処方薬  スイス

医師と薬剤師は患者に投薬する場合、
効用、副作用など全ての説明責任があるはずです。

スイスでは、処方薬も薬品会社が製造した投薬用の小箱入りで、この薬の成分、効用、副作用、危険性等全てが記載されています。当然の事だと思います。
クリックすると元のサイズで表示します
日本はどうでしょうか??
昔は医者が薬品名も知らせずに投薬していました。
最近は処方箋薬局で、写真と名前と用法の簡単なチラシは寄こしますが
こちらも相変わらず、この薬がどんな成分で危険性、副作用があるかなど、
本質的なことは書かれていません。
そしてこの「チラシ」一枚、100円だそうです。
http://riso-riso.com/05dairy4.html
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ