2013/2/15

真っ暗な朝散歩だったのだ〜  

驚いたことに、今朝は5:00に叩き起こされた。

まだお外は真っ暗である。
にもかかわらず「お散歩行くよ〜!」
と言うのだ。

いったいどうしたことだろう。
眠くて眠くて 室内をフラフラ歩いている僕の首に
首輪を付け、胴輪を付け、
「今日は 用事があって出かけなくちゃならないから
 おぼっちゃま 協力してね〜」
とママが言っている。

その口調から 僕は ママの用事というものが
どうしても行かなければならない大切なことらしい
と悟った。

わかりましたなのだ〜。
協力しますなのだ〜。
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5:15 お散歩スタート〜。

こういう時はね、僕はね、
『いつもの公園』へ行くのには 
直行&最短コースを選んであげるんだよ。

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5:30 『いつもの公園』に到着〜。

まっしぐらに『クローバーの広場』まで来た。
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だ〜れも居なかった・・。
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ちょっとだけ クンカクンカしてみた。

「そろそろ帰るよ〜」
うん・・。

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帰り道に、幼馴染のお友達に出会ったのには驚いた。
最近会っていなかったのは、毎日こんなに
早い時間にお散歩していたからなんだね〜。
元気そうでよかった、よかった。


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帰宅したのは6:00。
ママは 慌しく朝食の支度をして
バタバタと後片付けをしました。

そして、よそ行きの洋服に着替え、
玄関で履き慣れないパンプスを履きながら
「おぼっちゃま お留守番おねがいしますね。」
と言うのです。


8年も人間との共同生活をしていると
ごく稀に・・ そう1〜2年に一度くらいでしょうか・・ 
こんなことがあるものなのです。

僕は 
(だいぶ慌てているなあ 大丈夫かなあ)
とちょっと心配になりながらも、
玄関で正座して
(いってらっしゃいなのだ〜)
と心の中で唱えながら
お見送りしたのでした。



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