2010/2/6

迷子のワンちゃん すぐにお家へ帰れたのだ〜  

「今日は土曜日だから お友達たくさん会えると思うよ〜」
うほほ〜〜〜〜〜い♪
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『いつもの公園』に到着すると 
僕は『クローバーの広場』目指して
走るよ 走るよ〜。

その広場に到着〜 と思ったら
少し離れたところから「ママさ〜ん!」と
僕のママを呼ぶ声。
「あのね〜 迷子のワンちゃんなの〜」

そりゃあ大変なのだ〜 ということで
行ってみると・・・
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迷子のワンちゃんは やや困惑した様子でたたずみ
一方で お友達のパパさんが 携帯で
何やら話をしているところだった。

聞くところによると、お友達のママさんが
国道を歩いている迷子のワンちゃんを保護して
『いつもの公園』まで連れてきた ということらしい。

僕のママが 集まっているみんなに
「迷子のワンちゃんなんですよ〜」
と話したが、周辺でワンちゃんを探している人を見かけた 
という人は いなかった。

あのワンちゃん、いったいどうしたんだろう・・。
僕はとても心配になった。

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「電話が通じて この場所にすぐに迎えに来るって」
「ああ・・ よかったですねえ〜」

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広場に行ってみた。
お友達がたくさん集まって 楽しそうに過ごしている。

遊ぼうかな・・・ とも思うのだが・・・
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僕は 迷子のワンちゃんが心配で 
なかなか楽しめる心境になれなかった。

僕は 広場から離れ、迷子のワンちゃんのところへ。

そして待つこと 約10分。
「あっ あの方じゃない?」
「ああ・・ そうだ そうだ!」
向こうの方から リードを片手に 血相変えて走ってくる人が見えた。

「申し訳ございません。ありがとうございました。」
迷子のワンちゃんは 飼い主さんに
しっかりとリードをつないでもらった。
そして、尻尾をブンブン振りながら
ちょっぴり照れくさそうに微笑んで 僕のことを見ていた。

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(よかったな〜 今度会ったら 一緒に遊ぼうなのだ〜)
(うん! みなさんありがとう)
「本当にありがとうございました」
飼い主さんは 何度もお礼を言って 
愛犬と軽快なステップでその場を立ち去って行った。

僕は再び広場へ。
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(おはようなのだ〜)
(おはよう!)

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(おはようなのだ〜 そだ 氷水あるよ 飲む?)
(ええ 頂きますわ。わたくし 今朝もかなり走りましたので
 喉が渇いていますの)
美味しそうに氷水をグビグビするお友達を見て
僕は(氷水持ってきてよかったな〜)と 思わずにっこり〜。
「ありがとうございました〜」
「は〜い またね〜」

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帰り道で フキノトウ発見〜♪

「迷子のワンちゃん すぐに飼い主さんのところへ
 戻ることができてよかったね〜。」
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うんうん!  よかったのだ〜。

今回の迷子のワンちゃんは 
とても早いタイミングでおうちに帰ることができた。
それには 次に挙げる3つの物が役に立ったと思う。
 @予備の首輪&リード
 A迷子札
 B携帯電話
これらに加えて 自分たちの犬のお散歩を中断してでも
迷子のワンちゃんをなんとかしなければ という気持ちが
早期解決に繋がったといえる。

お友達の飼い主さんたちの暖かい気持ちが 
犬の僕にもジンジン伝わってきて
ありがたいなあ〜 としみじみ思うのであった。

<今日の僕の夕飯>
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 鶏肉(胸肉・砂肝)・豚肉・白米・おから・
 キャベツ・人参・大根・じゃがいも
 (ガツガツの完食! この他にジャーキーと乾燥鱈ももらったのだ〜)

今日も僕は こんな感じで元気に楽しく過ごすことができた。
迷子のワンちゃんも 今頃はおうちで安心して寝ているかな?
僕もそろそろ寝ることにする。
おやすみなさ〜い。今日もよい1日だった。



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