2010/6/7

さようなら L君 たくさんの楽しい思い出をありがとうなのだ〜  

今朝も僕は いつもどおりお散歩スタートだよ〜。
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タラッタッタッタ〜♪

『いつもの公園』目指して 快調に飛ばして行くと
ママが突然のストップ。

(ママ・・ どうしたん?)
「うん・・ ご自由にだって・・」
(ん? これのこと?)
「そう」
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ママによると、張り紙には
『あさがお・かぼちゃ・ミニトマトの苗です。
 ご自由にお持ち帰りください』
と書いてあるそうで、
ママはこれに釘付けになってしまったらしい。

(ママ〜 苗を持ったら 僕とお散歩は不可能でしょ)
「あははっ そうだね〜」

ということで、ママに苗をもらうことを諦めさせて・・・
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『いつもの公園』に到着〜。

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最初に会えたのは 黒ラブちゃん。
4ヶ月のパピーちゃんなんだって。
(はじめまして よろしくなのだ〜)
(よろしくでしゅ〜)
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                僕のプロレス友達にも会えたよ〜。
                ガッツリ組み合って
                思いっきりプロレス。
                お友達は今日も強かった・・。    



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そして ハスキーちゃんにも会えたもんで
僕はうほほ〜〜〜い気分。


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                      園内をスタタタタ〜♪


(あっシーズーちゃんたちなのだ〜
 おはようなのだ〜!)
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(おはよう・・)
(おぼっちゃま ヨークシャーテリアのL君のこと知ってる?)
(ん? どうしたん??)
(L君、この前の土曜日にね 虹の橋を渡って行っちゃったの・・)
(えっ!!!)
(14歳ですって・・)
(・・・)

僕は あたりの景色が白黒になったような
そんな感じのショックを受けた。

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『クローバーの広場』に居た
ミニチュア・ダックスフント君は、
L君のことを既に知っていた。

豆柴ちゃんは(知らなかったわ・・)とのこと。
(L君、みんなの人気者だったから・・ 寂しいわ・・)
と しょんぼりしてしまった。

L君のパパさんは その優しくて朗らかなお人柄と
僕らにおやつを振舞ってくれることから、
『ヒーローのおじさん』と慕われていたんだ。
その『ヒーローのおじさん』が、
昨日の夕方 一人で『いつもの公園』に現われて、
犬のお友達に L君のことを涙ながらに伝えながら
『最後のおやつ』を配っていたんだそうだ。

僕にとってL君は 幼馴染の大切なお友達だった。
僕がお散歩デビューしてすぐに知り合ったんだ。
そのころ僕は生後4ヶ月くらいで、体重は6〜7kgくらい。
当時10歳の L君とあまり体格が違わなかったんだ。

僕だけどんどん体が大きくなっていったんだけれど
それでも僕らは仲良し。
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                       (2008年7月13日撮影)
L君は 後ろ足立ちになって
僕と顔の高さを同じにして 
挨拶をしてくれたものだった。

L君とは 夜のお散歩でも一緒になったことがあった。
暗がりの『いつもの公園』を ピカピカと光る首輪を付けて
パパさんと元気に歩いていた。

L君は(パパさんの帰宅がどんなに遅くなっても
『いつもの公園』まで連れてきてもらっているんだよ〜)
と言っていた。

L君は 大型犬・中型犬・小型犬と
どんなお友達とも仲良くなって 
いつも笑顔で 楽しそうに遊んでいた。
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                      (2009年3月22日撮影)
足が速くて レトリバーちゃんや僕とも
一緒になって走っていたものだった。

『ヒーローのおじさん』とL君が
『クローバーの広場』に登場すると
僕ら犬達は みんなその方向にワ〜〜〜〜ッと
走り寄っていったっけ・・・。

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「L君とはたくさん遊んでもらって
 犬社会のこと、いろいろ教えてもらったよね・・」
(うん・・)

L君 どうもありがとう。
今思い出しただけでも L君と過ごした日々は
キラキラした思い出となってどんどん蘇ってくる。
僕はL君のことを ずっとずっと忘れないよ。
本当にどうもありがとう。
ご冥福をお祈りします。

<あとがき>
 僕はブログには 辛いこと・悲しいことは
 なるべく書かないようにと心がけていました。
 しかし、L君は 僕の子犬時代からの大切なお友達で、
 僕の今までの人生いや犬生に 大きな影響を与えてくれたので、
 書かせていただきました。




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