2008/10/17

さようなら・・・  DICK
なんと!大洋書房の「DICK」誌が2008年9月号をもって休刊していた!

同誌は、私のパツキン好き、並びに洋ピン好きを決定付けた雑誌であった。イラストギャラリーに投稿させてもらい、何作品か掲載もされた。
 
マイナーなジャンルではあるが、全国紙に自分の作品が掲載された事は、自分の中である程度の自信にも繋がった。

最後のリニューアルでは、付録にDVDを付ける等していたが、厳しかったようだ。やはり、インターネットの普及が雑誌自体の存在意義を失わせたのだろうか?

ともあれ、自分と共に過して来た時間を共有する雑誌が潰れた事は、寂しい限りである。
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2007/6/21

2007年7月号  DICK
2007年7月号(No.272)
 
巻頭グラビアはもう、連載と言っても良い「美少女紀行 ベストセレクション」でも、余りパッとした娘は、チョイスされていません。
 
毎回楽しみな「映画」のコーナー。今回は、ホラー映画エロ死に対決!確かにエロとホラーは、切っても切れない関係にあります。
 しかし、毎回毎回、テキストを書いている「わたなべりんたろう」氏の作品チョイスには感服いたします。自分は殆ど見た事の無い作品が、これでもかと登場して、実に面白い。
 
気になった記事は、「大人の玩具に溺れる女たち!!」の中での「ファッキングマシーン」! 工業用機械を改造したようなピストンマシーン!オナニーか、拷問か?と話題になったそうだが、見た目は確かに拷問器具にも見える・・・しかし、これ、どれ位の速さでピストンされるのだろうか?業務用モーター搭載というからには、もの凄い高速ピストンが可能な気がするが?ちょっと見てみたい気がしますね。
 
パツキン人妻列伝!!こういった記事を読むと、パツキンを嫁に貰いたい、と短絡的に思ってしまう。でも、東欧(スロバキア希望!)美女とは、嫁に貰うとまではいかないまでも、死ぬまでに一発お相手願いたい、と常々考えております(爆)
 
付録DVDは、ニッポン男児が外国美女をハメ撮り!という新企画。何となく燃える企画だ。来月は東欧(ハンガリー)編という事で、期待が高まる。
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2007/5/25

2007年6月号  DICK
2007年6月号(No.271)
 
巻頭は今回も「美少女紀行」ベストセレクション。東欧美女テンコ盛りである。
しかし、毎回毎回思うが、DVD付録は良いのだが、こうしたグラビアも大事なのである!人気があるから毎号巻頭を飾っているのだろうから、昔のようにグラビアページを増やして欲しい物だ。
「ズザーナ」復活、激希望!
 
アメプロ団体「WWE」ディーヴァ特集が復活。知ってる選手が一人もいない・・・が、「ミッキー・ジェームス」いいッス!あと、「アシュリー」ちゃん、萌え〜!逆さベースボールキャップイイッす!おまけに巨乳!
 
映画のコーナーは、「レイプ映画伝説」殆どの作品は観た事がないが、TVの洋画劇場のレイプシーンはドキドキもので観ていましたねぇ。やはり、洋画はパツキン好きへの第1歩。こういった記事は歓迎です。
 
予告によると次号も「美少女紀行」ベストセレクションが巻頭のようだ。ここまでやるのなら、昔のようにグラビアに力を入れて欲しい物だ。新たな四天王の登場求む!
 
ズザーナちゃん、帰ってこ〜い!!!(しつこい?)
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2007/4/11

2007年5月号  DICK
2007年5月号(No.270) 
 
通算270号!な今号。巻頭は、すっかり定着した「美少女紀行」ベストセレクション。昔から、こうしたヌードグラビアで客を引いてきたのだから、素直にプレイメイト系のグラビアを掲載して欲しい物だ。エロくないキレイな裸は、ポルノへの第1歩ですよ!
 
DVDと連動してか、ブッカケ特集。正直ブッカケは好きではない。「顔射」位が丁度良いね。
 
何気に連載気味な「映画」のコーナー。今回は「エロ死にホラー映画ベスト5」よく集めたものである。殆どトラッシュ作品だが・・・しかし、本文には「エロの無いホラーは屑だ」とあるが、真のトラッシュ(屑)とは、エロい・グロい・ショボい、であると思っている。やはり、エロがなくては!
 
「オカマAV」についてのページ。確かに、現在のエロ漫画において「ふたなり」は定番と化している。需要はあるように思えるが、実物は如何なものなのか?観たいような、観たく無いような?
 
女優インタビューの2人目「ケイトン・カレイ」は濃い顔立ちだが好みである。作品を観てみたい。
 
スキンマグ・フォー・ユーでは、プレイボーイ誌のモデルに眼が行く。やはり質は高い!ランジェリーが似合うモデルばかりだ。パツキンの基本誌である。
 
紙面的に読める記事が増えてきた。DVDも良いが、基本となる紙面の更なる充実を望む。
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2007/3/11

2007年4月号  DICK
2007年4月号(No.269)
 
紙面刷新2号目となる今号。
 
巻頭グラビアは、前号でも好評だった「美少女紀行」ベストセレクション。欧州美女勢揃いである。
中でも、カバーにもなっているイタリア美女「ラーラ」嬢は、その白い肌と巨乳が良い感じ。欧州美女は、白い肌が魅力的ですね。「妖精」という言葉が似合う、可憐なイメージがあります。
 
密かに復活の兆しのある「映画美女」
今回は、お姉さん女優特集。いわゆる年上美女が童貞喰いしちゃう、っていう映画の女優さんの特集。
最近は、こういった作品は見られないが、こういった作品をTVの洋画劇場で観る事が、パツキン好きになる切っ掛けだと思うんですよね。まぁ、自分の話ですけど・・・
密かに、当時のポスターやら、フライヤーが紹介されているが、これって結構貴重な映像なのでは?
 
女優インタビュー。「アシュリー・ジェンセン」のインタビューは、しっかりした彼女の想いが伝わってきた。ポルノを仕事と割り切っているのは、若い人にしてはしっかりしていると関心。後悔しないように頑張って欲しい。
 
「ジェナ・ジェイムソン」の自伝がハリウッドで映画化?「スカーレット・ヨハンセン」が主演か?・・・観たい!
 
付録DVDは、今回もポルノ作品丸々収録。収録作品は「エスケープ・トゥー・ザ・パーティー」(1994年)
 
そのDVDは、次号「3時間」のボリューム!楽しみである。
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2007/2/26

2007年3月号  DICK
2007年3月号(No.268)
 
誌面刷新との事だったが、レイアウト的にはそれ程変わった印象が無い今号。
 
付録DVDは、今回も復刻ポルノムービー丸々収録。しばらくこの路線でイクのだろうか?
 
本誌記事として、新連載が幾つか始まった。
「80〜90年代 アイドル女優裸の履歴書」は、TVの洋画劇場で観た女優のエロスシーンを紹介したモノ。「ダイアン・レイン」や「マチルダ・メイ」と、懐かしさ爆発!
洋モノと洋画劇場には、根底で繋がる部分がある。それを改めて確認させられる内容。
 
同様の内容として「女囚映画伝説」も読み応えあり。「女囚」なんと淫靡な響きか!それが発展して「エンジェル系」作品が生まれた!と主張したい。
 
嘘か真か「ハリウッドでチャイルドポルノが撮影されていた」との記事。ありえない話ではないし、証言が生々しい。ロリータと芸術の線引き・・・普通に考えれば判りそうなものだが・・・
こうした硬派な記事も織り交ぜている所には、好感が持てる。
 
「ジャポルノ捜査局」は、海外へ輸出されている日本製AVのお話。「ぶっかけ」やら「中出し」が世界共通語に・・・?なんていう、現実味のあるお話。日本発の話題という事で、今後の展開が気になる。
正直、日本のAVとポルノは違うモノ、と認識していたが、こうした記事を読むと、ハイブリッド化が進んでいるのかな?とも思ったりします。
 
「ポルノ・ハンティング」で紹介されていた「SEX CITY 3」なる作品。「シン・シティー」のパロディーだが、本家独特の映像をパロッているので金が掛かっている。こういうパロディーは好感が持てる。観てみたい作品だ。
 
新連載の今後は楽しみである。女優インタビューに続く、読める記事に期待!
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2007/1/12

2007年2月号  DICK
2007年2月号(No.267)
 
年が明けたばかりだが、既に2月号。毎度毎度不思議な感じだ。
 
本誌の内容は2006年を振り返るもの。2006年のポルノ界の出来事や、誌上で紹介したDVD、ビデオのリスト付きだ。
 
グラビアが少なくなっているので「スキンマガジン・フォー・ユー」のコーナーは貴重だ。今回も結構カワイイ娘が連なっています。向こうでは、これがノーカットで見れるのだから、羨ましい限り。一度、書店での売られ方を見てみたい。
しかし、どの雑誌も付録にDVDが付いている様子。DICKもこれに習ったのだろうが、内容的にはどうなのだろうか?
 
その付録DVDは、今回気合が入っています。ナント!一つのポルノ作品を丸々収録。「COUCH TRAP」(1993年)という作品。出演女優の大半は知らないが、この試みは頂ける。
しかも、今回は第1弾と銘打っているので、今後シリーズ化される見通し。字幕が無いけど、観る所は決まっているし、問題ないでしょう。
 
この「ポルノ」を見せる、という試みは素晴らしい。たとえ観る所は同じでも、作品として(しかも丸ごと)観れる事は、ポルノ映画という文化に触れるいい機会だ。是非とも続けて欲しい企画だ。
 
次号は「紙面刷新」とある。DICKは幾度と無く紙面刷新を繰り返してきているが、今回はどうなるか?楽しみだ。
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2006/12/15

2007年1月号  DICK
2007年1月号(No.266)
 
早くも2007年1月号。今月の終わりには2月号が出ます。毎度の事だが不思議な感じ。1日発売の妙ですね。
 
巻頭グラビアは「ツーゼ」嬢。ジャーマン美女だ。ナチュラルボディーが眩しい美人さん。
 
今号の女優インタビューは、2人とも美人さんで満足感あり。特に「ティファニー・テイラー」は、自分好みの良い女優さんだ。が、インタビュー記事を読む限り、性格的には好きになれない感じだ。
まぁ、同じ様な事しか言わない女優のインタビューよりは、楽しく読めたが・・・
 
DVDとの連動記事で「懐かしのユーロピンク」という記事が面白かった。文学的映像とエロの中間という、黎明期の映像について解説されている。この手の作品の進化した形が、私が呼ぶ所の「エンジェル系」作品なのではなかろうか?
最近エンジェル系作品が揃ってDVD化され、観まくっているので余計にそう痛感する。
 
付録DVDでは、それらの作品のダイジェストが観れるのだが、字幕部分に発売会社の案内テロップが被さり、観難い事この上ない。初期の付録DVDに収録されていた洋ピンモノのダイジェストから全く改良されていない。これはいただけない。字幕を消すか、テロップを違う位置に表示させて欲しいものだ。
 
その付録DVD。巻頭グラビアと連動の「ツーゼ」嬢のオナニー映像と、エキゾチック巨乳美女「コリー」嬢の5P映像がお勧め!
巻頭娘のオナニー映像と、乱交モノは、必ず収録されているようだが、特に乱交モノは、毎回よくやるな、という感じで観てます。
男も、女も大変だよ。でも、女の娘が(演技でも)実に楽しそうにプレイしているので、不快感はありません。世の中には「淫乱」な娘って居るもんなんだなぁ。
 
DVDコンテンツは、大分落ち着いてきた印象がある。巻頭グラビアとの連動映像は、やはりカワイイ娘ならば観る気が起きる。これからも現在の水準を維持して欲しいものだ。
 
次号の付録には、往年ポルノスター映像が!楽しみである。
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2006/11/20

2006年 12月号  DICK
2006年12月号(No.265) 
 
旧DICK四天王の一人「ジョアンヌ・ゲスト」のキュートな下着(水着?)が表紙の今号。
 
メイン記事は、先月に続き「ポルノ・チューブ」ポルノ動画共有サイトの歩き方講座だ。まぁ、自己責任でどうぞ、と言うしかない。
 
巻頭グラビアの「リンダ」嬢は、お姉さん系で好みだ。DVDにオナニー映像も収録されており、これがまた味のある映像である。
 
その他DVDコンテンツは「フェラチオ」特集。といっても、最後までフェラではなく、挿入から顔射までこなしています。
中でも、「ローラ・ライオン」(凄い名前だ)の6Pは見モノだ。前後同時で、更に後ろは2穴同時の過激さ。それを気持ち良さそうにプレイしているのでスケベさ倍増。
「マレーラ」嬢のねっとりフェラは、一度味わってみたいものだ。
 
本誌記事からは「テラ・パトリック」アナル解禁! えっ?今までやってなかったの?ともかく、これでまた過激なパフォーマンスが増えるわけか。嬉しい知らせだ。
 
「ポルノドキュメンタリーの世界」の後編。文化として見るポルノは、中々興味深い。日本の美少女ゲームにも触れている所も面白い。確かに、美少女ゲームも日本が誇る文化の一つだ!
 
女優インタビュー。「ポーリーナ・ジェームズ」は、カワイイ系の女優さんで、一度作品を観てみたい。毎回そうなのだが、インタビューは、女優の性癖が垣間見れて楽しい読み物だ。
 
スキンマガジン・フォー・ユーで紹介されていた「ジェイミー・ハマー」が素晴らしい!確かに彼女の乳は絶品!重量感があり、下から持ち上げて寄せてみたい!プロポーションも抜群だ!
 
「ポルノドキュメンタリーの世界」のような、エロくない読み物が、毎回あればアクセントがあり面白い紙面になるだろう。
 
次号は早くも2007年1月号。巨乳特集という事で、期待は高まる!
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2006/10/12

2006年11月号  DICK
2006年11月号(No264)
 
カバーガールは「ステイシー・シルバー」これだけ見れば、中々カワイイ。しかし、いつの頃のスチールかは不明。
 
付録DVDは前回に続き「アナルファック」特集。内容はアナル映像が3本、グラビア美女「ヘレナ」のオナニー映像が1本。
 
アナル映像では「マチルダ」嬢の7Pファックが圧巻。マ○コに常に1本入れ、次々にアナル、口と、挿入されていく。最後は顔射で〆!興奮モノだ!
 
毎回グラビア娘のオナニー映像があるが、需要があるからだろう。悪い企画ではないが、本番映像も見てみたい。ただ、グラビアで売っている娘は、やっても「ガールガール」までという事が多い気がするので、過激映像は期待できない。(やってくれるに越した事は無いが)
 
本誌では、「ナオミ」のグラビアが嬉しい感じ。デカイ尻が堪りませんな。彼女はこれからも取り上げて欲しい女優さんだ。
 
ポルノを真面目に取り上げる「ドキュメンタリー」の紹介が続いている。こうした作品が造られる事は、業界にとって良い事だろう。エロスの歴史というものに、少しは興味が湧いてきた。
 
久しぶりのネット情報「Porno Tube」の衝撃!!「エロ専用ファイル共有サイト」との事。今回はさわりの紹介で、次号本格的な特集が組まれる、らしい。取り敢えず、それを観て楽しめるか判断したい。
 
DVDからトレーラーが無くなった。それでコンテンツは4つ。一つ平均20分だが、作品のクオリティーはそこそこなので、1本当たりの時間を短くして本数を増やした方が良い気がする。
 
DVDも含め、大分落ち着いてきた感じ。ポルノ雑誌なので過激な内容が多いが、ソフトなグラビアも見たいものだ。
 
次号は「フェラチオ」と「Porno Tube」特集!これは期待出来る!
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