2010/2/12

みぞれ降る中 朝のお散歩だったのだ〜  

今朝も僕は『いつもの公園』をお散歩だよ〜。
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タラッタッタッタ〜♪

おうちを出てすぐに気がついたんだけれど
みぞれが降っているんだよ。
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僕の毛皮にも 小さな氷の粒と 雨粒とが
パラパラと降ってくるんだ。

それを 時々ブルブルブル〜〜〜〜って 全身を震わせて
払いのけながら 僕は園内をどんどん進んでいくよ〜。

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お友達の足跡を発見して クンカクンカ〜。
 
お友達は少し前まで ここに居たんだよなあ・・・。
会えなくて残念なのだ〜 と思いながら
園内を移動することに。

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『みんながよく集まっている広場』に行ってみたけれど、
だ〜れも居なかった・・・。

『クローバーの広場』だったら 誰かに会えるかな・・?
ワクワクと期待を胸に 早足で再び移動〜。
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『クローバーの広場』に来たけれど、
またしても だ〜れも居なかったんだよ・・・。

僕はだれかが来るまで お座りをして 待つことにした。

そうしたら 10分も経たないうちに
ママが「寒いから そろそろ帰ろう」
と言い出したのである。

僕は 憤慨した。
ママは足には靴を履き、下着はヒートテック、セーターも着用し、
さらには極寒用のコートまで羽織っているというのに
寒いから帰るですと〜??
僕なんて 肉球で直に凍てつく地面を歩き、
下着も上着も着用せずに 毛皮一枚。
その僕が 待つというのだから 
お友達が来るまで 付き合ってくれてもいいじゃないか!!

「帰りますよ〜〜〜」
僕の意思に反して ママにグイグイと引っ張られて
広場を後にする僕。
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やだよ〜〜〜 帰りたくないよ〜〜〜〜

僕は思いっきり駄々をこねまくった。
これでもか〜 というくらい 両足を踏ん張って
歩こうとしなかった。

にもかかわらず、ズルズルと引っ張られながら 
少しずつ出口へ近づいていってしまう僕。
やだよ〜〜〜〜 帰りたくないよ〜〜〜〜

大いに駄々をこねて ママを困らせていたら
遠くから 僕のプロレス友達が全速力で走ってきてくれた。

そうだった そうだった。
プロレス友達は 僕と同じく『雨でもお散歩派』なのだ。
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(おはよう! おぼっちゃま すんごい駄々こねているじゃないか〜)
(えへへ・・ 見てたのん? レインコート似合うね)
(まあな。それよりさ、プロレスやろうよ)
(うんうん いいよお〜)
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(えいっ!)
(あっ! またやられてしまったのだ〜)
お友達は 今日も強かった。

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プロレスでは 負けちゃったけれど 僕は大満足。 
スタタタタ〜の走りで 帰路に着くことに。

そして 帰宅後は・・・
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縫いぐるみを相手にして
(えいっ! どうだ!)
と、プロレスごっこをして遊んだのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 鶏肉・鶏卵・白米・玄米・おから・
 白菜・ブロッコリーの葉・人参
 (1/4ほど残した。
  この他にジャーキーとドライフードももらったのだ〜)

今日は寒い1日だったけれど、
僕はこんな風にして元気に楽しく過ごすことができた。
一緒に遊んでくれたお友達 どうもありがとう。
また会おうね。
今日もよい1日だった。


僕の健康メモ



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