2006/6/29

アニメの限界?  アダルトアニメ
さて、今回は以前紹介した「CLEAVAGEアニメ」の第2弾をご紹介。
 
今回はゲーム(以下原作)中のもう一人のヒロイン「市ノ瀬 沙夜香」先生編です。

原作では音楽教師だったが、アニメでは美術教師という設定。原作でも、この設定で良かったと思うのは、私だけだろうか?

ストーリーは、原作の展開を踏襲しつつ、最後はオリジナル(性格には小説に先を越されているが)の3Pで〆る展開。

前回の感想でも述べたが、時間の関係で(?)展開が早く、原作を知らないと、ちょっと消化不良になる。

加えて、やはり動きが重い・・・というか鈍い?カクカクした印象があります。
最近のエロゲーのアニメーションは、それはそれは滑らかですが、その欠片も感じられません。
当然ゲームは部分的なアニメーションなので当然ですが、せめてその部分だけは、負けてほしくなかった・・・

結論は前回と同じ、DVD観る位なら、オリジナルのゲームをプレイしましょう!

ただ、やはり「コレクターズアイテム」としては、ジャケットだけで価値あり、です。
1

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


AutoPage最新お知らせ