2006/9/9

2006年 10月号  DICK
2006年10月号(No.263) 
 
マニアックな特集の今号。DVDはアナルプレイ特集。楽しみな企画だが、DVDプレイヤーの調子が悪く未見・・・残念!
 
気を取り直して、本誌の感想を・・・
 
カバーガール(?)はキンガ嬢。微妙に褐色、というか浅黒い肌に、プラチナブロンドの美女。中々可愛い。下半身(腰周り)が太めだが、日本人受けする顔立ちだ。DVDでは、ディルドーオナニーを披露してくれているらしい。重ね重ね残念!
実際にプラチナブロンドの女性を見た事が無いのだが、やはりパツキンは憧れですね!
 
女優インタビューは2本共当たりだ。「ナオミ」は、アナル特集を意識してか、その尻が魅力的な女優。ルックスも東欧系(スロヴァキアとイスラエルのハーフ)の整ったもので、人気があるのも肯ける。
もう一人「シャイ・ラブ」は、眼のパッチリした可愛い系の女優。女優だけではなく、監督もこなすそうだが、数々のインタビューを読むと、この「女優」→「監督」というラインは、ある程度業界での成功例として多々あるようだ。
 
今月号にも、ポルノ映画のドキュメンタリーが紹介されている。日本では聞かない話なだけに興味がある。
日本のAVも、パフォーマンスだけならば、海外ポルノと似てきているので、今後このような展開もあるのかもしれない。AVの地位が上がるかどうか?
 
ポーンニュースの中で、車椅子の女優がデビューとあった。障害者差別を訴えての事らしいが、何か履き違えている感じもある。需要があるのだろうか?
 
「世界一周風俗紀行」は、チェコ編。美人ばかりの国というイメージがあるが、実際その通りらしい。イッてみたい!
 
本誌の内容は大分落ち着いてきている。しかし、何度も繰り返すが、グラビアが少ない!一応スキンマグなのだから、グラビアにはもっと力を入れて欲しい!渇望!
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2006/8/9

2006年 9月号  DICK
2006年9月号(No.262)
 
旧DICK四天王の一人「ジョアンヌ・ゲスト」が表紙の今号。
 
先ず、本誌の内容は変わらずだが「メインストリーム・ラブズ・ポーンワールド」という記事は、面白く読めた。要するに、海外では、ポルノと一般作品の垣根が低くなってきている、と言う話だが、日本ではまだまだ考えられない話だ。
やはり、以前から思っていた事だが、ポルノとAVは違う物なのだ。
 
ただ、「プライベート」と、「ソフト・オン・デマンド」が流通で提携というニュースもあったので、そういった所から、何かしらの交流が始まれば、と思う。
 
「スキンマグ・フォー・ユー」のコーナーで紹介されていた、プレイメイトの「ルイーズ・グローバー」がメチャかわいいっす!日本人受けする顔立ちだ!
 
巻頭グラビアの「イルデコ」嬢もかなり良い感じ。最近ではダントツに可愛い!雰囲気が「アデル・スティーブンス」に似てるかな?
 
そのグラビアと連動のDVD。イルデコ嬢のオナニーは中々の見モノ。更に、壮絶6Pブッカケスペシャル、と銘打たれた映像は、かなりの見応え!ブッカケシーンより、途中のハードファックの方が良いです!
 
DVDは、モデルが良ければ観る気になる。こんなものだろう・・・
 
次号予告のページのお姉ちゃんがキレイだ。名前が知りたい!
 
一応雑誌のパターンは定着してきたようだ。しかし、やはりグラビアが少な過ぎる!巻頭のみとは・・・何とかしてくれぇい!
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2006/7/10

2006年 8月号  DICK
2006年8月号(No.261)
 
キュートな小悪魔「ジェシー・ジェーン」がカバーを勤める今号。しかし、またしても彼女のグラビアは無し!トホッ・・・
 
紙面的に新しい試みは無し。ポーンレビューは、女の娘が大きく、キレイに紹介されているので嬉しいが、紹介作品を観る機会はなさそう・・・
 
女優インタビューが唯一読める記事。やはり、グラビアが無くなくなったのは痛い。

先月も述べたが、カバーガールのグラビアは掲載すべきだ。しかし、これは、いままでのDICKのやり方なので、敢えてそうしていないのかもしれない。
となると、今までの読者を切り離してまで、新しい紙面に移行しようというのか?
 
それとも、今までグラビア目当ての読者は少数派だったのだろうか?
 
まぁいい。とにかくグラビアページ復活は、強く希望!
 
DVDも特に新しいコンテンツは無い。エロ映像も良いが、パツキン(洋物)の「グラビア」が見たい!上手く両立させて欲しいものだ。
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2006/6/12

2006年7月号  DICK
2006年7月号(No.260)
 
期待の星「ズザーナ」嬢が表紙の今号。しかし、肝心のズザーナのグラビアは無し・・・悲しすぎるよ。
 
本誌の内容については、変化無し。付録DVDに連動する記事が欲しい所。
 
AVオーディションin東欧という記事で、出演者に赤毛の娘が多い事に驚く。赤毛の娘ってそんなに多くないイメージがあるが、東欧の方ではそれ程でもないのだろうか?
 
どっちにしろ赤毛好きの私には嬉しい!
 
付録DVDについて・・・
 
本誌グラビアと連動の「カロリーナ」嬢の動画はなかなか楽しめた。これ位キレイ所ならば満足感もある。
 
洋ピントレーラーについては、宣伝用のコピーが邪魔で字幕が読めないのは、少し考えてもらいたい。一応字幕が出ると読みたくなるのが心情ですし・・・
 
DVDは時間は長いが、相変わらずコンテンツは少ない。動画の垂れ流しだけでは満足度は低い。本誌も、せめて表紙の娘のグラビアはあるべきでは?
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2006/5/11

2006年6月号  DICK
さて、この「DICK」というカテゴリーでは、私が購読している株式会社「大洋書房」発行の洋モノ情報誌「DICK」の感想を記していきます。

この2006年6月号以前の感想は、本家HP「竜騎士円卓会議場 別館」で公開しています。

2006年6月号(No.259)
 
DVD付きリニューアルした今号。手に取った最初の感想は「薄っ」ページ数がかなり減った様子。
 
後半10ページが全て広告という構成。これについては異議は無い。あと、98%カラーページというのも、良い条件だ。
この、カラーページ増大ならば、ページ数の減少も致し方ないところか?
 
肝心のDVDだが、コンテンツ的に少し物足りない。オリジナルムービー3本に、洋ピンDVDのトレーラーだけというのは、ちょっと悲しい。
洋ピンのトレーラーは、今迄にそれ程無かったので、内容確認としては嬉しいが、どうせなら「DVDハンティング」のコーナーを(たとえ日本で見れないとしても)DVDコンテンツに入れて欲しかった。ま、色々問題があるんだろうが・・・
 
本誌の内容は基本的にリニューアル前に終了したコーナーがなくなっただけで、変わり映えは無し。風俗レポートがあったが、定期的にやっていくのならば良いコーナーではなかろうか?
 
個人的には、読むコーナーが少なくなり残念なリニューアルだ。これからのDVDコンテンツの充実に期待したい。
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