2011/1/16

お友達のおうちでお習字 僕もお邪魔したのだ〜  

いつも週末になると『いつもの公園』で会っている
白くて綺麗なお友達のママさんから
「二人で一緒にお習字を習いませんか
 先生は うちの犬のボーイフレンド君のママさん 
 場所は我が家です」
とのメールを頂いた僕のママ。

「もちろん おぼっちゃま君も一緒にどうぞ」
とも書かれていた。

「おぼっちゃまが大はしゃぎすると
 集中してお習字を書けないかも・・」
とママは心配していたんだ。

そんなママに、白くて綺麗なお友達のママさんは
「犬達は最初はしゃぐけれど そのうち落ち着いてくるから
 そうしたら お習字をはじめましょう」
と言ってくださった。

そんなわけで 僕は『お習字』に行くママに
同行できることになったんだよ〜。

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ご招待なのだ〜 ご招待なのだ〜♪

待ち合わせ場所に行くと・・・
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白くて綺麗なお友達が 迎えに来てくれていた。

僕らは再会を喜び合いながら
白くて綺麗なお友達のお家へ向かってスタタタタ〜。

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途中で ボーイフレンド君のおうちに立ち寄ると・・・

中から ボーイフレンド君ちのお兄さんが出てきてくれて・・・
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僕たちのことをモフモフ〜♪

「帰りに 寄って下さいね」
「は〜い」

かくして
ボーイフレンド君とママさん、僕とママは・・・ 
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白くて綺麗なお友達のおうちに到着〜。

このメンバーで このおうちに集まるのは
実は 昨年の12月以来、二度目なんだ。

一度目の時は・・
 テーブルに白くて綺麗なお友達のママさんお手製のケーキが並び
 ママたちは ず〜〜〜っと楽しそうに
 おしゃべりをしていたんだけれど・・・

二度目の今日は 様子が違っていた。

最初は 冗談を言ったり 大笑いしたりしていたんだけれど・・・ 
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筆を持ちはじめると 真剣な表情を見せるようになってきた。

時々 ボーイフレンド君のママさんの
ご指導の声が聞えてくる。
 
そうなってくると 僕らもお邪魔してはいけない 
という雰囲気になり 静かに床に伏せてまったりモード。

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最初に出来上がった作品の課題は「芸術」。

僕の芸術家魂が揺さぶられるような言葉だ。

それを眺めながら
僕も近いうちに 6歳の犬ならではの
円熟味のある芸術作品を発表したいものだ と思った。

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作品がどんどん出来上がってくる。

墨の香りが お部屋中に漂っている。
落ち着きのある よい香りだ。

約2時間ほど経過し 
ママたちはそれぞれ清書を終えたようだった。 

「うちに移動して お茶でも・・」
ボーイフレンド君のママさんのお言葉に甘えて
僕らはボーイフレンド君宅へ。

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ボーイフレンド君のパパさんが
コーヒーとお菓子を用意して待っていて下さった。

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僕らも ボーイフレンド君のお兄さんから
美味しいおやつを頂いたんだよ〜。
ご馳走様でした♪

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ボーイフレンド君のママさんが 僕のママに
「ずっと前から渡したかったんだけれど
 なかなかお散歩で会えなくて」
と言いながら渡してくれたのは・・・

なんと!
僕のママの故郷 埼玉の柄のソックス〜〜♪

僕のママはとても喜んでいた。

どんだけ喜んだかと言うと
「こんなにママが狂喜するの 僕 見たことない」
と僕が思うくらい。
そして「次回のお習字の時 コレを履いていこう!」
とも言っていたよ〜。

楽しいときはあっという間に過ぎ、
気がつけば 17時半をまわり、お外はすっかり真っ暗。

白くて綺麗なお友達のパパさんの運転する車に乗せてもらって
僕は大好きなドライブを楽しみながら
おうちへ帰って来たのでありました。


こんな感じで 今日は仲良しのお友達と
ず〜〜っと一緒に過ごすことができて
僕は本当に楽しかった。
みんな どうもありがとう。
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僕のママは 僕という犬を通じて
よいお友達ができたことを とてもとても喜んでいたみたいで
おうちに帰ってから 「ありがとう」と言いながら
僕のことをギュ〜〜〜してくれた。

よかった よかった。
ママが喜んでくれると 僕も幸せな気持ちになれるよ。

とてもよい1日だった。



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