帰郷途中  スイス

ジュネーブに到着しました。仕事の打ち合わせも済ませて明日ツェルマットに向かいます。
宿泊中のホテルの部屋でワイヤレスネットが無料でつながりました。
せっかくなのでここから更新してみます。
夜景が綺麗なレマン湖畔
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夕方撮影のルソー島クリックすると元のサイズで表示します
海外でのインターネット接続は格段に便利になっています。
改装されてグレードアップしたHotel Royal
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哀悼  イタリア

イタリア、チェルヴィニアスキー場はスイスツェルマットと国境を越えて一つのスキーエリアです。日本からの海外スキーツアー客をこの30年間で延べ数万人案内しました。
ゴンドラ駅そばのスキーショップオーナーで陽気な「ペッピーおじさん」は訪れた
日本人スキーヤーの記憶に残っているでしょう。
写真は今年4月ツェルマットの中華レストランの1コマ、元気でした。
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6月に体調を崩して入院、九月末帰らぬ人となってしまいました。享年71歳
今年2月のオリンピックではトリノを車で案内してくれていたのに、残念です。

アルバムから昔一緒に新雪を滑った写真を見つけました。
ちょうど20年前です。クリックすると元のサイズで表示します
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ボージョレの真実  ワイン

これは最近出版された本の題名ですが、著者はフランス人です。週刊誌の書評を見ただけですが、日本では善しにつけ悪しきにつけ、愛好家からも素人からも誤解され続けているワインではないでしょうか。
日本に登場してからまだ20年程度と日があさいので、「ボジョレー」と呼ぶ人もいますが、
Beaujolaisの音は「ボージョレ」です。
ボルドーはBordeauxですがこれを「ボールド」とは言わないでしょ!!
eauは「オー」と発音します。単独では水のことでオーデコロン オードトワレでおなじみです。

さて読んでもいない本ですが、ボージョレの苦境が解説されているようです。
Gamay「ガメー種」という黒ブドウは多産のため、豊作だと値崩れするんでしょうね。
それを逆手にとってヌーボーという新酒は上手いこと考えたと思います。
しかしいい事ばかりではありませんでした。安物のイメージが定着して、本来の10ある銘柄ワインの評判を落としてしまった気がします。また日本は第2次ワインブームで消費量が延びていますが、本国フランスは若者のワイン離れが進んでいます。
Read Moreは我が第二の故郷ボージョレのサンラジェ村の異変
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スキー2007  スポーツ

今シーズンの用具がそろいました。スキーとブーツはSALOMON
ブーツは新しいFalconシリーズ、スキーはX-Wingでバックカントリーモデル178cm
新雪ロングコース用に長めです。
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ウエアーはSOShttp://www.sossportswear.com/
シンプルで機能的クリックすると元のサイズで表示します
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オチョア 1972 札幌  ヨーロッパ

Francisco Fernandez Ochoa
札幌冬季オリンピック、スラロームで金メダル!突如現れたと言う感じで驚きました。
あれから、35年そのオチョアが癌のため56歳で永眠。
サイトを検索して当時の映像を見つけました。
一番下にスラロームがあります是非ご覧下さい。
http://www.olympic.org/uk/utilities/multimedia/gallery/results_uk.asp?entid=42&MediaType=vid
写真は72年札幌クリックすると元のサイズで表示します
スラロームのゴールを切った勝利の瞬間です
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白い世界  スイス

ここは標高3500mのスイス−イタリア国境地点プラトーローザ
ZermattのホームページにあるWebカメラからの今日の映像です。
この雪原の下は氷河クリックすると元のサイズで表示します
11月になりゲレンデもオープンしてスキー客が映っています。
よく見るとコース脇にエクボ状に窪んだところがありますね。
これは雪で覆われた氷河のクレバスです。

Read Moreは影絵になった??マッターホルン
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