2013/1/16

鏡が届いたのだ〜  

一昨日(1月14日)に降った雪は
今日になっても まだまだ残っていた。
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昨日は よく晴れていたので
もしかしたら 溶けてなくなっちゃうかも・・
と思っていたのだ。

しかし、この雪は そう簡単には溶けてなくならなかった。
とにかく 降った量が半端じゃないのだ。

昨日一度溶けた表面の雪が 今朝にはまた凍結してしまい、
僕のお散歩コースは、益々歩きづらくなっていたのだ。


公園だけじゃなくて 車の通る道も
凍っているところが沢山あって、
運転する人は 油断ができない状態らしかった。

今日は そんな中、僕んちに リフォーム会社の方と
職人さんが来てくれたんだよ〜。


実は・・
昨年の12月に リフォームをお願いした際に、
注文した鏡に手違いがあって
納入が今月になると言われていたんだ。

その鏡が出来上がったので
取り付けに来てくださった、というわけなんだ〜。

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仮に取り付けていた小さな鏡をはずし、
手際よく新しい鏡を取り付ける職人さん。

ほとんど言葉を発することなく
作業を進めていく。

このリフォームでは 何人もの職人さんが
僕んちに来て それぞれの分野を担当していたけれど、
作業中は全員が無言だった。

作業が終わったときに 僕のママとお話している時は
人懐っこい笑顔を見せるのだが、
とにかく作業中は 一言も発しないのだ。

それが 職人さんというものなんだろうな・・
と僕は悟った。


作業すること 1時間弱。
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仮に取り付けてあった小さな鏡は・・・

        

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大きな鏡にその場を譲ったのでした。


「ありがとうございました〜」
嬉しそうなママ。
「お待たせしてすみませんでした。
 ご不自由もおかけしたと思います。」
「あ〜 やっぱり大きいほうがいいわ〜
 洗面所としてのバランスもいいし・・」
「そうですね!」

僕は鏡を見たいと思ったことがないので、
なぜ鏡の大きさにこだわるのか 
全く理解できないのだけれど、
ママが嬉しそうにしているので
僕も幸せな気持ちになったのでした。



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