2008/8/22

いざ!  bb
 8月22日午前8時半、破水がありました。

 破水の場合は陣痛と違ってすぐに病院に行くように・・と、指示がありましたが、念の為産院に電話をしたら、2時間様子を見ましょうとのこと。どうやら今日に限って混んでいるようで。。

 いずれにしても、今日、これから出産ということになります。

 妙に落ち着いています。
 
 いざ、出陣!!・・という気分です。

 べべ君、頑張ろうぜ!!
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2008/8/20

もーいーかい!?  bb
 火曜日に続いて、木曜日の今日も病院での Monitoring に行って来ました。先生の診察も受けて、いよいよ子宮口も開いているし、もう今夜でも明日にでも・・という状況に入りました。

 昨日は定期的な間隔で子宮の収縮があったので、これが陣痛の始まり?と大いに期待したのですが、夜中にはすっかりおさまってしまって、なのに、私は結局朝までまんじりともせず。

 頑張ってるべべ君を少しでも応援したくて、母は必死に歩いています。昨日は1日に3度、そして今日はもう2度目の散歩に出掛けました。ほんの数十分ですけれど、いまにも落ちそうな(そんな気がする・・)お腹を支えながら、時にしゃきっと、時によちよち歩きで。

 通常 Monitoring をするのは、産室と同じ階にある、その時を待つお母さんのための「準備」用の部屋です。ですから時々、まさに今誕生したばかりの元気な「産声」が聞こえてくることがあります。火曜日にも、私の掛かりつけ産科先生が帝王切開で取り出したばかりの元気な声が聞こえてきました。

 べべ君、次はいよいよ君の声が聞けるんだね。
 
 「もーいーよ!」が待ち遠しいです。
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2008/8/18

出産ラッシュ  bb
 いよいよだねぇ。。まだかねぇ。。えっ、来た!?。。。

 私たちの会話はもう「彼」の噂話ばかりで、べべ君もさぞやプレッシャーを感じていることと思います。

 ごめんねぇ。急がなくていいのよ。でもね、君の誕生が待ち遠しいのです。

 さて、私たちの友人の中には、べべ君のために名前を考えてくれている人も多くて、様々なアイディアを頂きました。同様にべべ君の誕生日も、様々に予想してもらっています。自分や家族の誕生日と一緒では?満月の夜では??チーズ屋さんに至っては、満月の夜から数えて、いつからいつまでの間に産まれる!と断言していましたからねぇ・・

 さて、この満月説。気になって、助産婦さんに聞いてみましたが、生憎と私の掛かっている産院では、「ぜ〜んぜん」なのだそうです。実は、そんなこともあるかも・・と、私も16日の夜(満月でしたね)には陣痛の気配を期待したのですけれども。

 では、このフランスで、出産ラッシュの月がいつだかご存知ですか?

 うふふ・・5月なんですよ。なぜでしょう?

 5月に産まれる赤ちゃんは8月にママのお腹に芽生えたことになりますよね。つまりまさに今、この時期・・・「バカンスベイビー」です。
 
 ご存知バカンスの長いフランス、パパとママが普段のストレスを一切忘れて、リラックスして子作りに励むことができるというわけですよね。

 助産婦さん曰く、一年のうちの「稼ぎ時」だとか!?

 ママとパパの愛の結晶(古い!)、君の産まれる日は最高の記念日になりそうです。

 「もーいーかい?」
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2008/8/16

イタリアンライス  食卓 et ワイン
 ・・って、なーに?と、私も初めてその名前を聞いたときには主人にたずねてしまいました。

 にんにく、玉ねぎ、魚介類をさっと炒めて、ケチャップではなくて、普段より濃縮度の高いトマトピューレでパエリア風にご飯を炊いたものです。(ちなみにこの日は冷凍のご飯でした。)

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 更にプチトマトものせて。これがあるとないとでは、大違いのアクセントなんですねぇ。

 写真だとリゾットのようにも見えますが、おこげも出来て、これはまた我が家風パエリアのニューヴァージョン。

 まだまだアイディアが湧いてきそうです。
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2008/8/16

(Numero 6)  bb
 本日の目覚めは4時半(早朝ですよ。)・・・なんだか日に日に早くなっていく気がします。

 それにしても、不思議なことに、いつも4時半、5時半、6時半・・と、ある意味きりのいい時間に目が覚めるのはなんでかしら?

 嬉しかったのは、既に4時前からオリンピックの中継が始まっていたことで、これならいつ目が覚めても大丈夫!・・と、妙な安心感。

 さて、べべ君への作品6号(だったかな?)にボタンが付いて完成したので、ちょっと後戻りしてご紹介します。

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 10個買った毛糸玉から4つも作品が作れたうちのひとつ。「サロペット(吊りズボン)」です。

 まだ8つしか作っていないのに、もうどれが何番目だったか分からなくなりつつあります。おくるみ、コート、サマーセーター、帽子、靴下、サロペット、カーディガン(前開き)、カーディガン(後ろ開き)・・メモしておかないと。

 おむつでちょっと大きくなったお尻をフリフリしながらハイハイする君を想像しています。

 冬になったらこのサロペットでお散歩しようね。
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2008/8/15

Numero 8  bb
 開催から一週間目を迎える北京オリンピック。日本人選手の活躍が見たくて、すっかりオリンピックマニアな日々です。

 とは言っても、フランスの放送はフランス選手中心(オンリーの方が正しい?)で、運良く(?)日本人選手とフランス人選手が競い合う場合をのぞいては、なかなか日本人選手の試合をじっくり観戦することが叶わないのが正直なところ。

 極端な例を挙げれば、北島選手が平泳ぎ200メートルで金メダルを取っても、同レースでフランス人選手が銅メダルを取ったら、表彰式シーンも銅メダルで終了・・・「最後まで放映しようよ〜」・・・と、その度にいつもがっくりきてしまいます。

 そうは言いつつ、普段ならそうそう見るチャンスのないスポーツ色々、朝から夕方のまとめまでしっかり見ています。

 もちろんその間も手は休めず、べべのための作品8号が完成しました。

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 今までのパステル調、白基調とは打って変わって、少々シックに冬らしい後ろ開きのカーディガンです。

 実は、このデザインを選んだのは、2冊目に買ったこの編み物本の表紙に惹かれたから。

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 可愛いでしょう。。もちろん、分かってますよ。我がべべは間違いなく日本人の顔をして産まれてくるってことくらい!!
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2008/8/14

見上げてごらん。  日常
 不慮の事故で亡くなった坂本九さんが歌われていたオリジナルソングよりも、今となっては、それをカバーした人たちの歌声をご存知の方のほうが多いでしょうね。

 秋の入り口にさしかかったようなパリで、それでも日がさすと気持ちの良い夕方。

 例の公園で主人のジョギングを待つ間、わたしが見上げたのは青い空でした。

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 ペタンと芝生に座り込んで、こんな風に空を見上げるなんて、いままであったかな。
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2008/8/11

Ventreche  食卓 et ワイン
 日曜日の商店街。先月はパン屋も肉屋もお気に入りのお店が夏休みに入ってしまって、随分寂しい思いをしました。

 日本と違って、季節ごとの休みが「当然の権利」であるこちらでは、例えば年間に5週間の有給休暇があれば、誰に憚ることなく「完全」消化することが出来ます。かく言う私も、5週間の休みのうち、3週間は必然的に夏に、残りの2週間は主人の仕事の休みに合わせて、大抵は1週間ずつ2回に分けて、冬と春に消化するのが常です。

 日本でOLをしていた頃には、40日の有給休暇を半分も使い切れず、毎年持ち越ししていました。宝の持ち腐れというのはまさにこのこと。。

 さて、2軒あるうち1軒はお休みに入ってしまった魚屋さん、昨日もぶらぶらと「物色」していたら、凄い掘り出し物を見つけました。鮪の Ventreche(ハラミ?)が「赤身」よりも安く、脂ののった中トロが見せ付けるように何切れも。。

 どの切り身もかなり大ぶりだったので、1キロ弱だけ切ってもらって、我が家にしてはちょっと贅沢なお買い物を。

 主人はもう、それはそれは嬉しそうで、私が妊娠して生のものを食べられなくなってからは、可哀想に主人もそのお付き合いで、いつも「美味しそう・・・」と眺めるだけだった鮪ですが、今日は焙って食べればいいじゃない!!と、むしろ私が積極的。

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 薄くおろした切り身はこのままお刺身でもいけそうでしたけれど、敢えてフライパンでさっと焙るように火を入れました。そして、大きな塊は、オーブンでじっくりと。
 
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 私に遠慮をしてお刺身で食べないのかしらと思っていたら、この薄い切り身もこの方が絶対に美味しいから!と主人。わさびと醤油で頂いたら・・・火が入っているのに、口の中で溶けました。

 玄米ご飯を炊いておいたのがまた正解で、危うくご飯を良く噛むのを忘れそうになるほどで・・、こんなに美味しい鮪を食べたのは初めて〜と、昔母に良く笑われた「泣き食い」になりました。

 オーブンでじっくり焼いたちょっと筋の入っていた塊の方は、塩・胡椒をして焼いたのですが、こちらがまた忘れられない一品に。妊婦を考慮して、中まで火は入れてありましたけれども、ぱさつくどころか、益々しっとりと。。

 結局、半分は冷凍しておくことにしました。こうなると益々お買い得。次回はもっとたっぷり買っておこうねぇ。。と、固く誓った夜でした。
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2008/8/10

パエリア  食卓 et ワイン
 最近の主人のお得意はこちら。

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 と言っても、まだ2回目の挑戦ですが、「パエリア」です。

 前回は魚介ミックスと鶏の腿肉で、そして今回は魚介ミックスにプチトマトで。

 挑戦中ですから、まだこれから!!と本人も毎回試行錯誤をしているようですが、おこげも上手に作って、私は毎回それぞれの出来に大満足しています。

 昨日は前夜のグリーンピース入りキノワの残りも混ぜ込んでしまって、余りもの処理もしながら、2人でお鍋一杯のパエリアを完食。

 次は「イカ墨パエリア」でもしませんか、シェフ??
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2008/8/10

野菜か果物か!?  食卓 et ワイン
 最近ますます主人に「台所」を譲って、アシスタントに回っています。刻みものなんかは、まだ私の方がちょっと早いので、お野菜の準備は出来るだけ手伝って、サラダや前菜を作って、メインはもうお任せ。

 主人はこちらに来て1人暮らしをしていた時から、お客様を迎えるのが好きだったようで、2P(寝室とダイニングキッチンの2部屋の意)の決して広くないアパートに、10人近いお友達・・なんてことが良くあったそうです。

 2人で暮らし始めてからもそれは変わらず、お客様に来てもらうのが大好きです。要するに賑やかなのが好きなんですねぇ。

 またお客様が続いたこの数日、と言ってもこんな時期ですから大人数は無理なので、こじんまりと。

 私が用意したものと言えば、唯一この「メロンのスープ」。

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 北京オリンピック初日に来てくれたH夫妻を迎えた食卓で。

 このスープは私達がお世話になっている例のレストランの定番メニュー。シェフはシェーブルチーズのムースを合わせるのですが、私はこれにブリヤ・サバランとハムを浮かべ、以前イタリアは Soave で買ってきた取っておきのバルサミコを落としてみました。

 メロンが熟れていたので、他には全く手を加えず。そのままでちょっと気のきいた前菜になりました。

 ところで、メロンってフランス人には野菜なの?果物なの?という話にもなったのですが、日本では園芸分野では「果菜」、青果市場や栄養学上では「果物」の扱いになるそうです。

 そうですよねぇ、この甘味。やっぱり果実であってほしいです。
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