2010/10/7

趣味についてのお話なのだ〜  

今日は僕とママの『趣味(注1)』について
教えちゃうよ〜。

  注1:趣味:岩波書店『広辞苑』によると
        @ 感興をさそう状態 おもむき
        A 美的な感覚のもち方 このみ
        B 専門家としてでなく 楽しみとしてする事柄
        とある。
     今日のブログでは 上記のBの意味で使用している。
 
まずは 僕の『趣味』から お話するね〜。
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お散歩しながら 説明したほうがわかりやすいと思うんで
『いつもの公園』へ行くことにするよ〜。

実は 僕の『趣味』は 樹木スリスリなんだ。

今まで何度もブログに写真で登場している 
この樹木スリスリシーン。
お友達と会えて嬉しいときに その感情表現のひとつとして
スリスリすることが多いのだけれど、
今朝みたいに お友達に会えない日でも
気候がよくて気分がいいと スリスリすることもあるんだよ〜。

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スリスリ最適な場所は 
『いつもの公園』にある『ツツジの小径』。

ここは ツツジの枝の張り具合、
そして植え込みの長さと、何をとっても申し分ないのだ。

その他にも スリスリに向いている場所としては・・・
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このツゲの木も あげられるんだ。
枝の固さが たまらなくいいんだよね〜。

スリスリは 片面だけではないんだよ。
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往復することで 体の両面をスリスリできるのだ〜。

このスリスリなんだけれど、雨の日には やらないんだよ。
毛皮が濡れちゃうから ってのがその理由なのだ〜。



次に 僕のママの『趣味』について お話しするね〜。

僕のママの趣味は 羊毛フェルトで犬を作ることなんだ。

何を隠そう 羊毛フェルト歴 数年のママ。
今日は 羊毛フェルトの講習会に行ってきたんだって。

僕のリードを持つことでガサガサに荒れている手に
繊細なるニードルという針を持ち、
羊毛フェルトをチクチク チクチクと刺し続け、
「かなり奮闘努力した」と言っていたよ〜。

その製作過程を 写真に撮ってきてもらったので
載せてみるね〜。

13:30 先生の挨拶&製作についての簡単な説明。
    柴犬を作るとのこと。
14:00 製作開始。
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14:40 胴体ができてきたけれど まだ動物らしさが感じられない。
   
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15:16 頭がつくと 動物らしくなってくる。

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15:33 耳がついたら、ちょっと犬らしくなってきた。

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15:43 尻尾がつくと これは犬だ という雰囲気に。

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15:59 目がつくと 犬らしい表情に!

ここで16:00になり お教室はお開きの時間。
手の遅いママは 完成に至らず。
体に茶色の羊毛をつける作業は 
次回までの宿題になっちゃったんだって〜。


この写真を見せてもらいながら 
僕がうらやましなあ〜と思ったのは、
ママの『趣味』には 指導してくれる先生がいて、
さらに一緒におしゃべりをしながら
羊毛を製作する仲間がいるということ。

僕の『趣味』は 今のところ
一緒にその楽しみを分かち合うお友達に
出会ったことがないのだ・・・。

僕の趣味は 孤独なのである。
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それでも、僕は スリスリに適した樹木に近づくと
臆することなく趣味を満喫し
笑顔でお散歩しているのであ〜る。



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