2006/9/24

りこりす体験版 
 
今回の体験版は「テリオス」から発売の「りこりす」です。
 
体験版から判るストーリーは、ヨットで旅に出た主人公「中津海 燈和」(なかつみ とうわ)が、難破して辿り着いた島に住む「結依」(ゆい)、「続璃」(つづり)、「玖来」(くくる)のメイド3姉妹とウハウハ、というもの。
どうやら死後の世界と関係ありそうな・・・?
 
ただ、テリオスというメーカーの色か、エロエロな雰囲気は無い。Hシーンはあるが、作品のストーリーや、雰囲気を大切にした造りが窺える。エロゲーというより、美少女ゲームだ。
 
作中、3姉妹との会話がおもしろく、ストーリーに引き込まれる。声優さんも頑張っている。Hシーンがなければ、一般の美少女ゲームで十分イケるのだろう。
 
3姉妹は、それぞれ特徴が判りやすく、基本ニーズには対応。
そのキャラクターデザインは「横田 守」氏。美少女描かせたら、中々のものですね。ただ、やはりエロさは無いので、実用性から見ると、厳しいかも?
 
ちなみに、体験版では、3女の「玖来」とのエピソードが展開してゆくが、ロリが苦手な私は、結構キツイ展開だった。(おまけで長女の「結依」とのHシーンが体験できたのが救いだが、エロさはイマイチ)
 
テリオスは、エロよりは、美少女を売りにしているが、キャラクターがかなり良いのでお勧め出来るメーカーだ。
 
購買意欲(5点満点) ★★☆☆☆ 横田氏の画が好きならば。個人的には「メイド」という設定がダメちん。体験版でロリしか体験出来ないのもマイナスだ。
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2006/9/14

「快楽依存症」体験版
 
今回は、「TinkerBell 某組」「快楽依存症」の体験版をレビューです。
 
ゲームはノベル形式。
有能なOL「氷沼 涼子」が、とあるネットの掲示板を見た時から、淫靡な性の虜になっていく様を描いていく。
 
この作品の目玉は、主人公である「氷沼 涼子」の視点で物語が進行する、という事(全てがそうではないらしい)。つまり、女性の視点からエロいお話が語られていくわけだ。
 
この辺りは、実際プレイしてみると判るが、普段と違う視点でかなり卑猥な感じがします。
 
更に、タイトルから相当淫靡な雰囲気が感じられますが、正にその通りで、アブノーマルでインモラルな展開がテンコ盛り。
体験版では、涼子のローターバイブを使ったオナニーから、それらを使用しての露出プレイまで、結構なシーンを体験できます。
 
キャラクターデザインは「G−Kirobyte」氏。美少女系の画だが、作品の雰囲気に合わせたのか、皆、どこか陰のある淫靡な雰囲気が出ています。キャラだけでイケる!
 
しかし・・・作品の雰囲気といい、画の塗りといい、昔、発売禁止になったあるゲームを思い出しましたよ・・・
だから(?)個人的には、結構期待出来る作品だとおもうのだが?
 
ちなみに、体験版には入っていないが、公開されているデモムービーを見ると、各シーンでアニメーションするらしい。これは、益々もってエロさアップ!期待だ!
 
購買意欲(5点満点) ★★★★☆ キャラは「萌え」ではない。大人なインモラルを求める人は、買いだっ!
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2006/9/9

2006年 10月号  DICK
2006年10月号(No.263) 
 
マニアックな特集の今号。DVDはアナルプレイ特集。楽しみな企画だが、DVDプレイヤーの調子が悪く未見・・・残念!
 
気を取り直して、本誌の感想を・・・
 
カバーガール(?)はキンガ嬢。微妙に褐色、というか浅黒い肌に、プラチナブロンドの美女。中々可愛い。下半身(腰周り)が太めだが、日本人受けする顔立ちだ。DVDでは、ディルドーオナニーを披露してくれているらしい。重ね重ね残念!
実際にプラチナブロンドの女性を見た事が無いのだが、やはりパツキンは憧れですね!
 
女優インタビューは2本共当たりだ。「ナオミ」は、アナル特集を意識してか、その尻が魅力的な女優。ルックスも東欧系(スロヴァキアとイスラエルのハーフ)の整ったもので、人気があるのも肯ける。
もう一人「シャイ・ラブ」は、眼のパッチリした可愛い系の女優。女優だけではなく、監督もこなすそうだが、数々のインタビューを読むと、この「女優」→「監督」というラインは、ある程度業界での成功例として多々あるようだ。
 
今月号にも、ポルノ映画のドキュメンタリーが紹介されている。日本では聞かない話なだけに興味がある。
日本のAVも、パフォーマンスだけならば、海外ポルノと似てきているので、今後このような展開もあるのかもしれない。AVの地位が上がるかどうか?
 
ポーンニュースの中で、車椅子の女優がデビューとあった。障害者差別を訴えての事らしいが、何か履き違えている感じもある。需要があるのだろうか?
 
「世界一周風俗紀行」は、チェコ編。美人ばかりの国というイメージがあるが、実際その通りらしい。イッてみたい!
 
本誌の内容は大分落ち着いてきている。しかし、何度も繰り返すが、グラビアが少ない!一応スキンマグなのだから、グラビアにはもっと力を入れて欲しい!渇望!
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2006/8/31

女医○っくす  美少女ゲーム
「女医○っくす」
 
今回は、美少女ゲームを紹介。「ブルゲ ON DEMAND」より発売の「女医○っくす」です。
 
ゲームは、オーソドックスな選択肢のあるノベルもの。
 
ストーリーは、脚を骨折して入院中の主人公(名前変更可)が、院内でかつての憧れの女性である「由華梨」(担当女医)や、「沙霧」(看護婦)、高校時代の先輩「鈴」(看護婦)の3人の女性と、ウハウハな展開になる・・・というもの。
 
画面には、自分の「男らしさ」と、沙霧・鈴の「好感度」を示すパラメーターがあり、各パラメーターの上がり具合で、観られるエッチCGに変化が現れる仕組み。
 
このパラメーターは、途中に出てくる選択肢により変化するのだが、この組み合わせは中々歯応えがある。全てのシーン、CGを見る事は、結構難しいだろう。
 
それをサポートする機能としての、スキップ機能は嬉しい。高速スキップと、次の選択肢までのスキップが選べて、物語の展開を追いながらのスキップと、CGをコンプリートする目的のスキップが可能だ。
 
キャラクターデザインは「辰波 要徳」氏。氏の描く巨乳は、おっぱい星人必見の量感ですよっ!
ただ、CGの塗りがアニメ塗りなので、個人的には馴染めなかった(嫌いではないのだが・・・)
 
さて、3人のヒロインとウハウハ、と紹介したが、ハーレム展開は無し。各パラメーターの上昇により、それぞれのエンディングへ流れるようだ。この、ヒロインが3人というのは少ない感じがするが、ゲームの基本はストーリーを追う事にある。Hゲームというより、純愛路線の色が濃く、あくまで爽やかな展開を目指している。
本命は「由華梨」であり、彼女とのハッピーエンドを目指す事になるが、先の述べた選択肢の妙で難しいです。
 
ちなみに、個人的に好みのキャラは沙霧。大人だし、スケベで巨乳。これはハマる!なので、沙霧とのエンディングが無いのは、ちょっと悲しい・・・
 
Hシーンは、最近のゲームに比べるとかなり淡白。ネチネチとした描写がなく、あっさり終わるが、反って物語を楽しむには良いのかもしれない。

しかし、このタイトルどう読むんでしょうか?
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2006/8/23

妻とママとボイン   体験版インプレッション
「妻とママとボイン」体験版
 
今回は、「G.J?」のソフト「妻とママとボイン」の体験版をレビュー。
 
ジャンルは「背徳と羞恥の妻ママADV」とあるが、要するに、選択肢のあるノベルもの。
 
ストーリーは団地に引っ越してきた主人公(妻あり)が、近所の巨乳人妻に迫られて、ウハウハ、といったもの(らしい)
 
このソフトの最大の売りは、Hシーンのアニメーションだ。ハイクォリティーCGが滑らかに動くさまは、一度見たら虜になります!
 
タイトルから、おっぱいのアニメーションに期待がかかるが、その柔らかな質感が十二分に感じられる、素晴らしいアニメーションに脱帽である。
 
「佐野 俊英」氏が手掛けるキャラクターは、萌え系であるが、がある。この為、個人的な感想だが、萌え系の苦手な私も感心してみる事が出来るし、何と言ってもみな巨乳なので、巨乳好きな私には堪らないものがある。
 
CGの塗りも、淡い感じの塗りで私好みだ(乳首、乳輪の塗りが良いです!)
そんなCGが、柔らかくアニメーションするのだから、これは期待できる!
 
体験版では2人の女の娘とのHシーンを堪能出来るが、最初に射精アニメーションを見たときは、激しく感動!これはイケる!
 
購買意欲(5点満点) ★★★★★ 美少女ゲームは、90パーセント、登場キャラクターが好きか嫌いかである。佐野氏の画が好きならば迷わず買いだ!
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2006/8/12

Sexyビーチ3  体験版インプレッション
「Sexyビーチ3」体験版 
 
さて、体験版インプレッション第1回目は、私「竜騎士」お気に入りの美少女ソフトメーカー「イリュージョン」の最新作「Sexyビーチ3」の体験版です。
 
当ブログでも、姉妹ブログ「おっぱい星人 PURE」、そして本家HP「竜騎士円卓会議場」でも再三述べているが、イリュージョンの魅力は、超美麗3DCGで描かれた女の娘である!
 
同社の3DCGの女の娘は、現在巷で幅を利かせている「萌え」系とは対極に位置する存在かもしれないが、あの美しさに一度触れれば、その存在感を感じずにはいられない。
 
ゲーム内でその女の娘を、様々な角度から弄りまくる擬似愛撫も、一度触れれば病み付きである。
 
さて、このSexyビーチ3は、3と言うからにシリーズものだが、ストーリーはほぼ無い。簡単に言えば、色々な女の子を南国の島で弄りまくろう!という、至極ストレートなもの。
プレイヤーは、Sexyアイランドへやってきた女の子に、ビーチでオイルを塗ったり、身体を触ったりしながら親しくなる。その後はお約束の展開に・・・
 
で、このオイル塗りを体験版ではプレイできるのだが・・・良いですよぉ〜! 
 
前作より「触ってる感」がアップ!これは、実際体験して頂くしかありません!気持ち良いですよ!
 
現在体験版のパワーアップパッチもダウンロードできます。(メール会員登録必須)このパッチで、オイルを塗る事しか出来なかった所が、ビキニのブラを外したり、水着の中に手を入れて揉みまくれたり、とパワーアップ!是非ダウンロードしてみて下さい!
 
購買意欲(5点満点) ★★★★★ これは、発売されたら「即買い」でしょう!
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2006/8/9

2006年 9月号  DICK
2006年9月号(No.262)
 
旧DICK四天王の一人「ジョアンヌ・ゲスト」が表紙の今号。
 
先ず、本誌の内容は変わらずだが「メインストリーム・ラブズ・ポーンワールド」という記事は、面白く読めた。要するに、海外では、ポルノと一般作品の垣根が低くなってきている、と言う話だが、日本ではまだまだ考えられない話だ。
やはり、以前から思っていた事だが、ポルノとAVは違う物なのだ。
 
ただ、「プライベート」と、「ソフト・オン・デマンド」が流通で提携というニュースもあったので、そういった所から、何かしらの交流が始まれば、と思う。
 
「スキンマグ・フォー・ユー」のコーナーで紹介されていた、プレイメイトの「ルイーズ・グローバー」がメチャかわいいっす!日本人受けする顔立ちだ!
 
巻頭グラビアの「イルデコ」嬢もかなり良い感じ。最近ではダントツに可愛い!雰囲気が「アデル・スティーブンス」に似てるかな?
 
そのグラビアと連動のDVD。イルデコ嬢のオナニーは中々の見モノ。更に、壮絶6Pブッカケスペシャル、と銘打たれた映像は、かなりの見応え!ブッカケシーンより、途中のハードファックの方が良いです!
 
DVDは、モデルが良ければ観る気になる。こんなものだろう・・・
 
次号予告のページのお姉ちゃんがキレイだ。名前が知りたい!
 
一応雑誌のパターンは定着してきたようだ。しかし、やはりグラビアが少な過ぎる!巻頭のみとは・・・何とかしてくれぇい!
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2006/7/25

さて、このカテゴリーでは、美少女ゲームの体験版について、雑感を述べて行きたい。

最近は様々なゲーム(家庭用も含む)で体験版というものが、配布されている。
特にPCゲームは、ダウンロードで体験できるので、ありがたい。

美少女ゲームの場合、Hシーンを体験出来るのが嬉しい所であり、ウリである。
中にはそこそこ遊べるモノもあり、ちょっとづつ遊べるメリットもある。

毎月怒涛のように発売される美少女ゲームの中から、このように少しづつかじって、選べるのは良い事だ。

昔のように買ってみてのお楽しみ・・・と言って失敗する確立も低くなるだろう。
もっとも、映画の予告編と一緒で、良い所しか見せないのだろうが、そこはそこだ。

では、次回より、この「体験版インプレッション」を始めたいと思う。請う、ご期待!
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2006/7/10

2006年 8月号  DICK
2006年8月号(No.261)
 
キュートな小悪魔「ジェシー・ジェーン」がカバーを勤める今号。しかし、またしても彼女のグラビアは無し!トホッ・・・
 
紙面的に新しい試みは無し。ポーンレビューは、女の娘が大きく、キレイに紹介されているので嬉しいが、紹介作品を観る機会はなさそう・・・
 
女優インタビューが唯一読める記事。やはり、グラビアが無くなくなったのは痛い。

先月も述べたが、カバーガールのグラビアは掲載すべきだ。しかし、これは、いままでのDICKのやり方なので、敢えてそうしていないのかもしれない。
となると、今までの読者を切り離してまで、新しい紙面に移行しようというのか?
 
それとも、今までグラビア目当ての読者は少数派だったのだろうか?
 
まぁいい。とにかくグラビアページ復活は、強く希望!
 
DVDも特に新しいコンテンツは無い。エロ映像も良いが、パツキン(洋物)の「グラビア」が見たい!上手く両立させて欲しいものだ。
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2006/6/29

アニメの限界?  アダルトアニメ
さて、今回は以前紹介した「CLEAVAGEアニメ」の第2弾をご紹介。
 
今回はゲーム(以下原作)中のもう一人のヒロイン「市ノ瀬 沙夜香」先生編です。

原作では音楽教師だったが、アニメでは美術教師という設定。原作でも、この設定で良かったと思うのは、私だけだろうか?

ストーリーは、原作の展開を踏襲しつつ、最後はオリジナル(性格には小説に先を越されているが)の3Pで〆る展開。

前回の感想でも述べたが、時間の関係で(?)展開が早く、原作を知らないと、ちょっと消化不良になる。

加えて、やはり動きが重い・・・というか鈍い?カクカクした印象があります。
最近のエロゲーのアニメーションは、それはそれは滑らかですが、その欠片も感じられません。
当然ゲームは部分的なアニメーションなので当然ですが、せめてその部分だけは、負けてほしくなかった・・・

結論は前回と同じ、DVD観る位なら、オリジナルのゲームをプレイしましょう!

ただ、やはり「コレクターズアイテム」としては、ジャケットだけで価値あり、です。
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