2008/9/27

履き心地  bb
 ユゥには誕生前から随分たくさんのお祝いを頂いています。

 私たちはその都度、お礼を申し上げるばかりで、お祝い返しはこれからぼちぼちとさせて頂くつもりです。いっそユゥの出世払いということにして頂かないと、正直私たちも追いつかないのではと思うくらいです。。なんて。。

 衣服、お花、ケーキにお赤飯!!そして、今週水曜日に、ちょっと面白い贈り物を頂戴しました。

 オムツです♪♪

 紙おむつなんですが、100%ビオなんですね。これは自らがビオを100%ビオを心掛けて生活していらっしゃるI先生ご夫妻からのプレゼントの1つ。

 他にもビオの洗濯用洗剤、ビオの掃除用洗剤、ビオのべべ用ボディソープ、ビオのコットン、綿棒、手荒れ用のクリーム、ワインの飲めない私に葡萄ジュース、野菜・・・ビオ尽くしです。

 子どものものから優先的にビオに・・と思っていた矢先でしたので、これはまたちょっと嬉しい贈り物でした。そう言えば、今回頂いたユゥの衣服の中にもビオコットンの製品が多かったように思います。赤ちゃんの肌に優しい素材をというのは、誰もが考えることなんですよね。

 ならば、直接肌に触れるオムツは?布オムツにしてあげるのが一番だとは分かっていますが。。せめて、素材の確かなものを。。ね。

 で、その履き心地をユゥに聞いて先生にレポートしないといけません。

「どうでしょう、どんぐり君??」
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2008/9/25

朝の楽しみ  日常
 朝と言っても、早朝ではないですよ。お昼ちょっと前の、正しくは「午前中」・・の、私の楽しみと言えば、ミルクたっぷりのカフェオレとケーキ。

 朝ご飯代わりのこのケーキを欠かすの嫌で、妊娠中、臨月も後半に入るまではかなりせっせと作っていました。

 パウンドタイプのシンプルなものは、材料を混ぜてから焼きあがるまで一時間弱。

 季節の果物を型に敷いたり、ラム酒に漬けたドライ・フルーツを生地に混ぜたり、今の季節ならマロンクリームをたっぷり。。ヴァラエティーも色々で週変わりで楽しめます。

 私はこれを朝とお昼にちょっとずつ。主人はもっぱら夕食後の一時に。夕食後の一時と言えば、Kanabo さんと一緒ですね。

 出産後、暫くそんな余裕はないと思っていたのですが、カフェオレのお供にケーキが欲しくて、「必要に迫られて」焼き始めました。

 パリの知り合いが、田舎の別荘からリンゴを持ってきてくれたので、小振りでちょっと虫食いの、でもとっても美味しいリンゴで。
 
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 あっという間になくなりました。。

 最近週に2度のペースです。
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2008/9/22

ひと月  bb
 ユゥが誕生して、今日で一ヶ月になります。

 実は私たち、この日を首を長くして待っていました。例の手袋からユゥを解放してあげたかったからです。この一ヶ月、お風呂に入る時以外は片時も手放さなかったばぁばの手袋。お陰でユゥの顔には傷が付きませんでしたが、小さな手は余りにも白くて。。

 こちらでは「爪切り」は生後一ヶ月まで一切駄目!と言われています。日本では違うようですが、郷に入っては郷に従え・・で、確かに薄くて柔らかい爪を切るのが怖かったのも事実。

 念願の爪切りも済んで、ほっとしていたところに、一ヶ月のお祝い!と、お友達から薔薇の花束が届きました。「パリ産の薔薇」。なんでも、最近の外国産(フランス外)の薔薇は香りがほとんどないのだそうで、頂いた薔薇は確かに香りの良いこと!!

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 一ヶ月、無事に今日を迎えられたことに感謝して、そしてこれからの三ヶ月、半年、一年・・とユゥが健康であることを祈って、お祝いの膳を楽しませてもらいました。我が家恒例の鯛めしで。

 例によって楽しんだのは私たちですが・・ユゥは察するのか、いただきま・・の瞬間にぐずりました。小さな手と握手をしながらあやしていて気が付いたこと、手にも表情があるんですね。

 小さな指がぺちゃくちゃとおしゃべりをするようにしきりに動く様子は、顔を見ているのと同じくらいに飽きないものです。

 「パパもママも僕の手をはなして〜!!」
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2008/9/18

いつの日か。  bb
 水曜日の測定でユゥは3285gになっていました。また大きくなった!!・・と、母は体重計の前で小躍りしてきました。

 今回は初めて主人も一緒にPMIへ。いつも私とユゥがどんなことをしているのか、ふむふむと興味津々な様子で見学していました。

 まだまだ小さいけれど、毎日少しずつ大きくなるユゥです。

 そんなユゥの出産祝いに・・と、日本からこんな素敵な絵本が届きました。

 皆さんにも是非手にとって頂けたらと思い、ご紹介します。

 「Someday ちいさなあなたへ」

 幸運なことに、母親となることが出来た私です。まさに初めてユゥを胸に抱いた日から、いつの日か彼が巣立って行く日まで、そしてまたいつの日か彼が父親になる日まで。。まだまだ遠い未来を思って、感極まってしまいました。

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 主人には呆れられています。「今からそんな先のことを心配してどうするの・・」と。「まだまだその前にすることが一杯あるでしょう・・」と。

 その通り。。ごめんなさい、ママはちょっと泣き虫です。

 今のユゥとの時間を、そしてこれからのユゥとの時間を精一杯楽しんでいかないと!

 そしていつの日か、ユゥを笑顔で送り出さないとね。
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2008/9/16

お風呂大好き。  bb
 最近の私、少々熱くなり過ぎていました。退院して、母も帰国して、なんだか一生懸命になるあまり、ブログにもそれが表れていたように思います。

 「Simple is best!」がモットーなはずの私、文章だけはどうしてもシンプルにならないんですよねぇ。。

 ユゥもそろそろ1カ月、新米ママもそろそろ慣れてきたかしら。ここで少しクールダウンして、リラックスしていきましょう。

 さて、今日はユゥの好きなもののお話。

 と言っても、まだ声を出して笑ったりが出来るわけではないので、私が勝手にそう思っているだけの話ですが。

 彼はお風呂が大好きです(のはずです・・)。夕方、私たちの夕食の支度の前に、いつも寝ぼけまなこで「無理矢理」入れられるお風呂。いきなり裸にされて寒いやらびっくりするやらで泣くのですが、お湯に入ると「ホォッ」ってな感じですぐに静かになってくれます。

 気持ち良さそうにしている表情が、まるで大人みたいだから可笑しいですね。最近は髪の毛を洗ったら、必ず7・3に分けてみたりして。まだ分けるほどないんですけれどね。

 大きくなったらパパやママと一緒にお風呂に入れるのでしょうね。そんな日が来るのが楽しみです。

 さて、この数日我が家のインターネットの調子が悪くて、暫くは思うようにブログの更新が出来そうにありません。ご心配を頂いた皆様に、この場をお借りしてお礼とご連絡まで。。

 週末はブロバイダーのサービスセンターの対応の悪さにかなりストレスを溜めてしまいましたが、出来ないものは仕方ない・・・イライラしたら負けですよね、この国では。

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2008/9/11

PMI  bb
 今夜の食卓は、鯖の塩焼き、茄子と挽肉、春雨の炒め、もやしの酢の物、ご飯とお漬物。

 こわごわ食べ始めましたが、ユゥはぐっすり寝ていてくれました。パパ・ママ感激!

 そう言えば今日は日中ぐずってたので、さすがにくたびれたのでしょうねぇ。どうやらお腹にガスがたまってしまっているようで、泣くたびにお腹をさすってあげると可愛らしく「ぷぅぷぅ」とやっていました。おならさえ可愛いい。。

 そんなユゥ、昨日の測定で3060グラム、51センチになっていました。数字を伝えられる度に歓声さえ上げそうになった私です。まだまだ小さいことに変わりはありませんが、こうやって毎日確実に大きくなっていることに、感動せずにはいられません。

 さて、測定をしたのは以前もご紹介した「PMI(Le centre de protection maternelle et infantile )」で。その役割を日本語に訳すなら「小児育児相談センター」とでも言うのでしょうか?

 訪れるのはフランス人だけではなく、国籍も様々に。昨日はロシア・イタリア・中国・日本、そしてフランス・・と特に乳幼児を連れたお母さんが体重を計りに来るのが一般的です。お母さんと赤ちゃん一組に1人の保健婦さん(?)が付いてくれて、測定のために裸ん坊にされる赤ちゃんの脇で、質問を一杯用意したお母さんのお相手をしてくれます。その間、手際の悪い新米ママをせかすことなど一切せず、むしろ嫌味のない手助けをしてくれながら、臍の緒の取れた後にはこの薬、股のかぶれにはこれ、お腹が痛そうだったらこう、ミルクの量はこれくらいまで・・とにかく頼りになります。

 「不安なことがあったらいつでも電話して良いのよ。」

 「通りがかりにのぞいてくれたっていいし。。」

 フランスでも日本同様小児科医のなり手が減ってきているそうです。他の医師に比べて権威が低いと思われがちなこと、かと言って需要が多くて忙しいこと。。理由はそれだけではないのでしょうけれど、そんな中、PMIの様な環境が整っていることは、これから子育てをしようという私たちには有り難いことです。

 少子化の日本と対称的に、子どもの数が増えているフランスです。子どものための環境作り、これからも益々充実させて欲しいと思います。
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2008/9/10

我が家の食卓 09.2008  bb
 今日は久し振りに夕食の支度をしました。

 退院後、術後で動けないこともあり、そしてユゥがちょうど授乳の時間だったり・・もあり、大抵主人が用意してくれるか、私はちょっとお手伝いする程度でしたので、1人で台所に立つのは久し振り。

 身体も慣れて、そしてユゥとの生活のリズムにも大分慣れてきた証拠です。

 本日のメニューは、定番豚の肩肉のソテー、クレソンの炒め、サラダ、ご飯代わりのパスタ。至ってシンプルですが、ボリュームと栄養のバランスはきちんと考えてますよ〜。

 そしてさぁいただきます!の段階になって・・ユゥは決まってぐずるんですねぇ。

 昨日もそう、カジキマグロと豆腐の煮付け、茄子の味噌汁、インゲンの胡麻和えに、ご飯と「梅床」で漬けた人参にきゅうりでいただきま〜す!!・・になったらユゥから合図が入りました。

 日中はとてもご機嫌で、3時間から4時間は必ず寝てくれますし、お腹が空いても比較的おとなしく待っていてくれて、良い子だ〜といつも思うのですが。。

 仕方ありませんね。今のユゥのリズムがこうなんですから。暫くしたらまた変わるのでしょう。

 という訳で、我が家の食卓2008年下半期は、写真なんて撮ってる暇はなさそうです。

 でも、きちんと食べてます。なんてったって、食いしん坊ですからね。
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2008/9/8

ばぁばの手袋  bb
 ↓のブログでご紹介した写真を見て頂くとわかりますが、ユゥは帽子と一緒に手袋もしています。帽子はカテーテルが取れた退院前日に卒業しましたが、手袋は今も一緒です。

 こちらは寒さ除けではなくて、まだ柔らかくて切ることも出来ない爪なのに、彼が顔を引っ掻いてしまうので、生後2日目ぐらいに慌てて買ったものです。

 買って来てくれたのはパパとばぁば。

 ミルクを飲む度に汚してしまうので、1つでは足りず、また1つ、また1つ。。と結局同じものを3つ買いましたが、2つ目からはばぁばが1人(!!)で病院からすぐ近くにあった Monopxxx へ買いに行ってくれました。その後母はこのスーパーがすっかり気に入ってしまって、なにかと行きたがるから面白くて仕方なかったです。「じゃぁ・・」と1つお願いしたら、袋2つくらい抱えて帰ってきましたからねぇ。。

 2週間の滞在中、到着2日目からいきなり私の出産で、結局1日勝手のわからない我が家で缶詰&お留守番。翌日からは病院とホテルの往復。そして私の退院後は我が家とホテルの往復。。
 
 唯一のお出掛けはご近所の商店街くらいで、公園にも行けなかったばぁばです。

 もっと時間があれば・・とも思いましたが、きりがないというのが正直なところ、くたびれきってしまう前に母は帰国しました。

 私がこちらに来てから丸9年。あっ・・9月4日でもう10年目を迎えます!!母とあんな風にゆっくりと話しが出来たのは、これもユゥからのプレゼント。

 日本でお留守番していてくれた父にも感謝です。この2週間で改めて母の有り難味がよ〜く分かったんだそうですよ。

 「ママ、次の時にもまた来てくれる?」・・もう、こりごりだわ〜という返事が聞こえてきそう。。
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2008/9/8

どんぐり  bb
 ユゥが産まれてから、私と主人とばぁばが彼につけた愛称は片手には足りず。
 
 まずは「どんぐり君」。

 生後2日にして、抗生物質投与のために頭にカテーテルの針を刺されたユゥは、針と長い管をいじらないようにとずっと帽子を被っていました。ママの手編みのね。。そうでなくても、お母さんの子宮から突然外の世界に出てきた赤ちゃん、37度の世界から幾ら病院が暖かいといっても25,6度の世界へ、その温度差に驚いて風邪をひかないようにと、産院でも赤ちゃんの最初の衣服として、帽子を持ってくるように指示されていました。

 この白い毛糸の帽子を被った小さなユゥはまるで・・どんぐりだった訳です。

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 次は「社長」。

 なんと言っても、全てが彼を中心にして回るわけですから、お腹が空いた!オムツを換えて!眠いよ〜!!・・・その都度、皆で「はい、社長!これでご満足頂けましたか?」なんていう具合にね。

 そして再び「どんぐり王子」。

 親ばか丸出しですが、正直可愛くて仕方ありません。日本では、ハンカチ・・、泣き虫・・と王子ブームらしいですが、我が家にも王子がやってきました。。ただし、飽くまでどんぐりですけれども。
 
 色々あって、今日は「泣き虫くん」。

 お腹が空くと、とにかく凄い泣き声をあげます。ご近所にはさぞやご迷惑だろう・・と思いますが、仕方ありません。赤ちゃんの唯一の表現方法ですからね。

 私たちもやっと少しずつ手際が良くなってきたのと、幸いユゥがまた母乳を飲むようになってくれたので、泣き声も一段階ソフトになりました。その前が「超ど級」でしたから・・小さい目に溢れるほどの涙を溜めて泣く様子は、可哀想でもあり、おかしくもあり、その度に「もうすぐだよ〜」となだめるしかない両親です。

 でもその涙、哺乳瓶を加えた途端にどこへやら。「今泣いたカラスがもう笑った!」とはこのこと。

 その切り替えのテンポの良さに感心するやら、おかしいやら。

 泣くのが元気な証拠なら、明日もたくさん泣いておくれ、どんぐり君。
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2008/9/6

おっぱい戦争  bb
 息子が産まれて早2週間になります。退院してからは一週間。時の経つのはなんて早いんでしょう。

 この一週間はまるでちょっとした「戦争」のようでした。

 何もかも初めてのことばかり、世の中のお父さん・お母さんが皆経験して、そしてしっかりと子育てをしているのだから、きっと私たちにだって出来るはず・・・と思いつつ、「大変だねぇ。。」と口に出さずにはいられない日々です。

 でも、それが決して苦ではないのですから幸いです。

 ふにゃふにゃの息子、このブログではユゥと呼ぼうと思います。

 さて、私たちの日々、まずは入院時から始まった「おっぱい」戦争について。

 赤ちゃんというのは、産まれたその瞬間からお母さんのおっぱいを飲む力があるそうです。口にくわえさせてあげれば、頼りなくともこくこくと飲むのですから、生命力というのはやはり凄いものですね。

 お母さんの一番最初の母乳は「初乳」と呼ばれ、特別なたんぱく質が含まれる黄色い粘り気のある液体が、最初の数日間は赤ちゃんにとって抗体もたくさん含まれる最高の栄養分となります。そうして赤ちゃんが懸命にお母さんのおっぱいを吸うことで、更にその後のお母さんのおっぱいの出も良くなるわけですから、これもまた良く出来ていると感心してしまいます。

 私の場合、最初の数日は問題なく、無事に「初乳」も与えることが出来ましたが、その後の母乳は出が少なかったようで、母乳を与えた後に、粉ミルクを与えながら母乳の出が良くなるよう、あれやこれやの手をうっていました。

 母乳を作り始めた胸は、とにかく張って痛かったです。熱を持つので、夜中はまるで発熱したように身体がだるくなりましたし、固く張った胸を柔らかくするために、夜中に何度も熱いシャワーを浴びた日もありました。。帝王切開の後にこれはやはり辛かった。でも、それもこれもユゥと私の為。場所によってはしこりのように固まってしまった乳腺をほぐすために暇があればマッサージも欠かしませんでしたし、少しでも出が良くなるようにと授乳の度に搾乳機も活用しました。その結果、溢れるようには無理でしたが、少しずつ少しずつ身体が母乳を作ろうと反応してくれていました。

 幸い、ユゥは生後4日目から体重も増え始め、母乳+粉ミルクで十分に栄養が取れていることが分かりましたので、母乳の出が悪いことをプレッシャーやストレスに感じないように心掛けていました。

 そして退院後。入院中と同様、母乳と粉ミルクの併用ですが、実は数日前からユゥは母乳を飲んでくれません。哺乳瓶を飲めばいとも簡単にミルクが飲める一方、母乳は出が少ないので彼が頑張ってもその見返りが少ないからなのですね。頑張って飲んでもらおうとすると、お腹が空いている彼はそれはそれは凄い泣き方をします。泣き過ぎて声がかれてしまう上に、疲れて哺乳瓶からのミルクも飲めないほどに。。これは母として見るに耐えないものがあります。なので、根負けして哺乳瓶を最初から与えてしまう・・その次は益々母乳を嫌がる・・悪循環です。ただ、私の母乳も出ない訳ではないので、自分で搾乳をして、少ないながらこれを与えることで、せめて自分の気持ちを納得させていました。そして彼に少しでも母からの抗体が与えられるように。

 こんな私の悩みを和らげてくれたのは、入院していた産院の看護婦さんです。退院後も赤ちゃんのこと授乳のことで相談があったらいつでも電話していいのよ。

 そんな言葉に甘えて、早速相談をしてみました。出が悪いことは仕方のないこと。粉ミルクが悪いわけではないのだから、搾乳を続けて、そして粉ミルクとの併用をしていってみたらいいのでは。毎回は無理でも、朝だけでも母乳を与えるようにしてみるのもいいわね。。
彼女達の存在は私にとって、本当にありがたいものです。産院でも看護婦さんには随分かわいがってもらったユゥです。退院して一週間経ったユゥの顔を見て、喜んでくれる彼女達にも、心から親近感が持てるというもの。

 他にもフランスにはPMIという「保育相談所」の様な場所があります。例えば特に小さく産まれた赤ちゃんの場合など、頻繁に体重を計る必要がありますので、そんな時にはこのPMIに行けば、無料で体重を計れる上に、必ず保健婦さんが付き添ってくれて、彼女たちがどんな相談にものってくれます。

 新米ママにとって、母の助言、先輩ママのアドヴァイス、そして気軽に相談にのってくれる医療機関の存在ほど心強いものはありません。

 今日はリズムがくるって、お腹は空くは、オムツは換えるは・・で大忙しのユゥです。先ほど、嬉しいことに久し振りに母乳を飲んでくれました。母にとっては涙が出るほど嬉しいことです。

 「頑張ってくれてありがとう、ユゥ君。」
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