2014/6/13

僕に弟? のお話なのだ〜  

昨日の雨は すっかり上がって
今朝は青空が広がりました。
クリックすると元のサイズで表示します
『いつもの公園』の展望台からは
富士山がきれいに見えましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します
「ねえ ねえ おぼっちゃま
お話があるんだけど……」
うん? 何?

「あのね もしかしたら、
うちにもう一匹ワンちゃんが
来るかもしれないのよ」
うん。わかった なのだ〜。


僕はこのことについて、
特に驚きもしませんでした。

なぜかというと、
何日も前から、パパさんとママが
里親募集のサイトを見ながら 真剣に話していたし、
この前なんて、
「このコがいい! 3ヶ月だって」
「そだね やっぱ仔犬から育てたいよね」
と かなり盛り上がっていたし、
昨日なんて、ママがボランティア団体の方と
お電話でいろいろお問い合わせしていたのを
僕はしっかりと聞いていたからです。

「そのワンちゃんは 保護犬で。
ボランティア団体の方が千葉県の保護センター(保健所)から
引き出してくれたんだって。」
そうなんだ〜。

ママは公園をお散歩しながら、
そのワンちゃんは 3ヶ月のオスの赤ちゃんであること、
兄弟3匹で捨てられていたこと、
何の犬種かわからない雑種であること、
そして、今日、東京の田園調布 というところで
里親会があるので、ママが直接会いに行ってくること、
などを ゆっくりとわかりやすく僕に話してくれたのでした。



夕方になったら、里親会から帰ってきたママが、
写真を見せてくれました。
クリックすると元のサイズで表示します
兄弟3匹で ケージの中で
吠えたり、暴れたりすることなく、
おとなしくしていたそうです。

落ち着きのある犬だと 思いました。

クリックすると元のサイズで表示します
ママは お目当てのワンちゃんを抱っこさせてもらって、
「うちにおいで! 約束だよ!」
と話しかけたそうです。
そしたら、ママの顔をペロペロしてくれたんですって〜!
かわいいヤツですね〜!


ボランティア団体の責任者の方と
詳しくお話もしてきたそうです。

他に里親希望の方が現れた場合は、
客観的に判断して その犬にとってよい条件の家庭に譲渡するとのこと、
里親会ではその場で譲渡することはしていなくて、
後日 自宅まで車でお届けになる、とのこと、
お届け後は、2週間のトライアル期間を設け、
その後正式譲渡となること、
などなど……。

僕んちにそのワンちゃんが来るのは
もう少し先のことになりそうだなあ、
と僕は思いました。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ