2010/7/16

駄々の極致、『帰りたくないのポーズ』 なのだ〜  

晴れたのだ。
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青空に向かって 向日葵がにっこり笑っている。

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いつもどおり お散歩をスタートした僕。
日陰の場所を選びながら 
『いつもの公園』目指して スタタタタ〜♪

『いつもの公園』に到着すると
うれしいことに 次々とお友達に会えたんだよ〜。  
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まずは 元気いっぱいのシーズーちゃんたちが 
駆け寄ってきてくれた。
その後から走ってきてくれたのは ベアテッド・コリーちゃん。

「暑いから気をつけて」
「は〜い またね〜」

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女の子に出会ったときの僕は 
お座りをして にっこり笑顔で、
(おはようなのだ〜)。

プロレス友達に出会ったときの僕は
応戦する体勢になったものの 
お友達の強さにすぐにヨロヨロになっちゃって
(降参なのだ〜)。 

「たくさんお友達に会えたね〜」
うんうん!
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うれしくてたまらない僕。
ツツジの小径で 全身を傾けての スリスリ〜〜♪

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タラッタッタッタ〜♪

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氷水グビグビ〜&しばしの休憩〜。

そして到着したのは 僕のお散歩の最終目的地である
『クローバーの広場』だよ〜。
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お友達 だ〜れも居なかった・・・。

陽射しが強いねえ・・。
日陰の場所だけ クンカクンカすることにしようっと・・。

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うっは〜〜〜〜〜〜〜♪

程よく伸びたクローバーの絨毯は
ふんわり柔らかくて しかもひんやり冷たくて 最高〜〜!!

「どんどん気温が上がってくるから・・」
ということで あまりゆっくり出来ずに出口へ向かうことになり、
僕は 若干の駄々モード。
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「氷水飲んだら がんばっておうちまで帰るんだよ〜」
うん・・。
「また連れてきてあげるから・・・」
うん・・ 約束だよ・・。
「うん!」

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その約束どおり、僕は夕方のお散歩でも
『いつもの公園』に連れてきてもらったんだ。

夕闇せまる『クローバーの広場』。
あたり一面 干草の香りが立ち込めていた。

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僕は 呆然とした。

今朝のふんわり柔らかいクローバーの絨毯、
なくなっちゃった・・。
「今日の昼間に 草刈したんだね〜」
うん・・。

クローバーの絨毯に伏せをすることは諦めたけれど、
通り過ぎて行くお友達と挨拶を交わしていたら
僕は 楽しくて楽しくてたまらなくなった。

そんな時に、僕の気持ちも考えずに
ママが自分勝手な言葉を口走った。
「そろそろ帰るよ〜」

(イヤだ! 帰りたくない!!)
「帰りますよっ はい Stand up!」
(イヤだ!)
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僕は『帰りたくないのポーズ』を 久しぶりにビシッと決めた。
何を隠そう、これは 僕の駄々の極致なのだ。

ひっくり返ってみて 気がついた。
草刈り直後の『クローバーの絨毯』は
ジョリジョリした感触で これまた気持ちがいい。
僕は『帰りたくないのポーズ』のまま
エヘヘヘヘ〜〜 と薄ら笑いを浮かべてしまうのであった。

かくして僕は ひっくり返った状態でママに引きずられながら
広場を後にしたのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 鶏肉・牛すじ肉・雑穀米・おから・
 キャベツ・人参・椎茸・煮干
 (ガツガツの完食! おかわりにドライフードももらったのだ〜)

今日も暑かったけれど 僕はこんな風にして
元気に楽しく過ごすことができた。
お友達のみんな どうもありがとう。また会おうね。
今日もよい1日だった。



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