2010/3/5

僕の尻尾は 大活躍しているのだ〜  

僕の尻尾はクルリン尻尾。
尻尾の付け根のところまで ちょうど一周する長さなんだ。

この尻尾、いろいろな場面で
僕の気持ちを とてもよく表してくれる。
だから 僕のママは お散歩の時などは
僕の顔の表情の他に 
尻尾もよ〜く観察しているらしいんだよ〜。

今朝のお散歩でも 僕の尻尾は
僕の気持ちをママに伝えるのに大活躍してくれた。
クリックすると元のサイズで表示します
(ねえねえ ママ・・)
「ん? 何?」
(小公園まで行ってみたいんだけど いいかな?)
「うん いいよお。今日は特に用事もないし 
 おぼっちゃまの行きたい所まで とことん付き合えるよ〜」
(やった〜♪)

こういう時の僕の尻尾は、
クルリン状態を保ったまま
左右に小刻みに揺れるのだ〜。

クリックすると元のサイズで表示します
昨日の雨が上がって 今朝は雲ひとつない青空。
気持ちよ〜く歩いて『一戸建て住宅内の小公園』に到着〜。

クリックすると元のサイズで表示します
(ねえねえ ママ・・)
「ん? 何?」
(お友達が来るまで 待っていたいんだけど いいかな?」
「うん いいよお。」
(やった〜♪)

こんな時も 僕の尻尾は
先ほどと同じように
左右に小刻みにゆらゆらするのだ〜。

10分ほどたたずんでいたんだけれど
お友達はだ〜れも現われなかったんだよ・・。
クリックすると元のサイズで表示します
(残念だけれど 今日は帰るのだ・・)
「そっか・・」

僕の尻尾は ダラリン状態になる。
残念な思いは 僕の尻尾に如実に現われるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
トボトボ トボトボ・・・。

尻尾ダラリン状態のままゆっくり歩き出す。
そうすると バランスをとるために
僕の尻尾は左右にちょっぴり揺れるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
は〜〜 お手紙もない・・ みんなどうしているんだろう・・
 
僕はクンカクンカを繰り返す。
その度に お手紙も来ていない・・と思い
益々僕の尻尾は 下がっていくのだった。

そんな状態のまま 帰路についた僕を
ママは可愛そうに思ったらしく
「元気出して!」
と声をかけてくれる。
(うん・・)
クリックすると元のサイズで表示します
「また連れてきてあげるから」
(ホント?)
「本当だよ。」
(やった〜♪)

ママの言葉に 僕はうれしくなった。
それと同時に 僕の尻尾は 再びクルリン尻尾になって
スタタタタ〜の歩みで おうちまで帰ってきたのであった。

「おぼっちゃまの尻尾を見ていると
 おぼっちゃまの気持ちがよくわかるわ〜」
と ママはよく言う。
それを聞くたびに、
(僕の尻尾 活躍しているな〜)と僕は思うのであった。

<今日の僕の夕飯>
クリックすると元のサイズで表示します
 鶏肉・牛肉・五穀米・おから・
 キャベツ・人参・マッシュルーム・パセリ
 (ほんの少しだけ残した。
  この他に乾燥鱈とジャーキーももらったのだ〜)

クリックすると元のサイズで表示します
僕は今日でちょうど5歳5ヶ月。
人間の言葉を発することができない僕だけれど
尻尾が活躍してくれるお陰もあって 
僕は人間との共同生活を大いに楽しみながら
今日も元気に生活している。

今日も楽しく過ごすことができたことに感謝!
よい1日だった。
僕の健康メモ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ