ。
僕の日常のテリトリー以外の場所を訪問するというわけで、
僕は やや緊張気味。
ちょっと腰を低くしながらの 慎重なクンカクンカ〜。

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小さな公園に立ち寄って ちょっと深呼吸〜。

「トリマーさんが待っているよ〜。そろそろ行くよ〜」
うんうん!

お店の前まで来ると・・・
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おっ これ かわいいのだ〜

僕の体格では 到底入ることのできない
キャリーバッグを 憧れの眼差しで眺めて
しばしのウインドウショッピング〜。

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ママ〜 早くお店に入ろうよ〜
「は〜い わかった わかった〜」

「こんにちは〜」
「お待ちしておりました おぼっちゃま こんにちは〜」
僕は トリマーさんのお姉さんが大好き。
お姉さんに スリスリ ペロペロ〜。

「キレイにしてもらうんだよ〜 お行儀よくしてるんだよ〜
 わかったね〜」
うん・・・。

お姉さんにヒョイと抱きかかえられて 
僕はお店の奥のトリミングのお部屋へ。
「それではよろしくお願いします。」
「は〜い お預かりします」

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(お姉さん・・ 僕 シャワー苦手なんです・・)
「頑張ろうね〜」
(お姉さん・・ 僕 爪切りちょっと怖いんです・・)
「大丈夫だよ〜」

約1時間半後、パパとママが迎えに来てくれた。
「ママ! どこへ行ってたんだよお!」
僕はトリミングのお部屋のドアが開くなり 走って行ってママに飛びつき 
問いただしたのだが、ママは
「キレイになったね〜」とか
「汚れていたでしょう お世話様でした〜」しか言わないんだ。

(まあいいか ちゃんと迎えに来てくれたことだし)
「トリマーさんにお礼を行って 帰りましょうね」
(うんうん ありがとうございました なのだ〜)

僕は また車に乗って・・・
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ドライブを大いに楽しみながら おうちまで帰ってきたのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 鶏肉・豚肉・五穀米・おから・
 キャベツ・人参・いんげん
 (ガツガツの完食! 
  おかわりにドライフード・乾燥鱈・ジャーキーももらったのだ〜)

この記事を書いている僕は 
こんなわけでシャンプーのよい香りに包まれている。
なんだか自分が自分でないような 妙な感じなのだ。
でも、
「おぼっちゃま いい香り〜」
「おぼっちゃま 毛皮がサラサラですねえ」と言って
パパとママが喜んでくれているので 僕もにっこり笑顔。

やさしかったトリマーさんのことを思い出しながら
今日は早めに寝ることにする。おやすみなさ〜い。
今日も楽しかった。よい1日だった。



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