2006/4/27

レクイエムハーツ 監禁  美少女ゲーム
「レクイエムハーツ 監禁」
 
今回は、美少女ゲームを紹介。
またしても、私「竜騎士」が贔屓にする美少女ソフトメーカー「イリュージョン」の作品です。
 
様々なジャンルのHゲームを世に送り出し続けるイリュージョンであるが、この「レクイエムハーツ 監禁」は「3Dガンシューティング」パッと見は「バーチャコップ」っぽい。
 
ゲームは大まかに分けて4つの要素で構成されており、アクションが2部門、Hシーンが2部門という構成。
 
アクションは某「バイオ」系画面でキャラクターを移動させ、マップ内の謎解きや、仕掛けを解くアドベンチャーモードと、メインである3Dガンシューティングモード。
 
アドベンチャーモードは、移動できる場所を探すのに少し慣れが必要だが、それ以外凝った謎があるわけではない。ただ、所々即死イベントがある為、マメなセーブは必要だ。
メインのガンシューティングは、FPS視点となり、画面内のサイトを敵のマーカーに合わせて撃つというもの。敵の出現方法が中々良く出来ているし、イージーモードもあるが、かなり歯応えがある内容です。
 
期待のHシーンは、ハイエンドCG+テキストのオーソドックススタイルにプリレンダリングCG(?)のムービーという構成が一つ。このムービーは見応え有り!エロいっす!
もう一つはイリュージョンお得意の3DポリゴンキャラによるリアルタイムH。ただし、こちらは初期の作品という事もあり、荒削りな印象。正直無くても良いかな?と思いました。
 
物語は全体的にバイオレンス色が強く、個人的にはそれ程好きな世界観ではない。テキストも主人公(主役級は2人居るが、どちらが主役か判断が付け難い)の性格が掴み難いもので、もう少しといった所。敵に捕まり抵抗するが、陵辱されるとアッサリ快楽に耽りだす・・・その割には必ず逃げる!と思っていたり・・・よく判りません。
 
ストーリー全体としても話が良く練られていない印象があるが、ゲーム自体の面白さは、数あるイリュージョン作品に中でも上位に位置する。それ程ガンシューティング部分はよく造られている。
場面にもよるが、ガンシューティング画面では画面がゆっくりと動き、アドベンチャー部分で次に移動するべき場所を表示してくれる。こんな細かい配慮も嬉しい。まぁ、慣れないうちは敵を打つ事で精一杯なのだが・・・
 
この、ゲーム部分が面白いというのは「イリュージョン」の良い所だ。Hゲームだが、このゲームは何度もプレイ出来る面白さを持っていると思う。未体験の方は是非ともプレイして欲しい。アクションが苦手でも、難度を下げれば何とかクリア出来るはずだ。
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