2005/11/29

正二十面体にはならない  

正十二面体の次は正二十面体になるわけで、目指してできた作品がこちら。
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十六面体にしかならなかった。理由は底もふた同様の形をしたものが正二十面体なわけで、そのような形はまたの機会に。。。
このシリーズも休憩にはいります。
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2005/11/20

数学  

学校の勉強はまじめにした。
大学卒業後OLをやって結婚して今日に至るわけだが、カルトナージュに役立つような勉強をしたことがなく、先生をやっている。
つまり、美大を出たわけでもなく、建築学を学んだわけでもなく、基礎がない。
ひとりで作っている間は楽しければいいわけだが、先生となると論理的な説明も必要。私に足りない部分。いろんな専門分野の方から勉強させていただいたり、本を読んだり、生徒さんに教えてもらったり。。。老化する脳みそにはちょうどよい運動だ。
また、知らない事は知らない、といえる素直さを持ち続けたい。

子供の数学を見ていて。。。
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現役の人はいやいやこなしていたが、私にはとても楽しかった。
正12面体。面の数は?頂点の数は?
1辺13cmの正五角形なので、大物となった。

こちらは上の作品を半分に切った形の小物入れ。
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2005/11/18

マーブル紙3  

以前にも取り上げた三浦氏の手漉きのマーブル紙を使っての作品。
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上部は正方形、底は八角形。
複雑な形を作りたい。。。という生徒さんのご要望にこたえられるかな。
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2005/11/14

はーと  

今週のカルチャーの研究科で作る作品。
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お付き合いの長ーい生徒さんの講習には「さあ、何を作ろうか」と悩む。
生徒さんからは実用性よりややこしい形をリクエストされて、とりあえずハートを。
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2005/11/12

見本帳  

たーくさんの布クロスを眺めるだけで嬉しくなる見本帳。
布クロスだけだが、100色ある。
今までのよりも小さいサイズ。とてもかわいらしい。11.0cm×6.0cm厚み3.5cm
アトリエにて700円で販売中。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/11/10

某ブランドのパスケース  

新作というには??であるが。
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「H」マークで有名なフランスブランド、私も大好き。でもショーウィンドーから眺めるだけ。飾られていたパスケースを真似て、メトロの路線図入れを作る。
やっぱオレンジでしょ、と思いながら。。。お店のは赤でした。
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2005/11/9

どんぐり2  

こちらは今年春頃の作品。
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幅80cm弱のスリッパ入れ。
6足用。
どんぐりの形になるように、ウッドビーズを削った。
見えるかな、どんぐりに。
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2005/11/6

4段の引き出し付きの箱  

先週(10月29日:カートンの切り出し)からキット作りの合間にだらだらと作っていた作品が完成した。
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どちらかというと浮かんだイメージを手早く形にしてしまうタイプだが、こちらにはてこずった。前面の曲線の引き出し部分が4段とも同じ弧を描いてくれなかった。
さらに時間がかかったのがどんぐり君。

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以前に同じ布でスリッパ要れを作り、同じどんぐり君をつけた。
最初からどんぐり君を作る事は決めていたが、材料を買いに行く時間がなくて。。。
おまけにどんぐり君だけでは寂しくなって、つい余計な葉や枝までつけた。でもどんぐりにツルはなかったよな、、、と思いつつ。

クリックすると元のサイズで表示します下の台部分。

布地はどんぐりです。

追伸:写真の撮り方のアドバイスをくださったN様、正面から撮ってしまった、背景がばっちり写ってしまった。まだまだ、というか無理。とりあえず作品作りに専念しよおっと。こんな私に懲りずにアドバイスいただけると、多少の改善は。。。

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2005/11/4

カートン2  

パリの友人から日本でもカートンを買えるのか、の問い合わせがあった。
買える。

が、前回も述べたように品質の差はある。
現在「貼函製造の基礎知識」という本を読んでいるところだが。
簡単な例を挙げれば、日本製の2mmのカートンは1mmのカートンの貼りあわせであるのに対して、フランスのものは最初から2mm厚で作られている。
つまり、日本製は1mmのカートンの間に糊がはいるので、その糊が均一でない場合は反りやすくなる。よって、フランスのものの方が品質がよいとされている。

なんとか日本のカートンを改良できないだろうか。
すぐには無理でも、その道をこつこつと作っているところ。
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