2011/7/19

台風接近 お散歩行かなかったのだ〜  

僕はいつも 朝起きるとベランダに出て 
お外の様子を伺うことにしている。

今朝は 6:30という時刻にしては
かなり暗い感じのする朝だった。
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なるほど・・ 雨か・・。

僕のクルリン尻尾は 
ゆっくりゆっくり ダラリン尻尾になっていった。

数分間 そんなダラリン尻尾で 
ベランダに佇んでいたところ・・・・
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突然 ザア〜〜〜〜〜〜ッという音とともに
ものすごい雨が降ってきた。

今まではっきり見えていたお外景色が 
レースのカーテンで覆われたように 白っぽくなった。

僕は 恐くなった。
泣きそうになって 耳ペッタンコでお部屋に駆け込んだ。


テレビでは 台風6号の進路に関する情報を伝えていた。


そっか・・ この雨は台風なんだ。
ママは いつもどおり朝のお散歩に行くと言っていて
僕を玄関の外に連れ出したけれど・・・
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僕は身の危険を感じ
お散歩には行かないほうがよいと ママに心の中で伝えた。

にもかかわらず、ママは僕を
「お散歩行こうよお〜」と言いながら
マンションのエントランスまで連れ出した。
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お散歩には行かないほうがよいのだ と心の中で繰り返し言う僕。
それに対して 本当に行かなくていいのか と念を押すママ。

今度は 行かないほうがいいのだ 
という気持ちを伝えるべく、座り込みをした。

「じゃあ お散歩行かないで おうちへ戻るよ いいね」
やっと 僕の気持ちが通じたようだ。

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僕んちの玄関まで 戻ってきた。
また雨が激しくなってきた。

今朝の僕は こんな感じで
お散歩にはいかずに おうちへ戻ってきてしまい、
ママとボール投げをして過ごしたのであった。

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雨でもお散歩派の僕が こんな風にきっぱりと
朝のお散歩を拒否したことは珍しいことであった。


「もしかしたら この台風6号は 
 おぼっちゃまが今までに経験した台風の中で 
 一番大型なのかも。
 ひょっとしたら 危険だったりして・・?」
ママは 万が一に備えて 緊急避難用リュックサックを
準備し始めたのであった。

お友達のみんな こんな日はどうしているのかな?
そんなことを思いながら 
今日は早めに寝ることにする。
おやすみなさ〜い。






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