2009/5/8

朝から雷雨だったのだ〜  

いつもと同じくらいの時刻に目が覚めて
ベランダに出てみたら お外は薄暗かった。
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小雨が降っている。
お空を見上げたら真っ黒な雲が低く垂れ込めていた。
不気味な空模様だった。

6:20ごろ、突然バケツをひっくり返したような
ものすごい雨が降ってきた。そして、雷も鳴った。

雷が大嫌いな僕は 尻尾ダラリン・心臓バクバク・呼吸はハーハー。
なんということであろうか、朝から雷である。
僕は恐怖の余り、お散歩どころではなくなってしまった。

ママ お布団かして・・。
「うん いいよお〜」
僕はママのお布団に避難し、 
雷が通り過ぎるのを小刻みに震えながら
待っていたのであった。

7:00をすぎたころであろうか、雨が小降りになり、
雷の音も遠ざかっていったようだった。

ああ よかった・・。これでひと安心だ・・。
そう思っていたところ パパが僕に話しかけてくれた。

「おぼっちゃま 今日みたいなお天気の日は
毛皮が汚れてしまいますから お散歩など行かずに
近所一周ドライブにしたほうが よろしいですよ」
うんうん! ドライブ プリーズ なのだ〜。

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ドライブなのだ〜。 うほほ〜〜〜い♪

ドライブを楽しんだことで 先ほどまでの雷の恐怖は
どこかへ吹っ飛び、すっかり気分がよくなった。
出勤するパパを見送ったら 『いつもの公園』へ向かって 
タラッタッタッタ〜♪

と、その時だった。

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・・・・

遠くへ行ったはずの雷が 突然のカムバック〜〜!!
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ドッヒャ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

僕はどうしたらよいかわからず とにかく走った。
ママを引っ張って 『いつもの公園』へ向かって 走った。

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・・・・

パニックになっている僕に 冷静なるもうひとりの僕が語りかけた。
(雷が鳴っている時に『いつもの公園』に行くのは危険だよ。)
(おおっ サンキュー そうであった そうであった。)

くるりとUターンして 今度は来た道を走った。
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・・・・
「ゆっくりね〜」と能天気な声を発しているママを引っ張って
おうちへ向かって懸命に走った。

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ママ 早くドアを開けてよ!
「うん 待っててね〜」
早く 早く〜〜〜〜〜!!

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狭くて薄暗い脱衣場に逃げ込んで ハーハーゼーゼー。
ここは窓がないから 稲光が気にならない場所。
僕、恐かったのだ ものすご〜く恐かったのだ・・・・・。

約1時間ほど経過しただろうか、
気ががついたら雷が去り、雨も小降りになっていた。
「もう1度お散歩に行く?」 
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ママ・・ 僕はもう疲労困憊だよ・・。
お散歩なんてとてもとても・・・。
「そうなんだ じゃあ朝ご飯は?」
いらない・・・。

「ゆっくりおやすみ〜」
うん・・・。
ママのお布団に倒れこむようにして
ひたすら寝続けた僕であった。

<今日の僕の夕飯>
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 牛肉・鶏肉・白米・玄米・おから・
 レタス・きゅうり・トマト・胡麻
 (ボソボソと食べ始め 徐々にガツガツ、やっと完食。
  このほかにドライフードとジャーキーももらったのだ〜)

今日は雷さえなければいい日だったはずなんだけどなあ・・。
明日はお天気よくなってほしいと心から願う僕であった。
                                →僕の健康メモ

朝のお散歩:7:15〜7:45『近所一周ドライブ〜いつもの公園へ向かう途中でUターン』
 7:36 サイズ 多め(大1・中3・小1)
    固さ:普通

夕方のお散歩:16:40〜16:55『近所ちょこっとコース』

朝食は全く食べなかった。
夕食はボソボソ食べ始めだんだん加速しやっと完食。
以上



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